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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1950/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
国民民主党1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○小林(信)委員 そうすると、大蔵省の見解とすれば、三十五億の中に入つてはいるけれども、幾ら幾らその中から教員の年末手当を出すべきである、あるいは給与引上げに使うべきであるということは、数字的にははつきりしない、こういうわけですね。

国民民主党1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○小林(信)委員 そういうことは、前々から承つておるのですが、それでは、はたして教員という特別な立場に置かれておる人たちに、地方において、年末手当あるいは給与の引上げというものが、政府の声明しておるように一般公務員と同じようなものが支給されるかどうかということを、われわれは非常に心配しておるのです。お説を伺いますと、地方財政を考慮して、そしてそれが含み得られるという点で三十五億が計上されておる、こうおつしやるのですが、それではわれわれは…

国民民主党1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○小林(信)委員 まことに申訳ありませんでした。しかしこの級別推定表の問題は、大蔵省においても検討されておるかどうか、おわかりだと思いますが、その点をお伺いします。

国民民主党1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○小林(信)委員 今ちよつとお伺いした中に、地方財政が非常にゆたかで、剰余金があつて、これが国庫の方に還元されなければならぬ府県があるはずだというようなお話なんですが、私たちの見解とすれば、地方財政におきましては、どこも相当困窮しておるというふうに考えておつたのです。大蔵省の見解では、これに反した見方があるようなんですが、これらは全国的にどれくらいあるのか、どんな府県がそういう府県に該当するのか、できましたらお伺いしたいのです。

国民民主党1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○小林(信)委員 そういう府県をお伺いしたいのです。

国民民主党1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○小林(信)委員 辻田さんにお伺いいたしますが、大蔵省の方の三十五億の内容に対しては、いろいろ一緒にお聞きしたと思いますが、この点について、文部省では納得できるのかどうか。最初からそれと同じような考えでおられたかどうかお伺いしたいのです。

国民民主党1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○小林(信)委員 私のお聞きするのは、そういうふうな工作をしておるかどうかということでなくて、大蔵省の今の見解ははつきりしておられるのですから、これで文部省が考えておられる地方の教職員に対する年末手当、あるいは給与引上げを、政府が声明された点で一般公務員並に支給されるような形がとられるかどうかということをお伺いするわけなんです。

国民民主党1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○小林(信)委員 そうすると、今まで緊密な連絡をとられたというようなお話もあつたのですが、決してこれは緊密な連絡ではないと思うのです。ともかく財政上から見れば、大蔵省の見解からすれば、出るべきだというし、文部省の意向からすれば、これでは不安だという。こういう政府の内部の相反する見解で、はたして妥当な平衡交付金であるかどうか、あるいは教職員に対する給与の面におきまして、妥当な政策であるかどうか、この点は重大な問題だと私は思うのです。この点…

国民民主党1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○小林(信)委員 今大蔵省の方からお伺いしますと、大蔵省の財政的な見地からすれば、三十五億で十分地方の教職員の年末手当の問題あるいは給与ベースの改訂の問題はできるという御見解なんですが、今文部省の方にお伺しいしますと、三十五億では必ずしも——教職員の半箇月分というごく微微たる年末給与ですが、これも心配でならない、給与の引上げの問題も危ぶまれるというような御見解なんです。政府の内部において、こういう二つの矛盾する見解をもつて三十五億が支出…

国民民主党1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○小林(信)委員 三者の御見解がそれぞれありまして、私たち早く意見の一致を見せていただきたいと思うのでありますが、要は、結局大蔵省としても、もうこの三十五億の中でこれこれは支給すべきであるという見解を持つておるのですから、三十五億の中で、教員の数と引上げるべき給与の数字とをかけたものを求め、これはその方にさくべきである、これをこの際政府から出すことが私は最後の道であると思うのです。この予算だけを固持するならばそういうことが地方自治庁とし…

国民民主党1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○小林(信)委員 問題は、くれるべきであるし、その金はこの中にある、この中の金でまかなえるという見解が、一番難関である大蔵省にあるのですから、ひもをつけるということが原則的にできないにしても、そういう措置は必ずとれるし、これを明白に政府としては声明できるはずなんです。今いろいろと工作をするというふうな、きわめて不安な言明をお伺いしたわけなんですが、非常にこれは遺憾なことで、結局は三十五億という平衡交付金の額の決定に私は問題があると思う。…

国民民主党1950/12/05

9衆議院 文部委員会 第5号

○小林(信)委員 大体文部省の方へ移管できるようなことを、両省からお伺いできたわけですが、大事な点は、これが文部省の方に移管された場合に、国立という建前がとれるかどうか、またその理由が成り立つかどうか、そういう点についてお伺いしたいと思います。

国民民主党1950/12/05

9衆議院 文部委員会 第5号

○小林(信)委員 そうした場合にただいまの運輸省の方で持つております定員が、そのまま移譲されて、文部省としてその定員でやつて行けるかどうか。さらに経費等の問題もあると考えますが、その点が、はたしてこの法律を通しただけで運営できるかどうか、お伺いしたいと思います。

国民民主党1950/12/05

9衆議院 文部委員会 第5号

○小林(信)委員 定員の問題は、運輸省の方の内容を見ますと、三百七十三八がこのために減になりますから、それがそのままこつちの方に移譲されると思いますが、二百七十三人というのは、これを運営するために——学校そのものでなく、本省の方にも、その事務員とか、それに要する人員等があると思いますが、そういうふうなものを全部入れての二百七十三人であるかどうかを、運輸省の方にちよつとお伺いしたいと思います。

国民民主党1950/12/05

9衆議院 文部委員会 第5号

○小林(信)委員 今のようなお話を承りますと、文部省としてこれを引継ぐ場合に、その後においても文部省の意図に浩つて、定員その他経費等を適切にして行かなければならぬという文部省の方の御意見だと思いますが、とにかく今定員は減員という大蔵省の方の態度であるという点、それから経費等においても、文部省としては今のところどういうふうなお考えでおられるのですか。とにかくこの定員とこれに伴うところの経費だけで、さしあたつてやつて行けるかどうか、これは文…

国民民主党1950/12/05

9衆議院 文部委員会 第5号

○小林(信)委員 提案者にお伺いしたい。提案理由の中にはつきりしておらなかつたのですが、運輸省から文部省の方に移管されることを希望しておられるのですが、どういう点において運輸省に属しておる方がうまく行かなくて、文部省の方に移管されることの方がいいか、その点もう少し詳しく御説明を伺いたい。

国民民主党1950/12/05

9衆議院 文部委員会 第5号

○小林(信)委員 文部委員はもちろん知つていることは当然でありますが、地元民の御意向というものもこの際お聞きしないと、文部委員だけで決定すべきものでないと思いますから、お伺いしたのですが……。

国民民主党1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 関連してお伺いするのです。若林さんがおられる方が都合がいいのですが、若林さんがおられませんが、実は若林さんが先ほど朗読されて、しかも教員の政治活動禁止について至当であるというふうな点から申されました香川県の民政部のサゼスチョンでありますが、これは国会におきまして話されたことはこれで二回でありますが、私は当初この話を聞きましたときに、その内容からいたしますと、公職選挙法に違反するものであり、教育者として最も糾彈されなけれ…

国民民主党1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 もちろん私も糾明したものでないが、もしそうだとすれば、非常に疑念があるから、当局におきましても、ここで申されたのですから、責任を持つてこの問題は糾明していただきたいと思うのであります。

国民民主党1950/11/30

9衆議院 文部委員会 第3号

○小林(信)委員 この際お伺いしたいのですが、教育便師団の第二の勧告案の中に、文部省以外の省に直轄されるところの学校、こういうものは早く文部省に入れなければいかぬというふうな勧告があつたのですが、そういう文部省で直轄していない、他省に属する学校、それからそれらに対する文部省の態度、こういうようなものについてお伺いしたいのです。