小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1951/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○小林(信)委員 私は要望をいたしますが、ぜひとも関係者というようなものをできるだけ多数お集めくださいましてこの人たちが非常に心配しておるのですから、事実をはつきりつかんでいただいて、なるべく寛大な御方途をひとつとられるようお願いいたします。
第11回 衆議院 文部委員会 第4号
○小林(信)委員 大臣は出席しますか。
第11回 衆議院 文部委員会 第4号
○小林(信)委員 今の御質疑に関連して、少しお伺いしたい点を申し上げるのですが、ただいまの岡委員の質問に対して、政務次官は、六・三制の問題は、一般国民が非常に心配しておつたのだが、心配する必要はない。しかもりつぱに六・三制は堅持するというような御意向をお漏らしになつたのですが、しかし文部省がこの際要望いたしました十九億円という補正予算の要求額というものは、決して文部省の考えておる意図全部を要望しておるものでなくて、ほんとうにつつましい要…
第11回 衆議院 文部委員会 第4号
○小林(信)委員 次官の六・三制に対する御熱意というものは、私は十分知つておるのでありまして、ただいまのお話によりましても、いかに御苦労なさつておるかということもうかがわれるわけでりますが、しかしわれわれ国民の立場からいたしますと、もつと切実なものを持つておるのであります。ただいまも次官のお話を聞いておりますと、やはりそういう観点からいたしまして、非常に遺憾の点が多々あるのであります。とにかく〇・七坪という問題は今年度においてこれを完成…
第11回 衆議院 文部委員会 第4号
○小林(信)委員 ここでこの問題を取上げることは、非常に時間を要することでありますから、私は差控えますが、とにかく講和という問題はやはり今後の教育行政には大きな問題を投げかけておると私は考えています。講和の問題はどうであろうとも、結ばれたあの内容からいたしまして、今後われわれ日本の国が教育行政にいかに処して行かなければならぬかという点について、私はあの内容からして大きな問題が生れて来ておるのじやないかと思うのですが、財政的な措置ができな…
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 大体小林委員の方から質問されたのが、私たち文部委員全体の意向であつて、そういう切実なものを文部委員会は持つておるということを御承知願いたいと思うのです。いずれこの問題については、いろいろお聞きしなければならぬと思うのですが、この際承つておきたい点は、先ほど問題になりましたいわゆる鶏を飼つてこれを天然記念物と称しておる点でございます。あの区画というものは、従来から新宿御苑の中でも、その庭園としての生命のうち外にあるところ…
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 その御料野菜という問題ですが、それをどうでもあそこでやらなければならぬかということを、私はお伺いしておるので、ほかのところでその問題は解決できて、新宿御苑としては、あれをしなくてもいいと考えるなら、厚生省としても非常に考えが違つて来るだろう。それから家禽の問題ですが、今あそこでやつておるのは、厚生省直轄で経営しておるのか、何か全国協議会みたいなものが利用しておるものであるか。その程度のものだつたら、厚生省としてもこれは…
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 大体今のお話を聞くと、先ほど小林委員からの質問の際に、厚生省としてどうでもあそこを確保しなければならぬという御説明は、大分われわれの期待するように向いて来ておるように思うのですが、あそこの部面を全面的に考えてみましても、新宿御苑の庭園という一つの生命から、相当区画されたところのように考えられるし、厚生省があそこに対して考えておるように、どうでもあそこを使わなければならぬというふうには考えられない。家禽等の問題も、私たち…
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 異議ありません。
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 六・二制の問題が、非常に地方の人たちを動揺させておることについて、自由党の岡委員から、文部省の意向あるいは与党である自由党の考え、それから大蔵省にも説明を求めまして、大蔵省の意向も聞かれまして、大体わかつたわけでありますが、もう一つ、私は心配でありますからお聞きしますが、今主計局長も言われましたように、政令委員会で、今教育の問題が取上げられておるということまでおつしやつたのですから、相当この問題は大蔵省としても慎重に考…
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 それがまた私たちとしては、大蔵省として当然行くべき道であると考えておるのであります。一応文部省があり、国会がそういうこと決定しておる以上、新たなるものが出て来ない以上は、大蔵省としては基方針通りに、これに対して財政的にらゆる努力をなすことが、その任務だと考えておるのでありまして、最近地方からいろいろな陳情がありまして、その心配を訴えられておることは、私たちとしては非常に心外にたえないのであります。要するに、文部省として…
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 その問答をしでおりますと、委員長の先ほどの御指示に違反いたしますから、簡単にこの点につきましてもう一つお伺いいたしますが、なるほどそういう見解で予算が組まれておるといたしましても、当初文部省が予算を獲得いたしまして、これを地方に配賦して建築を各町村とも始めている。ところがこれが物価の値上りによつてその目的を達成することができないというような問題も、やはりその基本方針に浴つて、大蔵省は縮小せよ、あるいは節約せよ、こういう…
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 それでは先ほど〇・七坪の問題につきまして、大蔵省もこれに対しては一つの了解を持つておられるようでありますが、これも地方の実情等をよく考えていただかないと、せつかく〇・七坪についての一つの基本的なものを持つておいでになりましても、非常に不安な点があるのであります。なるほど文部省といたしましては、〇・七坪というものをもつて一応今日の新しい制度が実現できるものとして考えている。しかしこれは文部省といたしましても、私たちがしよ…
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 私はその認証外をどういうふうに取扱うかということをお伺いしておるのではなくて、地方の実態というものは、〇・七坪というふうなものは、ほんとうに建築したものの一部分であつて、地方はどうかして満足な教育をしたいために、実際においては認証外を相当やつて、校舎の建築というものをやつておる。従つて大蔵省なり文部省なりが、〇・七坪というものを基準にして予算を計上しておるのでございますが、それが地方の六・三建築実現のために払う、ところ…
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 私は非常に寡聞で、様子をよく知りませんから、お伺いしたのでありますが、今の九億と言明されたのは、文部省から出されておるものは、補正予算全体につきましては相当厖大な数字なんですが、その一切に対して九億でおるのか、六・三建築の値上りに対して要求しておる十九億に対しての九億であるのか、そこをお伺いしたいのであります。
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 文部省の方にお伺いしますが、文部省はどういう見解を持つておられるのですか。九億出されたものは、値上り分十九億に対しての九億であるのか、それとも全体の百何億という厖大な補正予算の要求額に対しての九億であるか。
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 そうすると、私たちは今九億というお話を承つたのですが、そのほか文部省から要求されておるものは、どれもこれもみな重要な問題なんですが、これに対してはまだ予算的な折衝、あるいは大蔵省としての真意は発表する段階にはなつておらないのか、一応承りたいと思います。
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 そうすると、一々お伺いする段階にはなつておらないようですが、この際私が申し上げたいことは、地方の実情というものは、非常に大きな責任を負わされておるので、犠牲をあえてして六・三教育の完成ということに、父兄あるいは町村の当局は懸命な努力をしておりますから、その他についても、十分の御検討をお願いいたしたいと思うのであります。 加えてお伺いいたしたいことは、給与ベースの問題で、昨日人事院の方から勧告が出ておるのでありますが、こ…
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 ただいま御説明を簡単に承つたのですが、大蔵省の見解と地方自治体の見解とでは、相当に食い違いがあるやに私たちも考えております。なるほど当事者といたしましては、おのおの見解を持たれた上で、いろいろ主張されるのでしようけれども、先ほども大蔵大臣を代理されまして主計局長から御説明があつたわけでありますが、六・三制というものは、単に校舎の問題だけでない。今は教員の素質の問題等をおつしやつたわけなんですが、その生活を安定させるとい…
第11回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 きようは、大体文部省に質疑をいたしまして説明をしてもらうということでなくて、大蔵省の方に来てもらつて、そうして大蔵当局の文部予算に対する意見を聞くというのが目的であつたのですが、その大蔵省の方は今日どういうことになつておるか、その点ひとつはつきりして、きようの計画というものを立てていただくことがいいと思います。