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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1973/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1973/04/18

71衆議院 文教委員会 第13号

○小林(信)委員 初中局長の御答弁、ぜひこれは、せっかく教育学部という正規の勉強をしてきた者が、いまのような需給関係をうまく調整しないために、むざむざ資格を持ちながら眠っておる人たちもある。これは相当遠くから東京だとか横浜へ来なきゃならぬわけですから、そういう点にも非常に御配慮は必要だと思うのですが、調査費を設けてそれをまず調査する、これが手始めのようでありますが、ぜひその点を十分やっていただいて、そして需給関係を調整するということはし…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 文教委員会 第13号

○小林(信)委員 局長はもっと事実についてお知りかと思うのですが、局長の見解をこの際承っておきたいと思います。 とにかく山梨県とか一つの市とかというだけの大学でなくて、過密府県の教員の養成になっているわけなんです。そして相当な市の財政というものをつぎ込んでいるわけなんです。いま大臣はいろいろな角度から、国立にするとかあるいは特別な財政的援助をするとかというお話があったのですが、いままでその実態というものはあまり重視されずに、一般公立大学…

日本社会党1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 私は主として公害関係のほうから御質問を申し上げてまいろうと思っておりますが、大臣の法案の提案理由の説明を拝見いたしますと、経済成長には港湾法というものは非常に大きな役割りを果たしてきたけれども、現在の段階ではこれを再検討しなければならない、それは環境整備と申しますか、いわゆる環境公害防止、そういう面から考え直さなければならぬというような御趣旨でこの法案に重点が置かれているようにお伺いしたわけでありますが、私どもも公害の…

日本社会党1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 私は別にそこを責めたわけでなく、そういう反省をするからには、いままでどこにその問題点があったんだ、どこを怠っておったんだというその原因を実は大臣からお聞きしたかったわけであります。やはりこれをしっかり明示しなければ、今後の港湾対策というものは出てこないような気がします。 私ども海上保安庁によく御意見を承りますが、あそこはこの公害問題ではよく努力をしておるところで、それが運輸省の管下である以上は私どもよくおやりになってお…

日本社会党1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 実は大臣もおっしゃったし、局長さんもおっしゃった。たくさんあります。いろいろあります。それを具体的に実は私は聞きたいのですよ。 どうも公害という問題がこの中に取り上げられているけれども、やはりあくまでも地方行政という面からだいぶ中央集権なんということでいじめられたせいか、そんなところに問題を持っていっているようですが、私ども公害という問題に取っ組んでいる者は、そのことももちろんそれから派生して生まれてくる問題ですが、一…

日本社会党1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 大臣がかみ合わなかったというふうにおっしゃったのですが、私と大臣の話がかみ合わない。私のほうでもかみ合わないと思っておったのですが、それは、私のほうは公害をあくまでも引っぱり込もうとするのが、大臣のほうはあくまでも港湾というような運輸省的な範疇におられるのでかみ合わなかったのですが、いま初めてかみ合ってきた。というのは、大臣のおっしゃるとおり、河川がよごれてくれば、それはみな港湾へ流れ込んでくるわけですよ。あるいは工場…

日本社会党1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 田子ノ浦のヘドロの問題も、私ども公害対策としてあすこを視察したのはおととしなんです。しかし簡単ではありませんね。そのしゅんせつしたものをどこに捨てるか、それが問題でした。しゅんせつすることは簡単だけれども、それを処理することはなかなかむずかしい。富士川の河原へ持っていってそうして何か土と一緒にまぜ合わせて、将来木を植えれば木が十分育つような状態に置いたらどうか、ところが、なかなかこれが実現できない。依然として私は、進ん…

日本社会党1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 私は決して悪口を言っていないのです。建設的に、ほんとに運輸省をいじめるということよりも、公害がなくなるというそのことを非常に期待するものですから、そういう意味でおとりにならないようにお願いしたいと思います。 いま鹿島臨海工業地帯の問題を申しましたが、いままで港湾の中の問題だけでしたが、いわゆる港湾というのはもうわれわれ国民からすれば情緒のあるところだ。港が見える丘だとかあるいは海外の人たちが出入りするところだとかいうこ…

日本社会党1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 先ほど私は名古屋港の例を申し上げたが、小さなものをつくるにもなかなか金を集めるのがえらい。それがこんなりっぱに条文に出ているわけですが、もっと大きな、抜本的港湾整備というものを考えるような方向に私は行っていただきたいと思うのです。 そこで、この公害防止事業費事業者負担法、これにのっとって責任を負うのは施行者ということばが出ておりました。そしてそれを除くほうは港湾管理者、こういうふうに責任者が分かれておりますが、この二つ…

日本社会党1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 事の大小はあっても、港湾を整備する、環境保全をするということでは一体でなければならぬと思いますが、ただそういう人があるというだけで、その間の関係は別にこの法案では考えておらないわけですか。

日本社会党1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 この二つのものが存在をして、両方がその機能を十分に発揮しなければ——一つは抜本的に港湾を整備する、片方はよくするというような意味でそれぞれ分担が違ってはおりますけれども、一体にならなければならぬ。この法律ではそういうものが明確に統一して考えられるというものが見当たらないのですが、私は、さっき申しましたように、いかに運輸省ががんばったって港湾をほんとうにこの法案どおりによくするということはできない、他省にも協力をお願いし…

日本社会党1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 それじゃ、港湾の中の廃棄物を処理する処理場というふうなものは、いままで全然なかったということですか。

日本社会党1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 そういうふうにおっしゃると、何かそういうものがなかったというふうになるわけですが、私は、廃油にしても廃棄物にしても、これは必ず各港湾でもってしなければならないことなんで、そしてそれが国の援助があったかなかったか知りませんけれども、つくらなければならないように地方自治体はとにかく迫られておったと思います。しかしその進捗状況というものは残念ながらまだ全国のしなければならないものの半分に達しておらないというふうに聞いておるの…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○小林(信)委員 この法案を出す文部省としては、私の想像するところ、相当な自信と誇りを持って法案を提出しておるのではないかと思います。そういう点では私は敬意を表するものでありますが、しかし、いろいろ考えてみればまだ問題点はたくさんあり、不満のあるところが指摘をされるわけでありますが、何といっても私たちの頭の中には、こういうものを評価する場合の基準というものが、昔ながらのものがあるような気がいたします。戦前の学校は、津々浦々校舎のないとこ…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○小林(信)委員 大臣というのは、どの大臣も抽象的な答弁で終わりがちで、だからあまり大臣の答弁に私は期待をするものじゃないのです。決してあなたを評価していないわけじゃないのですが、これはまああたりまえのことだと思うのです。私は決してきょうは教育の内容とか教材とか、そういうものでなくて、施設という面で、文教施設という面で——最初申しましたように、教育というのは学校だ、校舎だというふうな概念さえあるくらい、日本の教育というものは非常に進展は…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○小林(信)委員 私はわざと具体的なものを示さずに、ひとつ文部省に何かあるだろう、そういうビジョンから現在の施設状況というものを説明してほしい、こう言ったのですが、やはりどうも数字にとらわれ過ぎておって、これは御無理ないのですが、どうも国民全体を感動させるような施設面での教育行政というものが感ぜられないのは遺憾でありますが、質問のしかたが悪かったと思いますが、ただ一つ、いま局長のおっしゃった屋体はあらゆる学校に一日も早く設置するんだ、私…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○小林(信)委員 続いて、その米設置の学校は日本全国のどういうところに、何か片寄って存在しておるとか、あるいはその散在のしかたというものは不規則なものであるとか、山間僻地に多いとか、貧弱町村において多いとか、こういうふうなものがおわかりになっておれば、お伺いしたいと思います。なければいいのです。私の言いたいことを聞いてください。というのは、いままで屋体をつくるという場合に、大かたは必置でなくてもよろしいというふうな考え方が自治体にはあっ…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○小林(信)委員 いまの数字を承っても、教育施設の充実のために努力をしたあとというものはよくわかりますが、しかし、いまのように、私が申し上げるような、欲を申し上げれば、まだまだ十分でないし、しかも、そこには地域差というものがいまあって、この充実をどうするかという一つの課題が出てきておると思います。そういう点に今後努力をしてほしいと思いますが、いまも大臣が、鉄筋のことを具体的にお話しになりましたが、これなども、ただ地方自治体の考え方にまか…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○小林(信)委員 どうも話がうまく合わないのですが、鉄筋の問題も私は決して屋体だけをさしたのではないのです。あらゆる小中学校の校舎、こういうものを鉄筋にするとか、あるいは木造を希望するところはこれはしようがないのですが、そういうふうなことが何か考慮されておられるかどうかをお伺いしたのですが……。

日本社会党1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○小林(信)委員 それはいまやっているところでしょう。いま全国の校舎が一〇〇%だというように私は聞いたのです。だから、したがって、いまの木造建築を、そういうふうに鉄筋にするような指導をしておるのか。そのためにいま局長がおっしゃった坪単価をどうという話がありましたが、その坪単価を三十何%引き上げてあるけれども、現実の各地域でもって請け負われる場合の坪単価というものが、はたして考慮されておるかどうか。これも相当地方自治体では問題にしておる。…