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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1951/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 一番当事者たちが心配しておるところだと思うのですが、まだ具体的には言えないのですか。

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 そういうところを明白にしてやらないと、先ほどから申しておりますように、これは単に教員諸君の、自分が資格を上にするということだけでなくて、そこから生れて来る教育的な影響というものは大きいですから、そういうものが新しく考えられたのではなくて、根本的にこうすることが当然であつたという政府の見解であるならば、そのために今まで努力しておつた者は、私はなるべくこの際相当に認めてやらなければいけないと思うのです。受けた講習の程度とい…

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 そういう御見解ならば、たいへん喜ぶと思います。それと並行して考えて行くのですが、同じ表の中の二十四号ですが、「「幼稚園の教員の二級普通免許状」を「幼稚園の教員の二級普通免許状及び小学校の教員の仮免許状」に改める」というように一つはなつております。それから七号のところですが、ただいま松本さんから、小学校の教員の二級普通免許状を与えるならば、この人たちにも幼稚園の免許状を与えるべきだというお話があつたのですが、こういう横の…

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 同じく七の三ですが、国民学校専科教員の免許を有する者が、中学校の教員の二級普通免許状がもらえることになつたのですが、これらの横の関連を考えてみましても、小学校の方に全然免許状を持つことができないのは、あるいは何か仮免許状、そういうふうなものが得られるのですか。

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 それがなぜ二級普通免許状がもらえないのですか。

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 しかし、この人たちがこの免許状を持つて国民学校におられた期間は、さまざまあると思います。やはり相当な期間持つておられた方もあると思いますが、さらに五年以上中学校に勤務した経歴を持たなければ、これに該当しないのです。そういうように経験年数というものを見て行くと、小学校の方に参つた場合に、二級免許状ぐらいは与えても、何ら実質的には問題ないと私は思います。ただ裁縫の専科だけであつたというので、小学校の方で国民学校時代にやつて…

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 問題は、実際問題として、そういう専科先生のたちが、中学校の方にどれぐらい採用されておつて、小学校の方にどれぐらい採用されておるかということであつて、そのパーセンテージが問題だと思います。今おわかりにならなければ、さしつかえないのですが、その率によつて、相当考慮してやらなければならぬと思うのです。もし小学校の方に多く行つて いるならば——私の考えでは小学校の方に行つておるのが多いと思うのですが、そういう場合に、こういう制…

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 次にお伺いいたしますが、施行法第二条第一項の表の第三号の上欄中これはたしか青年学校の先生だと思いますが、「(これに相当するものとして文部省令で定める者を含む。)」というその内容を伺いたいのです。

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 そうすると、従来青年学校教員養成所を卒業した人たちの中で、臨時養成所という一年間の期間のものをやつた人があつたと思うのです、その先生方から、私たちも中学校の二級免許状にしてくれという要望があつたのですが、そたが含まれているのですか、いないのですか。

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 それもたいへん喜ばれる問題だと思います。それは非常に特別な期間であつて、その人たちも一年間やつたのですが、実質から言うならば、臨時という名目で今日まで、はずれておつたのです。それで何とかして私たちも人並に認めてもらいたいということを言われておつたのですが、そういう内容であるとすると、たいへん喜ばれると思うのであります。 それから同表の第九号です。これも青年学校だと思いますが、「昭和二十三年三月三十一日現に」というのを「…

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 同じ表の二十九号の問題で、「教育長又は官公庁の一級若しくは二級の官吏若しくは吏員」を「教育長、官公庁の一級若しくは二級の官吏若しくは吏員又はこれらに相当する職員」と改めて「又はこれらに相当する職員」という条項を入れたのは、どううい意味ですか。

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 その点私も何か疑問に思つた点があるのですが、いずれまたお伺いすることにいたします。 先ほど松本委員の御質問の中にあつたことで、私もこれは非常に意外に感じたのですが、盲聾学校などの先生が、従来一級免許状をとるのに単位をとらなくてもよかつたのですが、これが六単位を加えられる。大体単位を減らされるような傾向に文部省が進みながら、この項だけは単位を新たに六単位加えた。これは先ほどのお話を聞くと、従来そういう再教育施設がなかつた…

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 それではお伺いしますが、特殊学校の仮免許状を取得するのには、この単位を入れておらないのですが、そういう点は、どういう意味でございますか。

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 やはりそこに何か特殊学校には、人を得る道が困難であるから考慮されているように、これからもうかがわれるのですが、そういう点がやはり各免許状のところにも、考慮されて行かなければならぬと思うのです。先ほどもお伺いした特殊学校のこの人たちには、横の方の関連がどういうふうにできておるか、たとえば二級普通免許状を持つておりさえすれば、あるいは小学校、中学校の方にも二級普通免許状が通用できるのか、あるいは仮免許状通用されるのか、その…

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 仮免許状にも単位が必要だということになつて来れば、今基礎的に基礎単位として持つているものだけでなくて、二級免許状をとれば、小学校、中学校の方の二級免許状が与えられるという形になるのではないかと思います。そういう点からいたしますと、この二級免許状、一級免許状というものは、ただ特殊学校だけに通用するものであつて、ほかに関連がないとするならば、ここに入つてこの仕事をやろうとする人は、これ以外に教育の方を持つことができないわけ…

国民民主党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○小林(信)委員 私もそういうふうに承る。やはり理想のものからすれば、仮免許状から相当の単位を課してやつて行くべきだ。何か特殊な学校の現状が考慮されてできている法律だと思いますが、先ほどお話を聞くと、単に再教育の施設がないから、あるいは人がなかつたからという二面的におつしやつたけれども、やはり人がなかつたことが現状なので、そういうふうに行くならば、まだまだこの六単位のものをつけ加えるのではなくて、なお将来的に、また特殊学校の充実の方へ力…

国民民主党1951/03/23

10衆議院 文部委員会 第15号

○小林(信)委員 私は地方の問題ですが、認証権が知事に与えられておる点からいたしまして、今後この所轄庁と称するものは、どういう形で設置されて行くか、お伺いしたいと思います。

国民民主党1951/03/23

10衆議院 文部委員会 第15号

○小林(信)委員 私はこの対象になるものの性格というものと、もう一つは量的な面からいたしまして、相当この所轄庁の構成というものは、愼重を期さなければならない。何か従来あるものにこれを当てはめて行くようことで、はたしていいかどうかということを、非常に心配するのであります。審議会というふうなものがない以上は、そこの構成する人だとか、あるいはその人の質の問題というふうなことを、相当考慮して行かなければ、これが単に物的な、ものの裏づけであつて、…

国民民主党1951/03/23

10衆議院 文部委員会 第15号

○小林(信)委員 そうすると、今年はそうでもないけれども、来年度あたりは、相当にこれはいろいろな面で拡充しなければならぬ。そうすると、何か独立した課とか、あるいは局とかいうものを置く予定があるかどうか。またその中の陣容等においても、どの程度の人を置くというふうな、そんなふうな構想は今持つておらぬのですか。

国民民主党1951/03/23

10衆議院 文部委員会 第15号

○小林(信)委員 その点はわかりましたが、さらに私はそれに関連してお伺いしたいことは、今申されました今年はという問題があるのです。こういう法律が出たということになると、その條項を適用して行く、ここを免税にしてくれとか、ここはこうしてくれとか、ここが落ちておつたがというような点からして、すでにそういうものに該当しておるというふうに認証されておるものも、あらためてそういう事務的な面でいろいろと所轄庁に折衝して来るようなことが多いのではないか…