小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(信)委員 それは更新されることもあると思いますが、やはり根本的には、有資格者を充実するために、二年とか三年とかいう年限を原則的に持たせることは、じやまになるからという精神が、多分に見受けられるのです。しかし、私が最初に申しましたように、とにかく、今先生が足りないからやむを得ないというときに応ずる人は、これは決して日雇い労働者のような気持でなくて、相当教育に理解を持ち、あるいは教育に対して何か一つの希望を持つておる人が来るわけであ…
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(信)委員 それなら、なおさら二年なり三年という長い期間を与えてやることが、いいんじやないかと思うのです。これが一年ごとに更新されるとすればせつかくそういうふうな機会を与えられても、それに自分が安心して向うことができないで、一年で首を切られたらどうなるかという心配があると思うのです。
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○小林(信)委員 今のお話で思いついたのですが、あの伊勢神宮の巫女ですが、あれが何か労働基準局からしかられたというような話があつたのです、が、その場合にはどういう解釈を労働基準局ではしたのですか。
第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○小林(信)委員 ただいまの最後の第十四條の問題で、知事の認証について御意見があつたのですが、これらの要件を備えていると認めたときはというその要件の問題に対して何か修正して行くか、あるいは認証する機関、知事一人であるというようなことがいけないとか、そういうような具体的な問題で、何か御意見がありましたらお伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○小林(信)委員 そうすると個人というようなものよりも、なるべく大勢の人たちの意見が総合された結果がいい、こういうふうなお考えだと思うのですが、ここに揚げてある要件というようなことについては、その程度でよろしいかどうか、なお重ねてお伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○小林(信)委員 そこをなるべく詳しく御意見を承りたいのです。できるなら御遠慮ない御意見がお伺いしたいと思うのです。なお最初に申されました信教の自由というような標傍でなくて、さらに平等という言葉を入れて、宗教と宗教との間に無差別な平等な取扱いをして行くべきだ、こういうことをはつきり明文化すべきだというような御意見があつたのであります。そうしてその具体的な例として、今まで不平等な取扱いがあつたというような御意見でありまして、今後もそういう…
第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○小林(信)委員 そうすると、ただいまの御意見が單に宗教と宗教との間に区別があるということでなくて、何か形式的なあるいは慣習的な点からの一つの不平等的取扱い——私のお聞きするところでは、一つの宗教と他の宗教との間に区別をするというふうには考えられないのですが、その点いかがですか、はつきり何かそういう点も区別して取扱つておる傾向があるかどうか。
第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○小林(信)委員 最初誤解をしておる問題に対して、種々御説明があつた中に、いわゆる邪教を擁護するというような誤解があるけれども、これは宗教そのものの特性からして、実際は民衆が解決するのである、こういう大方針にのつとつて、この問題は解決すべきであるというふうな御見解があり、さらによい部面からしまして、宗教の自主的にして自由な活動というものを尊重しておる、それに対して物的な基礎を確立する点を擁護しておる、こういうふうにお話になつたのですが、…
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○小林(信)委員 あるいはほかの方から質問されておるかもしれませんが、一応了解したいと思いますから、御説明願います。やはり問題になるのは、附則の第二項であります。こういう規定をつくるについて、非常に心配されておられる方たちが多いのですが、昨年旧制高等学校が廃止になつた際の法律は、どんなふうにつくられたか、まずそれをお伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○小林(信)委員 そうすると、性質からいえば同じ性質のものであつた。こうして新しく特につけるというふうな場合には、何か事情があるからつけるというふうに解釈してよろしゆうございますか。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○小林(信)委員 同じ性質のものでありながら、前には特別な事情があつたからつけなくて、今回は事情が違うからつける、そうしないと非常に不備な点が出て来るというのですが、やはりこの前つけなかつたということは、国家公務員法七十八条の四号という御説明がただいまあつたのですが、そういうふうなものがあればそれで処置するというふうに、基本的に決定できないものかどうか、お伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○小林(信)委員 ただいま国家公務員法の問題が出たのですが、大学等の問題を考えますと――大学に限らずですが――やはり特例法等の関係も考慮しなければならぬと思いますが、その点は法的に何らさしつかえないのですか、お伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○小林(信)委員 大体私たちも、そういうふうに特例法は考えなければならぬと思います。しかし特例法そのものからすれば、やはり特例法だけで、こういうふうな場合も措置できるように、特例法に対して検討を要するのじやないかと思うのです。それから公務員法との関係におきましても、公務員法にあらゆる場合を網羅して、こういう措置の問題が出ておるのですから、そういう規定されておる法律を整備することによつて、こういうところにあるいは附則をつけたりつけなかつた…
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○小林(信)委員 そこで問題は、ここで職を失うような人たちの実際の問題を考えて来るわけなんですが、大学の定員は、各種類によらずに、大学全体で定員を定めておると思いますが、その点はいかがですか。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○小林(信)委員 私は、その定員の問題から、こういうことをお伺いしたかつたのです。各省等におきましては、官制の改革があつたような場合、部局が改廃せられるようなことがあつた場合、これは省全体の問題でありますから、その内部においていろいろ配慮して、特にこの二項のようなものをつけ加えるということは、おそらくないと思いますが、大学であるからこういうふうなことが特に行われるというのは、ただいまもお話があつたように、免許法というふうなものがあつて、…
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○小林(信)委員 もちろん、省が二つにわかれるとか、ある一つの省がなくなるという場合には、当然のことだと思いますが、その省の中の部局の改廃というような場合と、これが同じように考えられるから、私は質問したのです。そういう場合にも、やはり二項と同じような法的措置があるかどうか、こういうわけです。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○小林(信)委員 先ほどお話があつたのですが、大体これによつて身分を失うものが当然出て来るのであるけれども、その点はいろいろな配慮をしておるというふうにお伺いしたのですが、これによつて身分を失わなければならない該当者は何人であつてそしてそのうち救い得られる人は何人であるということを具体的にお話願いたいと思います。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○小林(信)委員 そうすると、私たちが非常に心配しておる点は、杞憂にすぎないような状態になつたわけですが、それでもなお残るような人に対して、何らか文部省としても、特に御考慮なさるようなことがありますか。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○小林(信)委員 当然そういう処置がなさるべきだと思うのでありますが、さらに私たちの考えとしましては、特別の退職金をもらつたとしても、生活的には非常に不安なのです。やはり新たに職を求めなければならぬと思うのでありますが、そういう点からしまして、一年くらい休職の期間を与えて、就職する期間を考慮する、その上退職手当を十分にやる。これは数からお聞きしてもわずかなんですから、そういう処置をされたら、一般の方たちが心配しておるようなことが、なくな…
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○小林(信)委員 私が心配するのは、他の官庁に勤められる方とか、あるいは教員以外の公務員というものは、教員とは職務的の性格が違うという点を考えておるわけなんです。と申しますのは、免許法というようなものがありまして、非常に範囲が狹められておる。そういう点からして、たとい三年前にそういう情勢がわかつておつたとしても、いまさらどうすることもできないような状態に追い込まれるのじやないかと思うのです。そういう点も、やはり休職という制度もあるのです…