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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1951/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
国民民主党1951/03/15

10衆議院 文部委員会 第11号

○小林(信)委員 そうすると、あなたの見解でいうと、紙がない。ないから割当制を継続して行きたい、こういう御見解ですか。

国民民主党1951/03/15

10衆議院 文部委員会 第11号

○小林(信)委員 輸出の抑制は、やつておるじやないですか。

国民民主党1951/03/15

10衆議院 文部委員会 第11号

○小林(信)委員 あなたのおつしやつておることと、参議院で通産大臣が説明したことと大分意向が違うようです。今紙は余つておるから、かえつて統制をはずした方がいいというような説明だつたと思いますが、政府自体においても、この問題をまちまちに考えておるようなことになる。そのうちで視野の狹いところから、この紙ということを根拠にした教科書の問題を考えておられると、せつかくここで予定を立てたこれだけのものすらも、本年度中途において挫折するようなことに…

国民民主党1951/03/15

10衆議院 文部委員会 第11号

○小林(信)委員 私は教科書が、とかく四月一日すぐに子供の手に渡るというような今までの行き方というものが、最近、発行の問題もあるでしようし、いろいろな財源の問題もあるでしようが、非常に遅延しがちなんです。最近これがやや回復されたのですが、またこういうような制度を実施する上からして、いろいろな点で遅延するようなことがあつては、また教育上大きな問題だと思うので、できるならば、これはやはり来年度の分は、もう三月中に一切すべてが完了するような態…

国民民主党1951/03/13

10衆議院 文部委員会 第9号

○小林(信)委員 実は今教科書の提案もあつたのですが、さらに本日の会議で教科書発行に関して発行所の保証金の問題が可決されたのでありまするが、これらと一貫して私重大に考えますことは、最近の用紙の情勢なんです。大体承るところによると、教科書の用紙は、何か内閣の方では、統制からはずしてしまうというようなお話を聞いているのですが、こういう根本的な問題をわれわれが等閑視して、教科書の問題あるいは保証金の問題等を審議することは、私どもは矛盾と考える…

国民民主党1951/03/13

10衆議院 文部委員会 第9号

○小林(信)委員 確保するということは、結局統制を解除しないという方向に対して、努力しておるということですか。

国民民主党1951/03/13

10衆議院 文部委員会 第9号

○小林(信)委員 この問題は、直接大臣からお伺いしたいのですが、大臣は御病気のようです。承るところによりますと、二十日ごろ実施の段取りであるように伺つておりまして、なるべく早い機会に大臣から直接承りたいのですが、もし事情やむを得ざれば、具体的に文部省としてはこれに対してどう考慮しておるか、こういう場合になつたときは、どう処置するというようなところまで、お話を承りたいのですが、その機会をすみやかにつくつていただきたいということをお願して、…

国民民主党1951/02/28

10衆議院 文部委員会 第4号

○小林(信)委員 時間がないそうですから、簡單にお伺いするのですが、この保証金三分という現行の法律の中の数字というものは、どういう根処に立つておるか御存じですか。

国民民主党1951/02/28

10衆議院 文部委員会 第4号

○小林(信)委員 とにかく、これが一番基礎になるわけであります。この三分の保証金をとることによつて、その約束、義務を履行させるというのが、きつと根拠だと思うのです。そしてこの金額が、商法上大体そういう義務を履行させるだけの拘束と、もう一つは、発行する者によけいな負担を與えないという一つの根拠になるわけで、ここには相当問題があると思うのですが、ただいまお伺いすると、いいだろうというようなところから出発されたという、まことにあぶない数字なん…

国民民主党1951/02/28

10衆議院 文部委員会 第4号

○小林(信)委員 今の点、なお詳しくお伺いしたのですが、大分大臣はお忙しいようでありますから、提案者にお伺いいたします。 ここに理由として「定価の騰貴、教科書製造資金の融資のひつ迫」というようなことが述べてあるのですが、教科書は、定価が高くなればそれだけ利益の歩合も多くなるので、金融の問題は何らかほかの方法でも措置ができると考えられるわけなんです。ただいま当局のお話を承りますと、これ以外に、紙の入手の問題だとか、その他資材の問題だとか、…

国民民主党1951/02/28

10衆議院 文部委員会 第4号

○小林(信)委員 きようはこの程度にしておきます。

国民民主党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○小林(信)委員 ただいま大蔵大臣から教科書の問題を通しまして、非常に現内閣が教育に対して重大な関心を持つているというようなお話を承つたのでありますが、これは私たちとしても喜ばしいことであります。また日本の国情からいたしますれば、これまた当然のことであるのであります。そこで世界の経済情勢が非常にこんとんとしている中で、日本の自主権は回復されようとしておる。その両者の問題からいたしまして、日本の経済自立の問題はいよいよ緊急になつて来ておる…

国民民主党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○小林(信)委員 大蔵大臣の最初のお考えと、ただいま御説明を受けました点とは、私たちといたしましては非常に遺憾な点があるのであります。と申しますのは、科学技術振興といたしまして五億円が計上されておりますが、これは昨年の踏襲であります。それから大学の研究費というものは、御承知の通り旧態に復することすら困難な状態にあるので、これが自立経済に役立つような力を持つためには、画期的な予算が計上されなければならぬのでありますが、残念ながら單にこれが…

国民民主党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○小林(信)委員 私のお聞きしたいのは、やはりそこでありまして、そういう地方の教育の実情、さらに全国的な教育の実情というようなものから、現在国家が当面しておる自立経済というふうな具体的な問題に関連して、教育が單に孤立的に考えられておるのではなくて、国家目的に常に並行して教育を考えて行かなければならぬという点から考えますと、どうしてもこれを促進し、これを強化するには、やはり教育財政の確立だと思います。ところが教育財政の問題か、平衡交付金制…

国民民主党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○小林(信)委員 そうすると、私の質問の重点を省くわけでありますが、先ほど川島委員から質問がありまして、やはりこの教育財政の重大な面として、給與の問題が取上げられたのでありますが、今回のこの予算を見ますと、政府においては、地方公務員である――私の今質問しておる点に関連いたしまするならば、教職員が新しい給與改訂によりまして受けるところの額は、千円というふうな形になつておりますし、それから地方財政委員会の方で計算されたものは千百十七円という…

国民民主党1950/12/08

9衆議院 文部委員会 第8号

○小林(信)委員 今質問なされたような問題は、全国的にたくさんある問題でありまして、私この点について当局のお考えをお聞きしようと思つておつたのですが、はからずも今そういうお話が出ましたから、関連してお伺いしたいのですが、実は私の山梨県あたりも――山梨県は学校が少いものですから、大学ができましても、総合整備しなければならぬものが一つあるところですが、これはかつて女学校に使つておつたものを師範学校に提供しまして、従つて、物は持つて行かれない…

国民民主党1950/12/08

9衆議院 文部委員会 第8号

○小林(信)委員 そういう審議会をつくつて、この整備統合の一つの理想形式を持たれるというふうなお話ですが、それからでなければ――こういうふうなものが、全国的に徐々に行われておるのですが、予算というものは文部省から支出されないのですか。

国民民主党1950/12/08

9衆議院 文部委員会 第8号

○小林(信)委員 その十億という金は聞いたのですが、これはやはりこういう形のものですが、それとも戦災復旧の形の予算なんですか、あるいはあわせて使つておられるのですか。

国民民主党1950/12/08

9衆議院 文部委員会 第8号

○小林(信)委員 そこで局長のお考えになつておられるところでけつこうでありますが、大体理想的に仕上げて行くということは困難だと思いますが、一応の整備をここでするとすれば、全国的にどれくらいの予算が必要であるか。そうしてそういう予算をお立てになつて、これを実際行う場合には、何箇年計画というふうなことになると思うのですが、局長の考えておられる程度でけつこうでありますから、どれくらいの年限でもつて仕上げて行くことが可能であるか、また必要である…

国民民主党1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○小林(信)委員 今の御説明でわからないところをお伺いいたしますが、最初の年末給与、それから給与の引上げ、これらは文部省直轄の職員に対してのものと、もう一つは地方の教職員に対するところの国庫の補助というふうなものがあるのですが、それの区別、それらをお伺いしたいのです。