小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1973/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○小林(信)委員 そういう一つ一つの問題も、こういう機会にわれわれの要望というものを強く訴え、御検討を願いたいわけでありますが、時間がありませんから、問題点であるというような、そういう問題について、十分この際思い切った予算措置やあるいは便宜をはかる制度をつくるようなことが必要ではないか。そうして従来の一般国民が持っております、教育とは校舎であるというふうな単純なものから、もっとよい環境が、それが教育の場であるという、そういうものを持たせ…
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○小林(信)委員 まあ、高等学校も相当にふえておりますので、普通のところの子供たちは寄宿舎に入る必要がないことは当然でありまして、御説明がありましたように、僻地の子供だと思いますが、寄宿舎をつくるというからには、相当そういう対象になる生徒が多いということですけれども、私どもが調べたところでは、寄宿舎に入って高等学校に通うような場合には、大学に行くのと同じくらいの費用がかかるのですよ。そういう点も考慮しなければならぬと思うのですが、これは…
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○小林(信)委員 これとても、この法案を出すにあたっては、文部省の御自慢のところだと思います。確かに、いままでから考えれば、こういうような施設を補助の対象にするということは非常に進展をしたことでありますが、それはやはりわれわれがどこに基準を置くかという場合に問題になるわけでありまして、高い基準を考えておるなら当然のことなんですね。しかし、かつては、小便室も便所も教員室も——教員室はどうか知りませんが、とにかくどこでも、必要なものすらも補…
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○小林(信)委員 私は、この補助基準面積二〇%というものは、校舎を建てる人たちからすればたいへんうれしいことで感謝しておると思いますよ。しかし、私の考え方からすれば、これは一般校舎建築の中に当然含まれるべきで、これから特別抜き出して二〇%という新たな存在にすべきではない。それくらい思い詰めて考えてもいいじゃないか。そしてもっと一切、いろんな教育活動が十分満たされるようなものにしなければいけないと思います。いま更衣室なんかを文部省でもって…
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○小林(信)委員 ほかの委員からもこの問題についてはいろいろ論議をされて、全国知事会等の要求はもっと高いんじゃないのか、それを低く見たところにこの第三次計画というものは甘かったというふうなお話もございまして、いまあらためて局長から、急増地域に膨大な予算をとられたということも一つは達成年度を早めたということがあるというようなお話でございます。そうなると、今度は文部省が予定をした急増地域を除く地帯が、その間非常に冷酷に取り扱われたことにもな…
第71回 衆議院 文教委員会 第9号
○小林(信)委員 まず第一番に私は要望を申し上げておきますが、将来三分の一と三分の二の間をとるなんて、そんなけちくさい要求を文部省の権威にかけても私はやっていただきたくないと思うのです、十二分の五なんという。そうしなければ文部省の要求は通らないのかというふうに、文部省がますます軽視されますよ。いかに文部省が施設の問題で努力しておるかという、そういう熱意からも、私はこんなものは堂々と十二分の六、つまり二分の一を要求すべきじゃないか。通らぬ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○小林(信)委員 私は、きょうはちょうど二人の大臣がおられるので非常に恵まれておるという、そういう気持ちで、これから二、三質問をいたすものでございます。 と申しますのは、公害の問題、自然を保護するという問題がいま非常に危機にあるわけでございます。これを当面の責任として努力をされる環境庁長官、さらにこれのお目付役としての行政管理庁長官、お二人そろっておられるということは非常に意を強くするものでありますが、こんなりっぱな長官が二人そろってお…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○小林(信)委員 私もそうでなければならぬと思うのですが、国民が言ったからそれについていく、さっき長官の言われた物の非常に少なかった貧乏だった時代というものは、やはり国民と政治が相対的な関係で進んでいくというふうな、ことばの端からもやはり政治はいつでもき然とした一つの価値観に立って進んでいかなければならぬ。それは国民が当然持たなければならない価値観に合致するものでなければならぬと思うのです。そういうものをますます——一般行政よりも環境行…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○小林(信)委員 含まれていなかったというのは、形式的な行政だと私は思うのです。確かにそれは、一つの例を申し上げれば、北富士演習場は、これは戦後、占領下の中で強制的に米軍から指定をされて、地域の人たちの要望もあるいは国の見解もいれられずに権力的に指定をされた。その指定をされたものを、演習場に設定されたものを当然入れなければならないところなんですが、国立公園にする場合には、これはやはり除かなければならぬというふうなことになると私は思うので…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○小林(信)委員 長官、まことにおことばを返すようでありますが、私の聞いた点は、演習場と自然保護、この問題を、北富士演習場の問題についてはあなたは閣僚の一人としてどう判断をされておるのか。 第二番目。環境庁が責任を負います富士保全法というものがその取引の材料にされるというようなことは、環境庁の存在がますますこれは薄くなってくる。いかにこんなりっぱなことを言ったって、これは国民全体が、少なくとも山梨県や静岡の人間が、環境庁なんというのはあ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○小林(信)委員 まことに失礼なことばでございますが、やはり長官もこの問題にほんとうに頭を突っ込んで考えておられずに、こうやって話題になったから初めて、大体政府の方向はこっちだ、こっちのほうの弁解をしていれば問題はないだろうというふうな御答弁と私は承ります、残念ながら。と申しますのは、一体きょうの本協定、長官は、米軍の使用ですか、自衛隊の使用転換までいくというふうにお考えになっておいでですか。そこのところもあらためてひとつ御答弁願いたい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○小林(信)委員 それは長官がこういう監察を、調査をさせる趣旨とは全然合わないのですよ。あそこで大砲を撃ったら——あなたもやはり総理大臣と同じですか。あの山だけが富士山だとお考えになるのですか。さっき私は説明が足らなかったのですが、あそこには植物も繁茂しておりますよ。生物も生息しておりますよ。大砲を撃ったり火炎放射器でもって焼き払ったり、ブルドーザーでもってどんどん掘り起こす、これはおよそ富士保全とは逆のものなんです。片っ方が私は満足し…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○小林(信)委員 いまお話を聞いておって、企業も成長させなければならぬ、人間も尊重しなければならぬ、これはやっぱり一つの政治の行き方として苦しむ点だと思いますよね。人間尊重ばかりやって企業のほうの経済成長をやらなかったらこれはやはり問題でしょう。そういう場合にそれを口実にして問題をごまかす、そういうことが日本の公害をますます増大させ、いつまでももとの姿に返すことができない根本じゃないかと思うのです。いまの行政管理庁長官のお説もそこに通ず…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○小林(信)委員 あなたがそういう弁解をすればするほど、あなたの所信表明は、これはもう空文である、死文である、こういわざるを得ないわけなんです。 大体、さっきからくどくど申し上げておりますが、あなたが自然保護をするという場合に、湖の問題だとかいうふうなことばかりじゃない。あそこに住んでいる生物、生息するものを一体調査したことがありますか。毎日大砲をどかんどかん撃たれて、頂上には雷鳥もいたのですが、いまではそういう姿も見られませんよ。そう…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○小林(信)委員 もう質問いたしませんが、返ってきて、そして環境保全のほうは永久に可能でなくなることもあなたは歓迎するのですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○小林(信)委員 もう時間がございませんから、関連質問を用意されているようですから申し上げませんが、いま企業優先のために公害が起きた。それからアメリカ追随の外交というものがいろいろな災いを残した。やっぱりその範疇から、両大臣、出たいような出たくないような、まことにあいまいな態度を伺ったわけでありますが、もう少し本腰を入れて、この環境庁長官の所信表明にありますようなもっと決断というものが——行政管理庁長官だって、苦しんでおりますということ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○小林(信)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○小林(信)委員 ただいまの林義郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○小林(信)委員 御異議なしと認めます。よって、佐野憲治君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長佐野憲治君に本席を譲ります。 〔佐野委員長、委員長席に着く〕
第68回 衆議院 文教委員会 第19号
○小林(信)委員 先ごろ大臣は中教審の委員を任命をされましたが、その委員の任命をする大臣としての方針、方法、こういうものをこの際われわれにお聞かせ願いたいと思います。