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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1951/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
国民民主党1951/08/20

11衆議院 文部委員会 第2号

○小林(信)委員 そうすれば、この前、次官にはおいでを願つて、文部省としての予算に対する御意見を承つたのですが、結局文部省としては、委員会の協力を求めて、文部省の考えておる点をいかにそれぞれ関係する当局に折衝をして、この希望を実現しなければならぬかという結論に立ち至りまして、これ以上文部省の方から詳細に聞くということは、私ども必要がないわけでありますから、大蔵省の方で来るというのならば待ちますけれども、もしそうでなかつたならば、あらため…

国民民主党1951/08/17

11衆議院 文部委員会 第1号

○小林(信)委員 ただいま岡委員の方からお伺いになつた点ですが、この工事費値上り補填の十九億二千万円というのは、いつからというお話だつたのですか。結局これは本年度政府の方で出したものについては、すべてその値上りを見て十九億二千万円というものが平等にわけられるのか、そこをお伺いたしたのです。

国民民主党1951/08/17

11衆議院 文部委員会 第1号

○小林(信)委員 それから文部省のお考えとしては、ここでどうでも〇・七坪完成するというような御意向のように承つて、非常に私たちも地方の実情等をお伺いして、これに対して賛成するものであります。この際地方といたしましては、先ほども認証外の問題が出たのですが、認証外等も、相当苦しい中でやらなければならない実情にありまして、それにつきましても、最も要望しておるものは起債です。起債のわくについては、何ら今度考慮されておらないのですか。

国民民主党1951/08/17

11衆議院 文部委員会 第1号

○小林(信)委員 その努力されておられる方向、内容、それをお伺いしたいのですが、どんなふうに御努力なされておられますか、どんな考えでおられますか。

国民民主党1951/08/17

11衆議院 文部委員会 第1号

○小林(信)委員 これは地方の最も熱望するところでありまして、私はこの際文部省当局の御努力をお願いするのですが、今の一〇〇%に達するという見通しですが、今どんな現況にあるかおわかりになりますか。

国民民主党1951/08/17

11衆議院 文部委員会 第1号

○小林(信)委員 時間がないので、大体の条項についてお聞きしたいのですが、今の政務次官の説明された問題は、おそらく昭和二十七年度予算要求額のうちの第六項がこれに該当するもので、これからお議を承つて行きたいと思うのですが、次の機会に譲ることにいたしまして、今問題になつておる今年度の補正予算の、しかもこの六・三建築の補助金の問題ですが、ただいま皆さんのお話を聞いておりますと、文部省の要求するものが非常に実現が困難であるというようなお話であつ…

国民民主党1951/08/17

11衆議院 文部委員会 第1号

○小林(信)委員 私たちは、かつてこの席で、当局から、来年度はさらに〇・七坪を〇・九坪にして、そうして新制中学の整備拡充をはかりたい、これを文部大臣も実現することを確信しておる。こういうことを聞いておるのですけれども、そのわれわれに対する説明というものが、この要求書から見ますと何ら見えておらない。本年度文部省が希望したものを実現することに、今汲々としておるような状態であるということを、そのまま見せておるだけで、積極的なものがないことは、…

国民民主党1951/08/17

11衆議院 文部委員会 第1号

○小林(信)委員 だんだん文部省の腰が弱くなつて来るようなことがうかがわれるのですが、この際教育財政の確立というような大きな目標を掲げて、こういうことをわれわれは考えておるからというようなこよで、われわれをごまかされると、また前の〇・九坪の問題が、今次官の御説明では、一応ここではさしおいて、〇・七坪完成に一路邁進するというようなことにおちつかれるようなことになるわけですが、やはりこの際この経済情勢というものを考えても、文部省が力強く要望…

国民民主党1951/07/26

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号

○小林(信)委員 同僚の中曽根委員が、どうしても自分の考えというものを最後まで目的を達するために努力しておつたのに対しまして、全委員が今日の段階では結論を得ることができないから、委員長並びに政府の努力をお願いして、この結果が得られるように、明後日は外務大臣も出席させるという了解のもとに、われわれは一応先日了解をしたわけでございますが、この点につきまして、委員長といたしましても私は大きな責任があると思う。ことに昨日留守家族の方たちの大会に…

国民民主党1951/07/26

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号

○小林(信)委員 私はそのことについて、重大な問題をつけ加えて、委員長にひとつ反省していただきたいのです。実はここに外務次官がおられますからはつきり申し上げますが、外務次官はきのう留守家族の大会に出られまして、あらゆる会合をなげうつて、四時間余にわたつていろいろと所信を申されておつたのですが、その過程におきましては、留守家族の御意見等を了解するような言葉であつた。ところが最後に何と言つたか。この言葉はありいは次官としては当然であつたかも…

国民民主党1951/07/26

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号

○小林(信)委員 ただいまの庄司委員の御意見に対しまして、私たち全面的に賛成するものであります。しかし少し私たちの意見をつけ加えさせていただきまして、なおこれを留守家族の方たちの要望するところに十分沿い得られるようにして行きたいと思うのでございます。庄司委員のおつしやられた対日講和条約に対しまして捕虜条項を挿入することにつきましては、これは非常な努力を要すると私は考えるのであります。現在の政府の態度といい、また将来講和会議におきまして論…

国民民主党1951/07/24

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○小林(信)委員 私はこの留守家族その他戦争のための犠牲者という方たちの援護の問題を、一般生活困窮者と一緒に考えるか、それとも国民感情というふうなものを相当考慮して、別個に取扱うかというふうな基本的な問題をお聞きして、しかる後に文部省当局で留守家族あるいは遺家族の方たちの子弟の教育に対して、どういうふうに特別に考慮されるかということをお伺いしたいのですが、そういう根本的な問題はまたいずれあとにしまして、この際稲田局長に、私たちが地方をま…

国民民主党1951/06/01

10衆議院 文部委員会 第31号

○小林(信)委員 この問題は、政府当局におきましても継続するということは言明されております。また目下の状況からいたしましても、継続さるべきものでありますので、これは採択していただきたいと思います。

国民民主党1951/06/01

10衆議院 文部委員会 第31号

○小林(信)委員 教育財政確立の問題は、教育委員会の運営から行きましても必要でありますし、また現在の地方の教育に対する財政の問題ばかりではなくして、一般的な地方財政の見地からしましても、教育財政の確立をはかつていただいて、十分な、安全な教育費の運営をはかつていただかなければはらない点からいたしまして、ぜひともこれは採択していただきたいと思います。

国民民主党1951/06/01

10衆議院 文部委員会 第31号

○小林(信)委員 ただいまの請願に対しましては、議員もいろいろの種類がございますので、ただ教育公務員のみに一つの優先的な特例を設けるということは、またほかの部門からいろいろの意見やら同じような要求が出る懸念もありますので、この問題は当委員会としては相当愼重に考慮の上結論を出さなければならないと思いますので、私の賛否はしばらくの間留保いたします。

国民民主党1951/06/01

10衆議院 文部委員会 第31号

○小林(信)委員 ただいまの問題は、教育者であるがゆえに、その子弟に特別教育に関しての補助を與えてほしいというふうに考えますと問題になりますが、本委員会におきましても、文部大臣に一般公務員のうちで、教育公務員に対しては、その待遇を特別に考慮する必要がないという委員からの質問があつたのに対しまして、文部大臣は直接人事院に行かれまして、人事院総裁にその特別な優遇措置を申請したという答弁もあつたほど、教育者に対する優遇の道というものは、これが…

国民民主党1951/06/01

10衆議院 文部委員会 第31号

○小林(信)委員 御丁寧な御答弁をいただいたわけで、しかも文部省としては、給食の使命と児童の実情等を十分御考慮願つて、これに対して万全の措置をされておるように伺つたわけでありますけれども、どうしてもこれは文部省の意図されておるような目的を達していただきたい。これをお願いするものであります。とかく児童を対象にするものはその個々においてはわずかでありましても、量が量でありますので、非常に大きな税収になることが多いのでありますが、これをねらう…

国民民主党1951/06/01

10衆議院 文部委員会 第31号

○小林(信)委員 今の教科書の問題ですが、今あの法令に基いて支給しなかつたという町村が二、三十あるというお話なんですが、その理由を御調査になつておりますか。なつておつたらその理由をお話願いたい。これはまたあとで御調査願つたものを書類か何かでお渡し願えればけつこうです。そうして来年度また実施される予定であるとすれば、これはあの場合もお聞きしたのですが、この金の回収という大きい問題が、私は出て来ると思うのですが、あれがもし来年度も実施すると…

国民民主党1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○小林(信)委員長代理 日程一七四、国旗の祝日並びに国旗憲章制定に関する請願、第二三一七号、日程一七五、幼稚園の国費設置に関する請願、第二三一八号は、紹介者の説明並びに答弁を省略いたします。 —————————————

国民民主党1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○小林(信)委員長代理 次は日程一七七、伊豫田與八郎及び西澤眞藏両氏の事績を教科書教材として採用の請願、第二三五七号を議題といたします。紹介議員の説明をお願いいたします。