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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1972/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
日本社会党1972/03/15

68衆議院 文教委員会 第3号

○小林(信)委員 私も、ああやって籠城して、全く千人以上の警官に取り囲まれて何日間か持ちこたえるということは、やはりそういうことを考えておる人たちに大きな自信を持たせるというような意図があるな、こういうふうに見ておったのですが、同じような御判断であったわけです。しかし、こういう見方もあるのですよね。泰子さんを殺してしまうと、自分たちが実際やってきた虐殺行為が露見をする、殺さなければ、そういうことは疑われずに、あるいは隠しおおせるかもしれ…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 文教委員会 第3号

○小林(信)委員 それから今度は、逮捕されてからいまもって浅間山荘にこもった三人は、いろいろな尋問に答えないそうですが、しかし、ほかの人たちの行動を見ますと、逮捕されて私は助かったとか、いままでの暗い気持ちから明るい気持ちになったとか、何か逮捕されて解放されたというような人たちが多いのですが、この点はどうですか。

日本社会党1972/03/15

68衆議院 文教委員会 第3号

○小林(信)委員 時間がありませんから、それらをまとめてお聞きするのですが、全く常識で考えられない、歴史的にもないこの事件でありますが、あなたがだれかと座談会をなさったことばの中に、こういう傾向が若い人たちにあるのかという質問をされましたら、あなたは、ある、こういうふうにお答えになっておられますが、そのとおりですか。

日本社会党1972/03/15

68衆議院 文教委員会 第3号

○小林(信)委員 何か新聞の……。それはさっき岩間局長が言われたあのことばと同じです。そういう要素というのか、条件というのか、いつでも若い者はこういうものに走りやすい傾向があるのだという御意見がありましたが、それと同じことをあなたがどこかでもってお述べになっておいでになるのを私はいつか見ましたから聞くのですが……。

日本社会党1972/03/15

68衆議院 文教委員会 第3号

○小林(信)委員 岩間局長の見解とあなたの見解と、職務的な違いがありまして、あなたは、こういう思想を持った人たちはまだある、あるいはそういう思想がある限りそれに感染していく人間もあるだろうというふうな、そういう前提で、そういう傾向がないとは限らぬ、こうおっしゃると思うのです。飛躍して申しわけないのですが、そういう気持ちを持つとか行為をあえてしょうとかいうような気を起こさせる要素というのか、条件というのか、要因というのか、そういうものは何…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 文教委員会 第3号

○小林(信)委員 ありがとうございました。 そこで、もっと深くお伺いしたいのですが、またの機会にいたしまして、文部省からお聞きしたいと思います。 まず第一番に、文部省もあの事件が新聞、テレビで報道されて初めて知ったのかどうか、大臣からまずお伺いします。

日本社会党1972/03/15

68衆議院 文教委員会 第3号

○小林(信)委員 まあ当然だと思います。しかし、こういうような事件が出てみれば、こういう学生などの思想あるいは行動というようなものの調査、思想傾向なんか調査すると、これはまた問題になるかもしれませんが、とにかくああいう武力蜂起が行なわれるというふうなことが宣言をされるというような場合には、各大学等でそういう傾向はないのかというふうなことくらいは一応話し合うようなことは、私必要じゃないかと思うのです。いまの状態からすれば、こういうことがあ…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 文教委員会 第3号

○小林(信)委員 私は、ここで教育の問題を考えるとするならば、その方向にもっと力を入れなければいけないと思うのですね。いま、相当な家庭の子弟が多いという話ですが、そういう家庭の親たちは、過保護だということばが至るところに見えますよね。しかし、その過保護というのは何からきているか。ただ子供をエリートコースを行かせるために一生懸命親は、どこの高等学校に入学してくれ、どこの大学に入学してくれというような、入学試験というふうなものが世の中の親た…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 文教委員会 第3号

○小林(信)委員 何か歴史と伝統、そういうものに私が反対しているように勘違いをしてほしくないのです。(高見国務大臣「そんなことはない」と呼ぶ)ただ、その歴史を教える、伝統を知らせる、それだけでは決して民族の力にはならないと思うのですよ。大臣のおっしゃる魂にはならないと思うのです。歴史があるいは伝統が、いろいろな社会の習慣とか人間関係というものをつくって、自然とはだで感ずるものがあるけれども、私は、そういうものがまとまったものが理性だと思…

日本社会党1971/12/22

67衆議院 公害対策特別委員会 第6号

○小林委員長 これより会議を開きます。 公害対策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。加藤清二君。

日本社会党1971/12/22

67衆議院 公害対策特別委員会 第6号

○小林委員長 おります。

日本社会党1971/12/22

67衆議院 公害対策特別委員会 第6号

○小林委員長 島本虎三君。

日本社会党1971/12/22

67衆議院 公害対策特別委員会 第6号

○小林委員長 岡本冨夫君。

日本社会党1971/12/22

67衆議院 公害対策特別委員会 第6号

○小林委員長 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1971/12/22

67衆議院 公害対策特別委員会 第6号

○小林委員長 速記を始めて。 ————◇—————

日本社会党1971/12/22

67衆議院 公害対策特別委員会 第6号

○小林委員長 これより請願の審査に入ります。 本委員会に付託されました請願は四十八件であります。 本日の請願日程全部を議題とし、審査を進めます。 審査の方法についておはかりいたします。 本請願の内容につきましては、請願文書表等によりましてすでに御承知のことと存じますが、さらに先刻の理事会において御検討いただきましたので、紹介議員よりの説明等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1971/12/22

67衆議院 公害対策特別委員会 第6号

○小林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 採決いたします。 本日の請願日程第一ないし第四八の請願は、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1971/12/22

67衆議院 公害対策特別委員会 第6号

○小林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、ただいま議決いたしました本請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1971/12/22

67衆議院 公害対策特別委員会 第6号

○小林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————

日本社会党1971/12/22

67衆議院 公害対策特別委員会 第6号

○小林委員長 この際御報告申し上げます。 本委員会に参考のため送付されました陳情書は、自然の保護及び環境の保全に関する陳情書外四件でございます。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————