小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1972/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 的を突いたお答えでなくて何か医者の問題になってきたんですが、やはりねらうところは、できるだけ丁寧に、できるだけ専門医を網羅して健康診断をするということが私は大事だと思うのです。養護教諭や学校内部にもいろいろな施設がありますが、身体検査というてただ身長をはかり体重をはかるだけでなく、また、ちょっと目の裏ひっくり返してトラホームがあるかどうか、それからアアーとやれと言って虫歯があるとかないとか、へんとう腺があるとかないとか…
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 それを局長、どうお考えになりますか。年間の手当一万何千円、これはお医者さんの一日の収入にもならない費用だと私は思いますよ。だからお医者さんは、自分の住んでいるところの児童、生徒であるから、十分その健康管理には協力しようと思っても、実際年間手当一万何千円では十分な仕事はできないわけですよ。それを年々ふやしていきますという程度でもって、あなたは児童の健康管理ができるとお考えになりますかどうか。もし何だったら、これは次官にひ…
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 私は現実を聞いているのじゃない。こんなことで論議をしたってしかたがないのですよ。ほんとうに児童、生徒の健康管理をするというなら、もっと画期的な考え方を持っておられなければならぬと思うのです。実際にはそれは不可能であっても、文部省はせめてどれくらいの構想を持っておいでになるか。たとえばある一人の医者がそこに勤務しておったら、その周辺の二百人ないし三百人の児童の健康診断をして、カルテをつくって、この子供にはどういう疾患があ…
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 次官のいまの御説明は、要を得ておるようでございますが、大事な点が抜けておるような気がいたします。医者が不足しておるからかくかくであるということで済ましてしまってはいけないと思うのです。これくらい必要度が高いんだというものを一方で強く打ち出すところに、医者を充足する方途というものが講ぜられるのじゃないかと思うのです。いまの児童生徒の健康管理というふうなものは全く形骸にすぎないと思うのですよ。どうすることがほんとうにこれか…
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 御存じだとするならば、私は私なりの見解を申し上げましたが、文部省はそれに対してどういう見解を下しておいでになりますか。
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 見解と私お聞きしたのですが、私の考え方は、どこに問題点があったか、その子供をむざむざ死なせなくてもよかったんじゃないかという点をお聞きしたかったわけでありますが、そういう点にはあまりお触れにならない。私は、先ほどから申し上げております健康管理という命題で、たいへんに力を入れておるようでありますが、審議会の御意向を聞くというふうなことに重点を置いて、実際の現実というものはあまりお考えになっておらない。文部省の児童、生徒に…
第68回 衆議院 文教委員会 第6号
○小林(信)委員 大臣がおいでて大事な時間をお使いになるわけでありますから、この件につきましては私は大臣にお尋ねしたいのですが、またいずれ機会のあるときに御質問をすることにして、私の質問はここでもってやめるのでなくて、一応とめます。 ただ、大臣にちょっと一言申し上げれば、あなたの所信表明で子供の健康管理ということをここにりっぱにうたってあるようでありますが、私がいま指摘した点を一つか二つ取り上げただけでも、あなたの所信表明の中から健康管…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(信)分科員 私も、同じような問題についてお尋ねいたします。 先ほど楢崎委員から、この問題はずばり施設庁長官に主としてお尋ねをした件でございますが、七月二十八日が来れば、米軍に接収されております軍事基地は、民法上からはこれは返還をされなければならないという解釈がされるのでございますが、これに対してどういうふうに対処されるかということをお尋ねをされたんで、私もその点を念を押してお聞きしたい。しかも、具体的な問題について特にお尋ねした…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(信)分科員 そうすると、最初お答えになった私の三番目の問題ですが、個々に折衝してそうして何らかの打開策を講ずるというふうなことは鋭意努力をされておる。そうすると、そういうふうなものは相当に可能性があると見込まれておるのか、これが一つ。 それから、私の第二の質問の、法的な解釈によって、民法六百四条というものは何とか避けることができる道はあるというようなお考えに立っておいでになる。そういうところで、期日が切迫しておりましても、何とな…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(信)分科員 そこで、私の言いたいところを聞いてもらいたいのですが、やはりあなた方は義務遂行というような官僚的なお考えを強く持たれるのですが、私はここでもって考えなければならぬことは、ちょうど二十年という期限が来て、民法というふうなものをたてにとられるというと、実際この基地という問題は検討しなければならぬ。その検討しなければならぬという問題の中に、義務遂行ばかりでなくて、あの占領下の中で権力的に接収されたものは、地域住民の事情なん…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(信)分科員 もっと詳しくお聞きしたいのですが、時間がありませんから……。いま大事な点を聞かしていただきました。ありがとうございました。 今度は環境庁にお伺いいたしますが、環境庁、あすこはもう、山中湖も河口湖も、私どもが聞いております点では、死滅寸前だといっております。すべてたれ流しですね。しかも最近は、先日の連休だけでも一日四十万人というのです。そういう人たちをほかへ分散することができない、あれだけの自然環境を持ちながら。だから…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(信)分科員 これだけはお答えできるでしょうね。あるほうがいいか、ないほうがいいか、これは環境庁として答えられると思うのです。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(信)分科員 文化庁から来ておられますか。——文化庁は、あそこに責任を負っておるところがありますね。私は特に文化庁長官にこのことを、いつかも予算委員会で言ったことがあるんですが、あなたは文化人として選ばれて文化庁長官になったんじゃないか、こういうふうなことについては、率直なあなたの意見を政府に言ったらどうかというふうなことを言ったのです。この前、道路に沿って鉄条網を張ろうというのを、私は非常に遺憾だというふうに表明したんですよ。と…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(信)分科員 最初の文化庁通達は、これはあなたのおっしゃるようではありませんよ。私が確認しておるほうが正しいと思うのですが、それはいいです。それはいいですが、二十五キロにわたって云々と言っても、日本のこの狭いところに、せめてああいうふうなものが完全に保護されるということは、私は国民全体の悲願でもあると思うのですよ。遠慮なくそういう点は文化庁は主張したらいいと思うのです。 それで、各省庁は、ことに私が選ぶ省庁、かく言う省庁でございま…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(信)分科員 これで終わりますが、私の申し上げたのは、返すとか返さぬとかいうことでなくて、やはりこの際民法というものがある以上、これをたてにとっても、いまのような地理的条件あるいはその地域の特殊事情というふうなものを考慮しても、がんばるところはがんばるべきだと思うのです。代替地がないからとか、米軍が使用しておるとか言いますが、米軍が使用を相当長期間放棄した時代もあります。何か自衛隊に使用転換をさせるためにいま演習をしておるような感…
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○小林(信)委員 与党の皆さんの久しぶりで熱心な御審議を聞かしていただきまして、別にこれはおせじではないんですが、真剣な御討論の中で問題をたいへんに深めていただきまして、ほんとうにありがとうございました。しかし教育は、何といってもいろいろな角度から深く掘り下げていかなければならない問題がありますので、私も少し時間をいただきまして質問させていただきます。 いまのお話は、大学を中心として論議をされたようでありますが、いろいろな意見が出ておる…
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○小林(信)委員 そうすると、塚田銃砲店の銃がとられたとか、あるいは銀行強盗が行なわれたとかいうようなときから追跡はしているわけですが、このアジトをつくってそれが転々と変わっておりますが、その場合には最初のときから確認をしているわけですか。
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○小林(信)委員 私はなぜそんなことをお聞きするかと申しますと、まず第一番に、二つの勢力が一体になったときに、先ほど御説明があったように、武装蜂起をして行動をするというようなことが声明をされたわけです。その場合に、新聞等で出ておるのですが、そのときに、もうすでに警察当局はそれを把握したかどうかお聞きするのです。党は不要である。政党の意味でしょうね。党は不要である、軍に結集せよ。これはもっと詳しく言えば、親だとかきょうだいだとか、そういう…
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○小林(信)委員 武器が強奪され、そして軍資金が集められておるということは警察でもわかっておったはずです。しかも、こういうことがあとでわかったと言われましたけれども、いまの森というものの「党は不要、軍に結集せよ」ということばの内容には「革命家は人民全体に奉仕するのだ。親、兄弟とのきずなを断ち切り、プチブルたちの非難、批判に耐えなくてはならない。そのためには、狂人になることだ」気違いになることだ、こういうようなものがつぎ込まれたわけです。…
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○小林(信)委員 私がそういうふうに聞いていきますのは、これは教育問題に結びつけたいからそういう面がなかったかと聞くわけですが、いまの御答弁の中に、やはり革命理論と結びついてはいる、必ずしもそれは全面的ではないかもしれぬけれども、結びつくものがある、こういう御意見ですが、ほんとうにその革命というようなものが理解され、正しい理論構成がなされておれば、大衆を味方にするということ、これはもう絶対必要な条件である。仲間を逐次殺すなんということは…