P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1972/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1972/06/02

68衆議院 文教委員会 第19号

○小林(信)委員 その選ぶ方針、選び方、こういう問題だけでも私どももいろいろ意見がありまして、いままでもその過程をいろいろお聞きをしたい気持ちはあったんですが、時間が得られず残念でございますが、私は、この中教審は、いま何かというと文部省では、ただいま中教審に諮問をしておりますとか答申を求めておりますとかというふうなことで、中教審は非常に大事にされる。したがって中教審というものは、いまや国の教育の大事な諮問機関として国民自体も重視しておる…

日本社会党1972/06/02

68衆議院 文教委員会 第19号

○小林(信)委員 私が申し上げた各界層の代表というような選び方も一つの方法ではないか申し上げたのは、やはり選ばれた人がいかに国民の信頼を持つかという点を重視したわけであります。そういう意味からすれば、高見文部大臣が大臣としてせっかく委員を選ぶからには、日教組ということは問題かもしらぬけれども、現職の集団、現在教師集団として存在するそういうものの中から、堂々と人選をするようなものが高見文部大臣個人にはある。しかも、いま世の中がそういう積極…

日本社会党1972/06/02

68衆議院 文教委員会 第19号

○小林(信)委員 もうほんとうに大臣の人間的な面から、あるいは考え方から、われわれしょっちゅう接しておりますから、いまのおことばの中からも十分うかがえるわけでありますが、もう大臣という肩書きとかあるいは局長という肩書きとかいうふうなものを除いて、人間としての、そういう各機関の立場という点で人間的な交流、接触というものをうんとやることが、いまのような問題の大きな解決の力じゃないか。私はそんなに大学局長を信頼しておらなかった。しかし、先ごろ…

日本社会党1972/06/02

68衆議院 文教委員会 第19号

○小林(信)委員 それはこの前聞きましたから、いまの光化学スモッグというような問題でひとつ具体的に御答弁願って、それから大臣からまとめてお答えを願えればけっこうです。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 文教委員会 第16号

○小林(信)委員 非常に国際交流の大きな問題のお話があったのですが、これは私いま思い出して、この際つけ加えてお伺いすることがいいと思うのですが、実は私、去年ソ連へ参りました。そのときに羽田から一緒に乗っていった女の子があったのですが、その女の子は、私は音楽の勉強に行くのですというのです。ソ連を通っていく飛行機に乗ってさらにヨーロッパのほうに行くらしかったのですが、話を聞いておりましたら、私は実はソ連へ留学をしたかった、ところが、そのソ連…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 文教委員会 第16号

○小林(信)委員 学生がモスクワにあこがれておる。それは決して共産主義にあこがれてとかなんとかいうことじゃなくて、ほんとうに芸術的な文化、これに対する国境を越えた希望というものを私どもに訴えられたわけです。したがって、もしできるなら私は、ここで五日でも一週間でも滞在をさしてもらって、ソ連のそうした芸術、文化に接したいという熱望を持っているわけで、それを私どもを迎えてくれたソ連側の人たちに話をしたのですよ。私たちもそれは理解できる、だから…

日本社会党1972/04/13

68衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林(信)小委員 この問題は、きょうだけでなく、飛鳥全体の問題で、さらにいろいろとこの委員会でも委員長が検討をしなければいけないという御意見もあるようでございますから、きょうだけですべてを解決する必要はない。したがいまして、だいぶ中山委員のほうから詳細な検討が進められましたから、私どもはこれから簡単に御質問をしてまいります。 一つは保存の問題ですが、いろいろ学者等の意見が新聞等で述べられておりまして、私どもしろうとでございますから、公…

日本社会党1972/04/13

68衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林(信)小委員 最後の、課題であるということばがあったように、やはりこの問題は、これからの検討に待つわけですが、なるべく見る機会があるように、しかも物が棄損をされない完全な保存ができるよう、そういうことが今後の問題だと思うのですが、そういうことについてこの委員会も一番関心を持っておるわけでございまして、今後もこれらについて私どももいろいろと検討をしたい考えでおります。 そこで、先ほど中山委員からもありましたように、この発見の瞬間とい…

日本社会党1972/04/13

68衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林(信)小委員 私は、一人で参りましたときに、石舞台のほうからずっとおりてきて、そして橿原市のほうへ行こうとしたのです。そしたら、三叉路のようなところに、机を置いて、村の青年が二、三人おりまして、せっかく来たんですから、この高松塚のある方向をさして、こちらへ回っていかれたらどうですかと言われたことがあるのですが、残念ながら汽車に間に合わないから、しかも自動車がありませんから、歩いて橿原市のほうへ来たんですよ。いま考えると非常に残念だ…

日本社会党1972/04/13

68衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林(信)小委員 だから、それは天皇御自身の、いわゆる所有者としての先祖を持っておいでになる天皇の御意思であるか、そういう墓をあばくというようなことはいけないことであるというあなた方の天皇家に対する推測であるのか、その推測をする場合に、自分たちは国民の気持ちを代表してこういうふうに考えているのだというのか、そこの問題なんです。ただばく然と、祖先の墳墓をあばくということは云々という、そういう考え方でなく、その根拠はどこだというのですよ。…

日本社会党1972/04/13

68衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林(信)小委員 わかりました。かくもあろうということを国民に言っていたら、国民は天皇制に対して不信を持ちますよ。天皇に聞いたらいいじゃないですか。天皇に聞いたらかくかくお答えになりました、私どもはそのおことばを信じましてかくかくいたしております。であろうなんという推測をしておるから、ますます国民といまの天皇家は遊離されるような気がいたします。 それが証拠には、私は長い間宮内庁に行って、桂離宮を見せていただきたい、あるいは宮内庁所管の…

日本社会党1972/04/13

68衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林(信)小委員 長官とお話しをしてここへおいでになるとするなら、それくらいの点は、新聞等であれくらい書いてあるのですから、もしこういう点について聞かれたらどう答えましょうかとか、陛下はどういうふうにおっしゃっておりますかとかいうものをやはり持ってこないと、国会と天皇はもう離れてしまいますよ。そして、ここでもって言いのがれで、そのことについては私は聞いてきませんでした。そのときはそれでいいかもしれませんが、こういうことが皇室と国民との…

日本社会党1972/04/13

68衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林(信)小委員 それを取り次いでほしいんだよ。また取り次いでもらうことがあるかもしれない。陛下はこう言っておりますということを次にはお答え願いたい。

日本社会党1972/04/13

68衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○小林(信)小委員 なければないといって報告してもらえばいい。

日本社会党1972/04/05

68衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 文部大臣の所信表明について、なるべくその気分のうせないうちに御質問をいたしたいと考えておったのですが、なかなか大臣に会う機会がなくて残念でございます。またきょうもその機会を得られませんが、私の問題とするところは、大臣がいなくても十分御意見を承ればいいと思われることが多いのでございまして、その点をお尋ねしてまいりたいと思います。個々ばらばらに御質問を申し上げます。 まず第一番に、児童、生徒の健康管理の問題についてお尋ねし…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 最初の、なぜ大気汚染だけを文部省は取り上げたかという問題についてのお答えがないようです。それから、特別健康診断の内容はちょっとわかりましたが、しかし常時行なわれております健康診断ですね、身体検査と称するもの、これはいままでどの程度にお考えになっておったのですか、その点も……。

日本社会党1972/04/05

68衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 なぜ大気汚染だけを取り上げたかということについて、もっと現実をごらん願って対策を講じていただきたい。私は、現実を考えたらもっといろんなことが考えられるのじゃないかと思っておったのですが、たいへんに保健体育審議会の御意向を御意向をというふうなおことばが多いのですが、そんなことでやっておったら、ほんとうに実際の児童、生徒の保健管理というようなことは私はできないんじゃないかと思うのです。ほかの県はどうか知りませんが、私の県は…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 私の考える範囲のことをやっておいでになるというのですが、それは私不満です。というのは、まずそれじゃ、いま小学校、中学校でプールが設置されておりますのはどれくらいのパーセンテージになっておるか、言っていただきたいと思うのです。

日本社会党1972/04/05

68衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 これは大臣がつくったので、あるいはあなたがつくったのじゃないかもしれませんが、「恵まれた自然環境の中で」、こういうふうなことばを入れるからには、プールをある程度つくってまいりますからそれでいいですというふうなことでは、きょうのいろんな諸情勢から考えて私はまことに不適当だと思うのです。とにかく公害対策という面からもプールというものはつくらるべきものだと私は思うのです。単に水泳ができないから、その水泳をプールでもってやるの…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 だから、話を聞いていけばこの大臣の所信表明はもう一ぺん出直してもらわなければいけないのですよ。いま、ただ健康管理という問題だけからしても、百二十万で九百万も一千五百万もかかる仕事をするのはやはり父兄は痛いですわ。だからもう、水を浴びることができない、水泳することができない。もう子供は隠れて水泳をすることすら、水というものに対して認識が高まっておりますからやりませんよ。したがって、夏場どんなに暑くても、あるいはほかの町村…