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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1951/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
国民民主党1951/03/30

10衆議院 文部委員会 第21号

○小林(信)委員 修正をした両法案に対しまして、賛成をするものであります。 この両法案の提案理由の中に、この法律が教育職員の資質の保持と向上を考慮するものであつて、そのために、政府といたしましては、ここに修正案の改正案を提出した、こういうふうに申されておるのであります、なるほど修正したものから見ますと、相当にその点が考えられておると思いますが、まだまだ根本的にこの法律をもつて教育職員の資質の向上、あるいは保持ということが全うできるとは、…

国民民主党1951/03/28

10衆議院 文部委員会 第19号

○小林(信)委員 施行法の二十五号の問題でありますが、校長の仮免許状を与えるにつきまして、いろいろな情勢からして、従来のものが改正されて、そこに、三つの項目で仮免許状を与えるような措置ができたのでありますが、ロの場合に、現在校長にある者に対しては、仮免許状を与えることになつておりますが、これがイに該当しないような場合で、現在仮免許状をもらつておつて、もし校長から下に下るというふうな場合があつたときに、これは既得権としてその者に仮免許状が…

国民民主党1951/03/28

10衆議院 文部委員会 第19号

○小林(信)委員 だから、私はこういうふうに質問したわけです。イに該当しない場合で、該当はしておらないけれども、ロの方でもつて認められたという場合に、それが教員に下つたときに、仮免許状というものは剥奪されてしまうかどうか。

国民民主党1951/03/28

10衆議院 文部委員会 第19号

○小林(信)委員 そこはたいへんに心配のところだと思うのです。ただいまの御答弁が確実であればいいのですが、一層はつきりしていただきたいと思います。この條項を見ましても、教員の配置の問題あるいは立地條件というふうなものが、相当今度は考慮されておるので、やはりこれが地方の実情に即する免許法であるというふうに私たちも考えるのでありまして、こういう点から、免許法の方で先日も問題にしました聾学校あるいは養護学校の教員の一級免許状をもらう場合に六單…

国民民主党1951/03/28

10衆議院 文部委員会 第19号

○小林(信)委員 県單位ですることが確実であり、通信教育というふうなものがりつぱにできるならば、私もやはりこの六單位をはつきり掲げて、盲聾に関係する先生方の資質を向上する。またそういう課程をふまなければ一級免許状がとれないというふうに権威づけることはいいと思います。しかし私の心配するのは、県單位でもつてはたして開かれるか、あるいは通信教育によつて、ほんとうに資質の向上ができるかという問題であります。できるならば、理想としましては、やはり…

国民民主党1951/03/28

10衆議院 文部委員会 第19号

○小林(信)委員 とにかくこの盲聾学校の先生方に一級普通免許状を与えるに対しまして、六單位を加えたということは、その資質を向上するという点からすれば、非常によいことでありますが、これはその実をあげるためには、相当考慮されなければならぬことと思います。この前も申しましたように、この学校に入つた以上は、やはりこの学校に生きる以外にないのでありまして、もしほかの小、中学校等に行こうとする場合は、その方の免許状もとらなければならぬというふうな状…

国民民主党1951/03/28

10衆議院 文部委員会 第19号

○小林(信)委員 これも松本委員の方から質問があつたのでありますが、さらにそれにつけ加えて少しお伺いしたいと思いますのは、例の臨時免許状のところであります。やはり今度の改正案は、非常に地方の実情を考慮しておるという点に立つておるのでありますが、もう少しこの点についても御考慮されたらどうかと思うのであります。一年を二年にして、一年ごとに更新するということを、その地方の実情に即してかえられたのでありますが、さらにこれをもつと地方の実情に適応…

国民民主党1951/03/28

10衆議院 文部委員会 第19号

○小林(信)委員 これは前にお伺いしたがつたのですが、教育審議会の建議、あるいは教育職員免許等審議会ですか、これらの意見が採択されたように聞いておるのでありますが、これらの両審議会が、主としてこの免許法並びに施行法の改正に対する意見として、文部大臣に建案された傾向というふうなものをお伺いすることができましたら、お聞きしたいのですが……。

国民民主党1951/03/28

10衆議院 文部委員会 第19号

○小林(信)委員 なるべくならば、そういうものは詳しく印刷物か何かでもつてお伺いしたいのです。それは何もそれからというわけでなく、どういう傾向にあるかということを、そういう方面からもお伺いしたいのです。最近地方の実情をお聞きすると、通信教育というものは、先ほど盲聾唖学校等におきましては、相当内容の充実したものを出すことができるというようなお話だつたんですが、一般に行われる通信教育というものは、非常に、何か安易に單位を獲得するために、きわ…

国民民主党1951/03/28

10衆議院 文部委員会 第19号

○小林(信)委員 まじめにやろうとすれば、それは困難だと思うのですが、今のその問題あたりも、十人も二十人もの仕事を一人でもつて引受けて、工作するというふうなこともときどき聞いておるので、やはり何か考えようによつては、安易な方法だというふうなことがあるのですが、やはり今課長さんのおつしやつたように、問題は通信教育に対してもつと嚴格にして行かなければならないのではないかと思うのです。これは去年あたり急速にできた問題であつて、いろいろとまだ文…

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 今回のこの改正を見ますと、いろいろな点で、一般教職員が希望しておるような傾向に向つて来ておるのでありますが、この問題は、国会が開かれるたびごとに問題になつて来ておるものでありまして、単にこれが、教員諸君が受講するために費用がかかるとか、あるいはそのために時間がどうのというふうな問題だけでなく、考えてみますと、この免許法の運営いかんということが、やはり日本の現在の教育を進展させるかいなかというふうな重大なものを持つて、お…

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 今御説明の点は、大体当初においては、そういうことが非常に論議されておつたのでありますが、最近いろいろと、予算の問題あるいは講習の内容等につきましても、また単位の修得を容易にし得られるようなことにつきましても、文部省として御留意されておるから、ややそういう点が問題がないようになつておるのですが、私が先ほど申し上げたのは、今お話になつたところにもありますが、結局講習の内容の問題だと思うのです。今のところまだ、私たちの見ると…

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 課長さんは、その点でアメリカの方へおいでになつたとお聞きしているのですが、私はアメリカのものをそのまま持つて来ておるかどうかよく知りませんけれども、日本の教育のあり方という特別なものでなくても、教育者のあり方というものは、教育者に責任を強く感じさせて、良心的、信念的に教育する、そこに成果があがるので、それをいかに認めて行くかということが非常に問題なのです。そういう点から、従来割に日本の教育は発展して来たわけなんですが、…

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 大体御心配せられておる点、私たちの憂慮しておるところと一致しておるのでありまして、非常にいいと思います。そこで問題になりますのは、私も今お話になつた点で、両者がやはりこの問題については真剣に臨主なければならないと思うのでありますが、やはりそこに何か抽象的な講義をするというふうなことが多いのですが、今の地方の教育等から考えますと、実験とか実習とか、そういうものがもつとなされるように考慮されなければならぬと思うのです。全然…

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 やはりそういうふうに先生方も、単にそれが自分の上級免許状を取得すると、いうようなことでなくて、相当悩んでいるものを持つているのですから、そういう点にただ彫式的なものだけでなく、ほんとうに研究にとつ組むというふうな気分に、一応ここでもつて、政策の上からもかえて行かなければならないと思うのですが、何かまだ従来からの、何でも形式的に時間をそこへ行つて過せばいいのだ、そして試験も形式的に受けて来ればいいのだというふうなことで、…

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 内容をずつと見せていただきますと、まだそういう点を内容に入れることは、非常にむずかしいことだと私は思います。どうしてそこを生かして行くかと、いうことがむずかしいのではないかと思います。事実を私たちが見ておりますと、校長さんたちに言わせると、この免許法が出たために、毎日の授業がおろそかになり、単に単位取得に努力すれば、教員は自分の身分を安定さすことができるという形になりがちである。従つて教育の成果は阻害されるような形にな…

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 その内容は、すべての条項に認められるものというぐあいに、実際毎日の授業の上でりつぱな成績をあげなければ、たとい単位をとつても免許状を与えないというふうに書いてありますが、その点は決して実際においては行われておらないのです。形式的に単位をとつて、一ぺん試験を受ければ、それでもつて免許状がとれ るようなことになつておりますが、どういうふうにしたら、実際この法文の上に明らかにされているように、実質的にそういうふうなものが確立…

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 問題はどういうふうな内容のある講習をするか、そしてその講習についても、今教員諸君が言つておるように、そのために授業が犠牲になる、これはまだ現在もあるように見受けております。それから教員諸君の生活が、そのために脅かされるというふうな心配がないようにしてやらなければ、私は今おつしやつた良好な成績で勤務した旨の所轄庁の証明を有する者でなければならぬというふうなこの条項は、決して生きて来ないと思う。やはり局長さんのおつしやたよ…

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 妥当なというのは、どういう意味ですか、できましたら、詳しくお話を願いたい。

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 そうすると、それはさらにその上の上級免許状を取得するについて、十五単位とればいいところを、十五単位とつておいた。そうするとその十五単位と、いうものはそのまま生かすのか、あるいはそれを幾分の幾つかを生かすのか、そういう具体的なことはまだおわかりになつておりませんか。