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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1967/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1967/12/21

57衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 その金額、契約の内容、そういうふうなものは聞いていないのですか。

日本社会党1967/12/21

57衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 力のない文化財保護委員会が何か仕事をしようとする場合に、いまのようなきっかけをつかんで、何もそれでおどかすわけじゃないのですが、それをたよりに交渉を深めていくというようなことは絶好の機会だと私は思います。大体この委員会の中でも、この問題につきましては話をしたはずです。大蔵省が来ましてはっきり言ったのは、改築をするというような場合には、大体原則として買い上げるか、さもなければ土地を返してもらうということが原則である。この委員…

日本社会党1967/12/21

57衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 私がそれにつけ加えて申し上げましたのは、そういう機会というものは、七億五千万円——これは大蔵省の問題であって、政府はそれをどうこうすることはできないかもしれぬけれども、金がない財政の中でそんな七億五千万に文化財は何とかしてかじりつかなければならぬものだと私は思うのです。したがって、そういう取引の中に文化財保護委員会の努力というものは何か手がかりをつけることが必要じゃないか、すべきじゃないか、その点をしなかったのは残念だった…

日本社会党1967/12/21

57衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 そうすると、もうこれで文化財保護委員会の帝国ホテルに対するお考えは大体わかったような気がいたします。残念ながら非常に見通しの暗い気持ちの中でわかったような気がするわけですが、しかし、何とかなるというそういう政治的な手腕もすぐれておる委員長のことですから、一つの期待を持ちたいわけなんですが、当面しておりますこの問題について善処してもらいたいと思うのですよ。というのは、ほかの方たちは口では言っておりますが、実際衝に当たって手を…

日本社会党1967/12/21

57衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 さっき委員長は、話を持っていけば努力することにはやぶさかでないというお話があったのですが、そういう問題を持っていったらこれに対して善処してくれるかどうか、もう端的に率直なお答えを願いたいと思うのです。いまの委員長のおことばですと、何だかやってくれそうですか、いざということになると逃げられそうな逃げ道をつくっての御答弁のような気がしてならないのです。

日本社会党1967/12/21

57衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 最初は現地保存というふうなそういうちまたの声を聞いて、私ども何かそういうふうに政府あるいは文化財保護委員会に動いてもらえるのではないかと一生懸命やってみたのですが、いま非常に望みは薄くなって、その一部を残すことすら何となく不安を感ずる気持ちでもってお伺いしたのですが、委員長に敬意を表せば、私の心配は杞憂であって、今後ひとつ善処していただきたい、こういうふうに申し上げたいのですが、私のきょうのお話し合いの中では、まだまだその…

日本社会党1967/11/22

56衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 その前にお伺いしますが、大臣はきょう三時でしたね。時間が幾らかありますか。

日本社会党1967/11/22

56衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 いまもちょっと話を聞いてきたのですが、二十四日の朝は辞表を取りまとめて大臣は一応皆さんがおやめになるということなんですが、再任されるされないということはともかくとして、これは私見でございますが、ほんとうに文教行政に終始してこられた剱木文部大臣が、とにかく熱意を持ってこの事に当たってこられたことは私は認めます。もし剱木文部大臣が大臣でなくなればどうなるかわからぬというような問題がたくさんあるわけなので、これらが宿題になったよ…

日本社会党1967/11/22

56衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 いままで文化財を保護するとか守るとかいう意図の中には、それは単に古いものを保存するということでなくて、将来の文化をより発展させるという、そういう基本に立って文化財保護というものはなされておるのだと思います。したがって、文部省に文化局ができて、相呼応した形でもって日本の文化を進展させるという考えであったと思うのですが、それが今回の計画の中に十分盛り入れられるならばその使命を果たすことができるけれども、行政の簡素化というもので…

日本社会党1967/11/22

56衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 時間になりましたから、質問を申し上げませんが、とにかくこの問題はもう少し積極的に進めてもらわなければ、いまのおっしゃることすら実現できない状態になるのではないかという危惧を持つものでありますが、よろしくお願いしたいと思います。 また、重ねて申しますが、午前中論議になりました例の学校の先生の超勤の問題、これらも非常に大臣に期待するものがあるわけなんですが、たといどうであっても、大臣がこれをほうり投げたらおしまいだと思いますか…

日本社会党1967/11/22

56衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 大臣が忙しいということで、飛び飛びに御質問申し上げたのですが、最初、これからの文化財保護の行政のあり方というふうなことで、ちょっと大臣にも御質問を申し上げたのですが、いまのような構想でいくとすれば、われわれが非常に希望しておったような文化財保護の強化が行なわれるというような気がいたします。 私はこの際文化財保護委員会に申し上げたい点は、ただ、いろいろな土木事業が多くなってきておるから、埋蔵文化その他が危機に瀕しておる。だか…

日本社会党1967/11/22

56衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 まだ経営者があの建物に対して愛着を持っておるというような、そういう判断をするところに、この問題が一般世論の線に沿い得られないところがあるのじゃないかと思うのですよ。文化財保護的な意識をやはり指導し、啓蒙するということがもっと必要ではないかと思うのです。あの人たちもそういう点は十分認識しておると私どもは思っておりましたが、いまの事務局長の、愛着を持っておるというような単純なものに掌握されるようならば、まだまだもっと文化財とい…

日本社会党1967/11/22

56衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 その愛着というふうな程度のものでは、やはり文化財というものは守っていけないと私は言うのですよ。あの人たちはやはり自分たちに利害関係があるわけですけれども、その利害を超越して、あるいはこれは文化財である、そういうふうに世間から評価されているのだから、これを維持しこれを経営することによって、新しいものをつくるよりももっと自分たちは利益を得ることができるというふうな判断をするためには、文化財というものはどういうものであるか、どう…

日本社会党1967/11/22

56衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 その精一ぱいの移築という問題は最初から出ていることばですよ。相当努力をして、そしてどうしようもなくて最後に出てきた移築というなら、私たちもまた別の考えを持たなければならぬですが、最初からもう移築というこれくらいがせいぜいだ、これが文化財保護委員会の態度であったのではないかと思うのです。しかし、それにはやはり皆さんのお考えになるような理由は承るでしょう。しかしその理由も、いま私は指摘しますが、文部大臣に言わせれば、これは私の…

日本社会党1967/11/22

56衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 それで四十年、四十一年、四十二年と三年間続いて、そのための予算というものが請求されてありますが、いまのお話によれば、三億を十三億にして、買い上げの費用というものを要求しておるというお話があったんですが、その中にこういうものも含められているんですか。

日本社会党1967/11/22

56衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 いままでの進捗状態というものを見ますと、非常に数が少ないのですが、最初は相当な予定がされたんですが、現在三年間を通じて七十六というふうな数字が見えておりますが、これはそういう価値がないから七十六になっておるのか、あるいは審議の仕事が進まないというのか、あるいは予算がないというのか、そういう点をお聞かせ願いたいと思うのです。

日本社会党1967/11/22

56衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 これは非常に重大な問題でありますから、あるものは時間がかかるし、あるものは金が多分にかかるというようなことから仕事が進捗しないのは無理もないと思うのですが、しかし、その指定に何かそうしたものでなくて、いろいろな利害関係がからまって指定がされるというふうなことも最近聞くわけですよ。業者のほうはある意欲を持って臨むというようなことでもって、文化財保護委員会のこれからの仕事というものは非常に重大だと思うのですが、その一つとしてお…

日本社会党1967/11/22

56衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 そうすると、告示というものがあれば法的な拘束力が出るけれども、内定ではそういう拘束力は出ない。しかし、その告示をするのにはあらゆる地域の人たちの承諾を得なければならぬ。それができておらぬ。だから告示もしておらぬということですか。

日本社会党1967/11/22

56衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 そこら辺がいろいろ疑問を持たれておるのですが、そういう法的な拘束力を持たせない間に、最近そこに宅地造成等が進んでおるということを聞いておりますが、それは文化財保護委員会のほうでも聞いておりますか。

日本社会党1967/11/22

56衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林小委員 その宅地造成をやっておるのは西鉄不動産だと聞いておりますが、そのとおりですか。