小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1951/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 ただいま一生懸命に努力してくれるという御答弁なんですが、こういうことはたびたび承つておつて、そしていつもほうり投げられるのが文部予算なんで、それが結局先ほど来問題になつているような、教育を尊重するどころか、とんでもないところをばかに強化して、教育問題というものは縮小できるだけ縮小してしまえというような態度が、たびたび大蔵省にもとられているので、私たちももどうもそれだけで安心して引下るわけに行かないのです。最近この老朽校…
第13回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 まことにたよりのない御答弁ですが、しかし給食の問題は何かほかの予算と比べると、もし予算がきゆうくつの場合には、これは除外してもいいのだというようなふうにも受取られるのです。しかしせつかくこの給食の問題が、国家の政策として地方は承つて、地方だけの努力できようまでの段階を持つておるわけなんです。これに対しては、自由党の諸君も子供から来た手紙をこの委員会で涙を流しながら読まれて、与党としても、これはどうしても継続してもらいた…
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 請願者は、金沢市仙人町一丁目十四番地池田外作君外一万七千二百名であります。紹介議員にかわつて申し上げます。 本請願の要旨は、今回政府は、一般公務員の整理と同時に学校教職員についても、その一割程度を減員するらしいが、教職員の能率的な定数を確保し、その質を高め、また待遇の改善をはかることこそ現下最も必要であるにもかかわらず、この教育の特殊性を無視して、行政官庁と一律に一割の整理を行うことは、日本の教育を崩壊させるものである…
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 請願者は水戸市天王町九百六番地横山俊珠君外五百六十名であります。 本請願の要旨は、教育の成果をあげるには、教育者の待遇改善が必要であるが、教職員の給与水準は物価の急激な上昇にもかかわらず、本年一月以降くぎづけとなつており、今回の人事院の勧告も充分納得の行く給与体系でなく、しかも新聞によれば、その勧告案でさえも実施は困難であり、平衡交付金は大幅に削減されざるを得ない模様である。ついては、教職員の給与ベースを引上げるととも…
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 請願者は奈良県高市郡金橋村曲川竹山賢吉君外四十五名であります。 本請願の要旨は、戦争を放棄して平和国家、文化国家を建設することが敗戦日本の生きる道であり、そのためには八千万の国民が教育の機会均等等を確立し、教育の諸制度を制定して、あらゆる努力を尽して来た。しかるに最近講和條約や安全保障協定の調印をめぐつて教育の諸制度や教育財政の面で著しい改変の傾向が現われている。ついては、次の諸点につき、万全の策を講ぜられたいというの…
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 請願者は島根県安濃都鳥井村奥信義君外千二百八十九名であります。 本着願の要旨は、講和條約調印後のわが国教育の現状は、財政的措置において重大な危機に当面している。ついては、これが打開のため、次の事項を屡現されたいというのである。一、平衡交付金を大幅に増額するごと、二、六・三制義務教育制度を確保し、これを推進するごと、三、学校建築費の所要経費を予算化すること、四、学校給食を継続すること、五、教育委員会制度の公選制度を維持す…
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 請願者は、山梨県の淺川耕三君外五名です。 本請願の要旨は、講和條約成立に及んで政府は行政整理の名のもとに、定員法を改正し三教育公務員に対しても一割の人員整理を強行しようとしているが、これは教育の特殊性と重要性を無視したもので、六・三制の将来に一大暗影を投ずるものである。ことに山梨県の現況を見るに、山間僻地に散在する生徒数百八十八人未満のものは百十五校を数え、教員数において最小限度百八十七名の増員が要望されているのであつ…
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 本請願は山形大学教育学部附属幼稚園のPTA会長、さらに附属小学校PTA会長、附属中学校PTA会長によるものでありまして、請願の要旨は、十一月十五日開催されました山形大学教育学部附属幼稚園、同小学校、同中学校合同のPTA総会の席上、附属学校教官の定員削減に伴う今後の運営について種々協議をいたしました結果、左記事項についてその筋へ請願するよう、全員一致決議がありました。これは附属学校の経営上、死活の問題でありますので、当局…
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 あとでお伺いしてもいいのですが、文部省から、支障がないようになるべく定員を減らさないように努力するということは、先ほど来各請願に対して御返答があつたのですが、そういうことがもし結果的に出ました場合は、あの定員法で決定されました、文部省の予定しておりますごの附属教官の一割減をどういうふうに御処置になるか、その点をお伺いしたいのです。
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 今の御質問の中で、さらにお聞きするのですが、校舎建築の補助金として今御質問にありました屋内体操場に対する補助金の問題ですが、これははつきり屋内体操場に対して補助をするという建前で予算を計上されたのですか、それとも前のように雪中避難所というような名目で出しておるのですか、そこをはつきりお聞きしたいのですが。
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 それは内輪の話でして、実際屋内体操場ということになれば、これは相当範囲が広くなるわけです。それを雪中避難所というような名目で出しておれば、やはり非常に限定されるものじやないかと思うのです。これは文部省の方からお聞きする方が早いと思うのですけれども……。
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 とにかくこの屋内体操場の問題は、従来その該当する地方におきましては、普通校舎と同じように非常に重要なもので、当然〇・七坪の中に包含されなければならぬのであるが、これがはつきり認められておらなかつた。しかし、どうしても校舎の態勢を整える上かちいつては、〇・七坪に必ず含まるべきものであるという点からいたしまして、はつきり屋内体操場に対する補助金というものを、一般校舎と同じように考えてほしいということを、私たち参りましたとき…
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 あとの方の十九億を要望したのが九億になつたというこの問題は、大蔵省としてはどういう見解からして九億に計上されたか、これをお話願いたい。
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 また明日委員会を開くそうでありまして、きようも時間が大分過ぎておりますから、その点私は大蔵省の方の見解が、原則的にはそうふいううなものを出さない建前であるけれども、教育の問題、ことにこの校舎の問題については非常に重大であるから、出せないものも出した、こういう御熱意がある以上、なぜ九億ぐらい削つて計上したか、文部省の要求するところをそつくりそのままなぜ出さなかつたか。私は、こういう御熱意があるからこそ、大蔵省に対して要望…
第12回 衆議院 文部委員会 第1号
○小林(信)委員 私はあとから来たので、きようは質問をいたしませんが、ただ、今課長さんからのお話で、つき合いでやられるということは、これはどこでそういうことを言つているのか、それを文部省は了解しているのか、もう少しはつきりお話願いたいと思います。
第12回 衆議院 文部委員会 第1号
○小林(信)委員 そのつき合いという言葉は、この前の行政整理の場合も、前の高瀬文部大臣でありましたか、やはり大臣自身も同じように、文部省としては、先生の数を減らすということは、一般の行政整理と同じようには考えられない、ただつき合いでやつていて、これは行政上やむを得ないことであるというふうなことを言われたのです。そのときに、各委員からも、そういうことはいけない、ほんとうに教育行政というものを考えて行くならば、そういう不見識なことを言つては…
第12回 衆議院 文部委員会 第1号
○小林(信)委員 課長さんには経費の問題をお聞きすべきであつて、文部省がこれに対してどういう態度を持つていなければならぬかというふうなことについてお伺いするのは、無理だと思うのですが、やはり私はそういう場合に文部省はどういう態度をとるべきが正しいのか、それが現在の客観情勢からどういうわけでやむを得ず譲歩しなければならぬのかというような根本問題をお聞きしたいのです。しかし、それはまたいずれかの機会にお尋ねすることにして、今お聞きすると、地…
第12回 衆議院 文部委員会 第1号
○小林(信)委員 もちろん文部省で六・三制を六・二制にするということは、私はないと考えておりまして、当然今局長さんもおつしやつたように、大きな努力は払われておると私は考えておりますが、その努力が必ず目的を達成するように、私はこの際文部省がもう少し主体性を確立していただきたいということを要望したいのです。 ただいま管理局長さんがおいでになりますからお伺いしたいのですが、先ほどもお話があつたように、文部省一丸となつてその問題、それから補正予…
第11回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○小林(信)委員 この問題につきまして、地方の方からいろいろな意見が出ておるのでございます。その中で、ただいまもちよつとお話があつたのでありますが、審査当局で言明したところでは、この在外公館の借入金の中の調査料の問題がはたして確認されるかどうかということがまだ不明であつて、これに該当する人たちは非常に不安を持つておるのでございますが、その後の経過並びに現在お考えになつておられるところ等をお漏らし願えれば非常にけつこうだと思います。
第11回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○小林(信)委員 ただいまのお話で番問題になるところは、その調整料という、いわゆる中支方面において特別に行われたものが、何に使われたかということが一番問題になると思うのですが、ただいまのお話の中に、政府当局といたしましても、わずかながら在外公館あるいは邦人の生活のために使われたというふうなことも認められておるようにおつしやつたのですが、これに該当する人たちの言うところを聞くと、それはすべて、当時在留しておつた日本人の生活が非常に困窮し、…