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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1973/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○小林(信)委員 私は現地の自衛隊の諸君の思い過ごしの処置に非常に怒りを感じておったのですが、いま大臣の御答弁を聞いて、それをあなたの気持ちだけでなく自衛隊全体がよく心するように御配慮をお願いしたいと思います。 たいへん私は嬉しく思いますが、そうするならば、さらにつけ加えて申し上げるものは、いままでの米軍の使用の当時は、これはブルドーザーを持ってきてどんどんあの原野を掘り起こす、そして演習に都合のいいというだけに処理をしてきたような気が…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○小林(信)委員 そういうふうにてきぱきと処理をしていただく、私はひとつ敬意を表します。そういうような日本側の立場というものを明確にしたいままでの対米軍の態度というものがなかったために、過日の二人を死傷した爆弾もアメリカの爆弾であります。それからその前の二人の学生がやられたのも米軍の爆弾であります。砲弾であります。そういうものがまさに散在しておる状態でありますが、当初長官が言われたなるべく国民の行楽にあの広い原野を提供するという精神があ…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○小林(信)委員 四月十四日自衛隊に移管をされたということから、おそらくそれは命令があってこの清掃をなさると思うのですが、そのときには四十発ぐらい発見をされたそうですが、またあらためてこうやって清掃すればいまのような数字が出てくる。やはり長官が言われる二千名を動員して全地域にわたって不発弾の処理をするというようなことをしなければ、いままでのアメリカ軍の使用というものがいかにずさんであったかということはそれで証明されるわけであります。 そ…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○小林(信)委員 時間がありませんから申し上げませんが、とにかく私は決して自衛隊の云々ということでなくて、あの自然を開放する、自然を保護するという立場からその万全に期していただきたくいま意見を申し上げたのです。 さて最後にお聞きしたいのは、先日なくなった人の問題であります。これは自衛隊に使用転換が、移管がなされた以上、たとえそれが米軍のやった仕事であっても、そこに人間を入れるからには、そのような事件が起きてはならないという責任が私は自衛…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○小林(信)委員 その点は、私どもいまの御答弁の中にも議論をする点があると思います。いろいろ万全を期しておるような答弁になっておりますが、表札が立っておるわけでなし、警告が徹底するような状況にもなかったという点を考えれば、立ち入らせる以上は、あくまで危険というものはなくさなければならない責任が自衛隊にあることは、私は免れないことだと思います。そういう行楽の人間だけでなくて、自衛隊があそこで日々行動をとるについても、いまの問題は完全な除去…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○小林(信)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○小林(信)委員 一般質問をさせてくれるというお許しをいただきまして非常にうれしく思うものでありますが、相当時期も延びておりますし、私ども非常に遺憾な点がたくさんあるのであります。その上、委員長から時間の制約をきびしくされておりまして、私の持ち時間は一時間半だそうでございますが、なお私の時間をさいてまでほかの方の質問を許さなければならないような事情をまことに残念に思うわけでございます。したがって、簡単に質問をいたしますが、その点を政府側…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○小林(信)委員 いまの御発言の中にたくさん問題があります。一つ一つお聞きしてまいりますが、定年という問題ですが、いま大臣は、各府県まちまちである、確かにそのとおりであります。総理大臣の言った、定年を延長するというのは、各府県のそういう特殊な事情というものを、そのまま上げていくのか、少なくとも全国何歳くらいを定年にするというような一律のものにしようとしておるのか。大臣のこの演説で言われた趣旨は、町に新たにまた職をさがしておるというような…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○小林(信)委員 おそらくそういうことは、これは各府県の財政事情が相当影響しておると思うのですよ。しかし、財政事情によって、ある県では六十三歳まで働くことができる、ある県では五十五歳でやめなければならぬ、そういう不平等さというものを、いままで実際文部省は放置しておったと言ってもいいと私は思うのです。そういう行政上の責任を感ずるならば、もう少し確たる方針を持って総理大臣はこの問題に触れていかなければならぬと思うのです。実際このことは、職に…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○小林(信)委員 新陳代謝という問題を考える前に、私はいまの教育事情を文部省はもっと検討しなさい。四十五人をいまの一学級の定数にしておりますが、四十人にしてほしいという要望はかなり強いと思います。世界的な水準に達するためにも、一学級の生徒数というのをもっと少なくするということもあると思う。そういうようなやらなければならない問題はたくさんある。そういうことをやりさえすれば、いまの新陳代謝という問題は、勇退してもらって新陳代謝するんでなくて…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○小林(信)委員 けっこうなことでございますというお話、確かにそれは、もうもらう人たちにはこんなありがたいことはないわけです。さもなくても物価は高くなるし、もらうものは少ないんですから、やめたあとのことを考えれば、いまきめられておる退職金なんというものは、進んでいけばどういう貨幣価値になるかわからぬということからすれば、少しでも多いほうがいいわけですが、私の申し上げているのは、もらえない県に対してはどうするのだということなんです。けっこ…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○小林(信)委員 それから、その退職金の問題も、いまのような特別な計らいをしてなるべく多く取らしてやろうという県もあるし、それがもらえない県もある、だけでなくして、勤務年数が、定年六十五歳あるいは六十三歳となるところはよけいに金がもらえるわけでありますし、あるいは東京都のようにもともと給与が高いところでは、退職金もまたその分だけかさまっていくわけです。したがって、この退職金をもらうということからも、勤務する年数、それからいまのような特別…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○小林(信)委員 大臣もなかなか皮肉をおっしゃって、われわれが定年制を反対しておるので、それが賛成してくれればこんなうれしいことはない、こうおっしゃいましたが、もう少し、その定年制に対する考え方がどういう点で反対をしてきたか、そしていま、ほかの政党がどういう考えで定年制を見ておるかということを十分お考えになって皮肉をおっしゃっていただきたいと思うのです。従来の、整理しようというような労働力の非常に余っておった時代の定年制というもの、これ…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○小林(信)委員 いまの小さい問題も十分御考慮願いたいのですが、私が申し上げている点は、免許法で志のある人の道を開く、人材を確保するというような御配慮があったわけでありますが、しかし、あらゆるところにそういう配慮がなければ、先生をするという希望というものは、あなた方が考えるように生まれてこないと思うのですよ。やめても実際ちょうどその年配が子供の教育盛りであって、先生方が全く路頭に迷うということはないわけですが十分その子弟教育に努力するこ…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○小林(信)委員 実際大臣も地方行政については経験のある立場でおられると思うのですが、全く各府県この問題では相当苦しんでおると思うのです。やりたいことはやりたい、しかしさりとて財源がないというふうなことで困っておるのですが、ただ勧奨するのではなくて、何か国の責任も持ちながらこの問題を解決するようにしていかなければ、せっかくの総理大臣の定年延長という問題が有名無実のものになる、私はそういう気がしてならないわけであります。 では、定年制問題…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○小林(信)委員 いまおっしゃった点を一つ一つ問題にしてまいりたいわけでありますが、時間がありませんので、私はそのことから——確かに公害に対する対策はきわめて消極的であります。予算等にも見られるように、何かなさっておられますが、もっと積極的なものがなければならない。それから、学校給食というものは、歴史を持って今日まで続いてきておりますが、その学校給食が、今日のように物価が高くなりあるいは食品公害というふうなものが考えられる場合に、一体こ…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○小林(信)委員 それは小中学校を合わせてですか。

日本社会党1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○小林(信)委員 いまのような公害の問題を考えてみますと、第一の学校給食というものを考えても、養護教諭を当分の間置かなくてもよろしいというような法律を早く直して、もちろんそれは養成機関という問題もあるかもしれませんけれども、そうすることが、ほんとうに教育の一面であります児童生徒の健康を管理するという大きな問題であると思うのですが、そういう人があればこうだということも私は具体的に申し上げたいのですが、この際検討していただきたいと思うのです…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○小林(信)委員 文部大臣も、さっきたいへんほめておきましたが、こういうものを、いまのようにいつになるかわからぬ、依然として二十何年間も当分の間ということば——ことばの解釈が、いよいよ三十年になるのか四十年になるのかわからぬ。文部省自体が当分の間ということばに対して非常な誤解をしておるようなものを、早く断たなければいけないと私は思うのですが、残念ながらそういうおことばが賜われません。 もう一つ、健康管理の問題でこの際申し上げたいのは、学…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 文教委員会 第14号

○小林(信)委員 そういう問題はございましても、ほんとうに児童の健康管理のために医師会あるいは薬剤師会あるいは歯科医師会、そういうものを、もちろんこれは待遇が悪いからおそらく希望どおりに働いてはくれぬでしょうが、そういうたてまえを持っておる以上は、もっと私はここで文部省は検討し直さなければならない段階にきていると思うのですね。給与のことを言っては失礼になるかもしれませんが、大体学校医が年間三万ないし五万くらいと思います。歯科医はもっと下…