小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小林分科員 私も、その移転をすることがいいとか悪いとかということだけでなくて、こういう問題について文部当局が従来よりも真剣に考えていただきたいというところで私の意見を申し上げ、文部当局の御意向を承りたいと思うのですが、まず繊維学部というのは、主として何を研究するようにされておるのか、その中で蚕糸教育課程というのはまたどういう教育内容を持っておるのか、この点をお聞きしたいと思うのです。 〔主査退席、橋本(龍)主査代理着席〕
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小林分科員 蚕糸教育課程というのは……。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小林分科員 その中で特に蚕糸教育課程というのは何をするのか、どういうことを勉強するのか。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小林分科員 そこで、特に坂田文部大臣にこの点をお聞きしたいと思うのですが、大臣は科学技術教育振興で非常に御苦労なさっておられて、その成果がいまあらわれようとしておるのですが、ただこの科学技術振興というものが単に大企業の技術だけを満足させる方向だけに文部省が引きずられておりますと、ますます産業間の格差というものは大きくなってきて、ことに農業のような産業というものはますます疲弊していくのじゃないかと思うのです。いろんな条件の中で農村という…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小林分科員 大臣が私の考えと同じような御意見を出されまして非常に力強く思うわけでありますが、しかし、大臣も大臣になりたてでありまして、山梨県のそういう醸造研究所というものが、大臣の御意図どおりにやっておるかどうかということについては疑問があると思うんですよ。もっとその地域の人たちに研究を開放するとか、ほんとうにその地域の仕事に溶け込んだものでなければならぬ。やはりそういう地域なんかとは接触なく、ただ醸造研究だけに満足しておるような現況…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小林(信)分科員 その一つの理由として教授陣が不足しておる。これは山梨大学だけの問題でなくて、今度文部省が要請したのは四大学の学部があったと思うのですが、それらが一つも満足できなかったというのは、予算という問題よりも教授陣に不足を来たしておって学部設置が不可能だ、こういう意向も聞いたのですが、これは大学局長どうですか、そんな傾向があるのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小林(信)分科員 大体事情はわかりました。しかし、一つ聞いていただきたいのば、御承知のように山梨県は京浜地区に隣接しておりまして、どっちかというと人間供給の県なんです。これという産業もありません。したがって、いかにして京浜地区へ出るかということが念願であるわけなんです。県としては非常に残念なことでありますが、そういう事情からやむを得ないわけです。したがって、外へ出すためにはできるだけ教育をしようとする。財政は豊かでないのですから、東京…
第60回 衆議院 文教委員会 第2号
○小林委員 高等学校が必ずしも大学に進学をする機関であると私ども考えておりません。高等学校そのものが人間形成の場である、私どもそう考えておるし、先生のお話を聞いてそういう点を十分うかがえるわけなんですが、しかし、何といっても大学に進学しようとする者が大部分である以上、そういう生徒をかかえております高等学校の皆さんは、この問題についていろいろな角度から検討され、また憂慮されておられるわけでありまして、先生方のその御真意というものを私ども心…
第60回 衆議院 文教委員会 第2号
○小林委員 先生のいまのお話も私はうなずけないことはないのですが、それよりももっと大事なことは高等学校の主体性というものを確立することだと思います。 もう一つ申し上げたいのは、今回の大学問題の中で学生諸君が皆さんの指弾を受けるようなああいう行動に及んでおる。そのことはきょうの社会あるいは大学のあり方、そういうものにも問題があるかもしれません。あるいは先ほど来お話のありましたように、もっとそれ以上の意図するものがあるということも、私ども決…
第60回 衆議院 文教委員会 第2号
○小林委員 終わります。
第60回 衆議院 文教委員会 第2号
○小林委員 私どもがきょうお忙しい皆さんにおいでを願って御意見を承るその趣旨は、委員長からつぶさに述べられておるわけですが、実際国民全体が問題視しておる中で、これを政治の責任としてはどういうふうに解決をしていかなければならぬかという点からいたしまして、私ども国会という立場から皆さんの御意見を承る中で、行政の責任を持っております政府にまたいろいろ意見を申し上げる、そのための御意見を承る機会であるわけでございまして、したがって、皆さんの御意…
第60回 衆議院 文教委員会 第2号
○小林委員 最初私が中教審の高坂さんであるというお話をしたのは、きょうお伺いするのは決してそういう意味で聞いていることではない。あくまでも高坂さん個人からお話を聞いておる。こういうたてまえをとっておるのですが、やがては中教審にこれの答申を願うわけで、したがって、そういう影響もあるから特に私は意識をして聞いておるということだけなんです。 いまお話を承りまして、非常に問題の重要性ということはわかりますが、しかし、それを学校の先生が全然関知し…
第60回 衆議院 文教委員会 第2号
○小林委員 決して的をはずれているわけじゃないと思うのです。どっちかといえば先生のほうが的をはずれているんじゃないかと思うのです。この問題を処理するのは、教育的な立場で教育的に解決するのだということであって、そういう思想を持っておる連中にいまさら教育の力が成果をあげることができるかどうかということはいま問題にしたわけじゃないのです。先生はそこの点に何か重点を置かれておるようでありますが、今後の大学がどういうふうに改善をされようとしても、…
第60回 衆議院 文教委員会 第2号
○小林委員 また次に質問する人がありますから、そちらのほうで。
第60回 衆議院 文教委員会 第2号
○小林委員 ここでことばじりをつかまえっこする必要はないのですが、あなたのおっしゃったのはこうですよ、私はちゃんと記録してあるのです。ほかの社会にはテストというものが常にきびしく行なわれるけれども、大学の先生にはそれがないのだ。あなたは検事あたりまで取り上げて説明された。だから大学の先生というのはいままでぬくぬく自分かってなことをしておったのだ、こういう前提の中でその先生にきょうの問題が解決できるかというような意味の話をわれわれにしたの…
第60回 衆議院 文教委員会 第2号
○小林委員 私はそれには大いに異議があるのです。あなた方はやはり独善的なところがある。おれたちが日本をしょっていくのだ、しかもこういうふうに成長すれば、それはやはりフランスあたりの問題というのが今度はまた影響してくる、あるいは外資導入というふうな問題も出てくる。そういう中で、あなた方自身もますます自粛し、奮起しなければならぬが、またそこに政府のてこ入れというものが入っていかなければならぬ。そういう中でもって、日本の社会にはまた犠牲になっ…
第60回 衆議院 本会議 第3号
○小林信一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、さきの柳田議員に引き続き、佐藤総理並びに各大臣に質問いたします。 昨日の佐藤総理の所信表明は、わが国が国内外に多難な問題を多くかかえ、高い次元の政治が要求されていることを強調されたことは、私も同感するものであります。それだけに私は、佐藤総理の政治姿勢を検討いたしまして、なぜよい政治が生まれないのか、その最大の欠陥はどこにあるか考えてみたのでありますが、結論として、教育的考察というものが乏…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○小林委員 大学の問題についてお伺いしたいのですが、その前に、先ほど大臣も一つの決意を表明され、また委員会全体がその会議に臨む大臣に期待をしていたわけです。その会議を終えてこられて何か希望があったかどうかお伺いしたいのですが、いかがですか。
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○小林委員 先ほど同僚委員からこの問題についてはかなり心配しておる気持ちでもってお願いをしておるわけなのであります。一そうの御検討をお願いしたいと思います。 大学の問題について二、三お伺いしたいのは、きょう偶然昼めしを食いながら新聞を見ましたら、一つの新聞に三面記事にもあるいは論説の面にもまた経済欄にも、当面しておる大学問題についてかなり緊迫した問題がみんな取り上げられておるわけなんですが、そういう問題で、従来大臣は非常に慎重な態度をお…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○小林委員 それに加えて御意見を承りたいのですが、経済団体ですね、主として経団連が中心となりまして、この問題について、採用が内定しておる学生をどうするかということがだいぶ問題になっておるようです。もし留年となれば、これは取り消す。ところが学生のほうでは、これは一つの自分たちには権利が与えられておるので、採用しないということは約束違反じゃないかということで、裁判にもするというようなことが行なわれているのですが、これは、就職したいならやはり…