文部委員会 第2号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1951/08/20
会議録
○長野委員長 これより会議を開きます。 文部省関係予算に関する質疑に入ります。
○小林(信)委員 きようは、大体文部省に質疑をいたしまして説明をしてもらうということでなくて、大蔵省の方に来てもらつて、そうして大蔵当局の文部予算に対する意見を聞くというのが目的であつたのですが、その大蔵省の方は今日どういうことになつておるか、その点ひとつはつきりして、きようの計画というものを立てていただくことがいいと思います。
○長野委員長 実は大蔵大臣がきようはどうしても出られないから、主計局の方から大臣にかわる者を出す、こういう話になつておるのです。今連絡中ですから、なるべく早く出席させるようにします。
○小林(信)委員 そうすれば、この前、次官にはおいでを願つて、文部省としての予算に対する御意見を承つたのですが、結局文部省としては、委員会の協力を求めて、文部省の考えておる点をいかにそれぞれ関係する当局に折衝をして、この希望を実現しなければならぬかという結論に立ち至りまして、これ以上文部省の方から詳細に聞くということは、私ども必要がないわけでありますから、大蔵省の方で来るというのならば待ちますけれども、もしそうでなかつたならば、あらためて会議を開くなり何なりして——今のところ、文部省の方からもだれも来ておらぬし、大蔵省の方からもだれも来ておらぬ。それが来る見込みがあるならですけれども、ないなら、きようはこの程度にしておいて、あらためて明日開くとか、大蔵大臣に直接来てもらつて、なるべくならば文部省の方もそのときに立ち会つてもらつて——この前の会議のときが、すでにわれわれが質疑を試みるという問題でなくて、いかに地方の要望にこたえ、文部省の意図を実現するかという、皆協力し合つてこの実現に努力するという態勢でありました。委員長しかるべくお手配願いたい。
○長野委員長 実は、大蔵省は今省議をやつておるそうであります。これも事情まことにやむを得ないことでございます。ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕
○長野委員長 それでは速記を願います。 この際ちよつとお諮りいたします。閉会中委員派遣の必要が生じたような場合、派遣委員、派遣の期間、地区その他申請の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じます。いかがでございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○長野委員長 御異議なければさよう決定いたします。 —————————————
○長野委員長 文部省から所管局長が見えましたから、御質疑がございましたらお願いいたします。 それではないようですから、明日は午前十時から開くことにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十二分散会