小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林委員 将来取り組んでまいりたい考えでございますというと、何か聞きたくなるのですが、何かそういう点で、こういうふうにして私どもは学校医、学校歯科医あるいは学校薬剤師の保健管理の面で重要性を認識しておるから、かくかく改善をするつもりだというものをお聞かせ願えれば私は文句がないと思うのですが、何となくするというようなことでは何かもの足りないものがあるので、さらに私はお聞きいたします。
第55回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林委員 地方交付税の算定基礎を高くするということもいい方法かもしれませんけれども、やはりもっと学校医、薬剤師の必要性、この準則は法律に書いてありますが、その準則を実際にやってもらうようにするという必要性のほうをもっと強調すれば、おのずから今日のお礼のような程度の給与では済まされなくなると思うのです。たとえば薬剤師は、学校で使用しておる井戸の水を検査しなければなりません。あるいは給食の設備とか便所とか、そういう環境の問題を整備しなけれ…
第55回 衆議院 文教委員会 第23号
○小林委員 もちろん、全然子供たちが医者の手にかからないとか、薬剤師にめんどうを見てもらえないというところは、おそらく全国にないと思います。だから、そういう点では、一〇〇%には私はなっておると思うのですが、ほんとうにそこの子供たちを常時責任を持って心配をしてくれるという形になっておらない。もちろんそこに九十何%という率は出てきますけれども、しかし、そのうちの大部分、相当なパーセンテージがかけ持ちとか、あるいは特に年一回派遣をされるという…
第55回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 お三人の先生には、お忙しいところをおいでいただきまして、貴重な御意見を私どもにお述べになっていただいたことを厚くお礼を申し上げます。ことに、いま私どものところには、藤原宮の問題で至るところから陳情がされております。しかし、勉強しておらない私どもには、その重要性とあるいはいままでのこれに対する保存の経過とかいうふうなものについて不明な点がたくさんございますので、特に文教委員といたしましては委員長のお計らいで、このことにつきま…
第55回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 学者が自分の学者としての使命からこういう問題に取り組まれて、先生が先ほど述べられたように、日本の歴史というものを保存するという仕事にたいへんな貢献をされたことを私どもは感謝するわけです。一体、そういう大きな仕事をいましょうとすれば、なかなか金がかかって、文化財でも、出したくてもなかなか金が出せないというようなことから、開発は進まずに文化財保護に追われるような現状だと思うのです。そういうような今日の事情から考えて、一体当時は…
第55回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 物価は高くても労賃は安いが、当時といえども土地をひっくり返すためには相当の地代は払わなければならぬと思うのです。そのときの一般の人の思想というものは違っておったのかもしれませんが、この事情から考えれば、金を出したのは財閥が出したようです。最近は、その財閥のほうが、どんどん文化財をぶちこわしても自分たちの利潤を高めるための開発のほうに努力をするというふうな傾向があって、まことに遺憾のきわみだと言わなければならないわけです。先…
第55回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 そこで、昭和九年から十八年の間にわたって発掘作業をなされた、そのとき発掘されたものと、今日問題になっておるものと比べてみて、黒板先生がやられた戦前の発掘状況といま問題になっておる地域の発掘の問題と、私ども、きょうの現在から考えると、いままではそうでもなかったが、いままで不明だった内裏が、われわれがその当時の史実を学ぶにはもっと重要さがあるような気がするのですが、それはしろうと考えですかどうですか、お伺いしたいと思うのです。
第55回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 私ばかりお聞きすると時間がなくなってしまいますので、こういう機会はめったにないものですから先生方にたくさんお聞きしたいと思うのですが、ほかの方も券待ちになっておられますので、なおそのことについても、いずれまた勉強さしていただきたいと思うのです。 この発掘をされる場合には、日本書紀とか続日本紀を大体土台として発掘されていくわけですが、しかし、いまの内裏等を発掘していくと、あるいはこういうような日本の古い歴史もまた修正をされる…
第55回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 委員長にお伺いしますが、こういう先生のお説を受ける機会はめったにないわけで、金では買えない非常にとうといものでありまして、できるだけひとつ時間をいただくようお願いしたいと思うのです。国会のほうもなるべくぎりぎりに使えるように理事の諸君に御心配願って、なるべく質問の時間を長くさせていただきたいと思うのです。私は切り詰めますから。
第55回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 最後に、これはお三方にお願いしたいと思うのですが、産経新聞の七月十一日の記事ですが、「山の辺の道、飛鳥など古都保存法の保存地区指定は、十七日開かれる歴史的風土審議八八専門審議会で決めたうえ、答申されるが、十月、同委員の寺尾勇奈良教育大教授は「七日の専門委で、建設省は藤原宮跡については“精神的景観”の価値がないため対象からはずすという見解を示した」と語った。」そのあと記事が続いておるのですが、これは事実であるか。これに対して…
第55回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 なおこれを深めていくと問題が混乱いたしますから、おそらく先先方、こういう意見には反対だろうと思いますし、いまのようなお話を聞けば、精神的な景観の価値がないどころじゃない、これが中心にならなければならないものだ、どういう見解でこういうものが出てきたか、これは私どもの責任としてこれから努力していくつもりでございます。 そこで、ほかのお二人の先生に一つずつ私お伺いしてやめますが、竹内先生に伺います。先ほど先生は、九州のほうにおい…
第55回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 最後に、平城京の発掘に非常に御苦労願った、大成果をあげて国有地にしていただいた先生に私は心から敬意を表するわけなんですが、先生、いまこの道路をつくるということは、もしこれが必要であればこの道路を迂回してよろしいということは、先ごろこの委員会で建設省のほうから言明されたのですよ。しかし問題は、土地の人たちがどういうふうな気持ちでおるかということが非常に大事だと思うのですが、一面、そういう大事な土地であるならば提供をしようとい…
第55回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 藤原宮のほうを一応お願いしたいと思います。
第55回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 最後にお伺いしたいのですが、さっき北限をさがしたい、北限をきわめたいというふうな先生方のお話があったのですが、そのとおりだと思うのです。と同時に、私は、平城京が従来の形でなくて、もっと東に延びておったものだとすれば、それを国有にするとかしないとかいうことは別問題として、東の境がどこだ、東限を探る、これも必要だと思うのですが、先日文化財の事務局長にまず国有地にする意思はないかというふうなことを尋ねましたら、いまのところはその…
第55回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○小林小委員 ありがとうございました。
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○小林委員 時間がございませんので率直に御質問を申し上げますが、いま提案されておりますこの学術振興会法の目的と、それから日本学術会議法の目的というものと比べますと、多少表現のしかたは違っておりますが、内容においては同じような性格を持っておる、こう私は考えるわけです。そういうものがいまここに出てまいりますということは、もちろんいまの時代の要求というようなものも、相当に政府は考えて出したとも考えられます。しかし、日本学術会議というものが同じ…
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○小林委員 わかります。わかりますが、私どもは、いろいろ法律のその裏も考えたりして審議をしなければならないという立場で、まことに申しわけないことを言うわけですが、その点はひとつ御了解願いたいと思うのです。 いま先生もおっしゃったように、日本学術会議は基礎的なものをつくるんだ、そして学術振興会はその事業的な面を担当するんだというふうにおっしゃるのですが、その基礎的なものをお考えになる日本学術会議の中にも幾つかの条文で、その事業の面も、これ…
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○小林委員 ありがとうございました。
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○小林委員 国有財産第二課長に来ていただいておりますが、私も一時からということで御無理を願っておったわけでありますが、道路公団の一時のほうにお譲りいたしまして、長谷川委員のほうから質問をしていただいたわけですが、お約束ですから時間を繰り合わせていただきまして、これから私のほうから御質問を申し上げます。 私がきょう文化財の問題でお尋ねしようとする目的は、日本の文化財というものは非常に保護しにくい。そういう中で平城宮趾のように、非常に重大な…
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○小林委員 ありがとうございました。 いま建設省のほうからの御答弁を承りまして、これも非常に希望が持てるわけでありますが、しかし、あれを迂回するとまた民家のほうに非常に影響するというふうなことで至難だということも承っておるのですが、もしもあそこが重要な地域であってどうしてもまずいという判断が出た場合には、何らかの方法で迂回するような、そういうことも可能と判断をされておるのですか。