小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1950/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 時間がないようですから、おもなる点だけ御質問申し上げます。本来なら、なるべく機会をつくていただいて、もう少しこの補正予算の問題について聞く時間を持ちたいと思うのですが、委員長にその点おはからい願いたいと思います。 ただいまのベース引上げの問題は、今までの地方教育費に対する国庫の支弁というようなものは、一応平衡交付金で行つて、半額国庫補助の制度というものは、そのために一応解消されておるような形ではありますけれども、これが…
第8回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 ただいまのお話を聞いておりますと、財源がないのか、そういうふうなものを支出する方途がないのか、ちよつとはつきりしないのですが、その点をもう少しはつきり伺いたいという点と、もう一つは地方の財源でもつて、何とかまかなつてもらわなければならぬというようなお話ですが、地方の財源でもつて職員の半箇月分か一箇月分かしりませんけれども、そういう財源を捻出するということは、もう今までのいろいろな問題でもつて、はつきりわかつておるのであ…
第8回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 各省が経費の節約から生ませるというのですが、経費の節約で、はたして一箇月分あるいは半箇月分というものが出て来ることが、私はふしぎだと思うのです。やはり各省においては、あらかじめそういうことを考えておるか、さもなければ、そういうふうな予算の余裕が相当組んであつて、初めからそういうものがとつてある。決して封筒の節約とか便箋の節約でもつて、この経費が出つこないと思うのです。ところがそういうふうな何らかの方法でもつて、各省の国…
第8回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 もちろん冷酷な扱いをしておるとは認めません。これは私も考えておらないのですが、制度上からしてそういうふうな結果になることか多いために教育の成果が阻害されるおそれがあるから、その点を私は相当今後事前において善処されるように要望するのです。今も例をあげましたように、昨年度の年末手当を今になつて計上して、たとい県の方の責任支弁にしても、あるいは教職員の犠牲的な支弁にして、今においてこれが補給されるようなことでは、とにかく不安…
第8回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 二分の一を三分の一にした点が、非常にわずかな金でありながら、国家が出ししぶるというようなことで、わずかな金で教育を阻害するというまずい傾向だと私は思うのであります。それは理由をつければ本人がとらなくても——とろうがとるまいが本人のかつてだということにして、とらなくてもさしつかえないのだというような点をむりに見つけて経費を節約するということは、これは非常に遺憾なことだと思います。思い切つてこの点はやはり二分の一という今ま…
第8回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 もう一つ重大な問題でありますが、これもやはりその方面に属する問題と思いますが、政府は来年度の六・三建築予算として大体四十何億かを獲得したように聞いておるのであります。しかし当初文部省が最低の予算として計上したものが六十三億というふうな数字であつたと聞いております。してみれば、その差額をこの補正予算で獲得しなければならぬというふうに聞いておつたのでありますが、それはどういうふうになつておるか、その点をひとつお伺いいたしま…
第8回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 一つだけ私のお願いを申し上げて終りにいたしますが、確かにおつしやる通り〇・七坪ということは、これは最低限度であつて、職員室のないというような学校はないのです。私たち今度国政調査いたしました折りにも、岡委員の方から詳しく報告があると思いますが、うまや学校というのを見て参りました。かつての軍隊の馬小屋を改造して、まことに光線のぐあいの悪い、衛生的にも非常にまずいところで勉強しておる状態を見て来たのですが、これらも一応〇・七…
第8回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 先ほど笹森委員から刀劍の問題で御質問があつたのですが、それに関連してそのときにお伺いしようと思つたのですが、なるほど文化財保護という基本的な問題については、いろいろ御意見もあるでしようが、最小限度保護すること、これを確保することが私大事な問題だと思います。私たちの視察の中で、特にこの点を要望してもらいたいということを聞いておりますので、その点を申し上げ、これに対する御善処方をお願いしたいのです。例をあげて申しますと、九…
第8回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 どうも文化財保護の問題は、財政的な裏づけがなくて、重要であるといいながら、実際これがめちやくちやになつておる。つるの渡来地なども、一つの指定地になつておりますが、指定地にされたために、その附近の作物が非常に被害をこうむつておる。その指定はいいけれども、そのために受ける損害を考えれば、何とかこれにほかの方法を講じてもらつて、渡来は喜ばなければならぬが、そのための被害を避けなければならぬ。これは全国的な問題だと思うのですが…
第8回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 その損害を補助する費用を計上するなら、当然わずかなものだと思う。やはりもつと実情に即して考究されなければならぬと思う。たとえば、つるだけが保護されれば、それに便乘して他の鳥類がたくさんに来てこれらの被害は多くなる。非常に広範囲にわたつて一郡ぐらいにわたると思うのです。麦の芽の出るころだつたそうですが、その被害が非常に大きい。従つてこれに対してはその地方の人たちがごく浅い科学的な知識から割出した方法ですが、えさをたくさん…
第8回 衆議院 文部委員会 第9号
○小林(信)委員 私は最初にお断りしておきますが、本日総長に来ていただいたということは、あくまでも文教政策確立のための参考意見をお聞きするのでありまして、別に総長の責任追究ということに及ぶべきでないという考えを持つておるのでございます。先日吉田総理も、講和への自立態勢確立の急務は、経済の自立と文教政策の確立であると、ちようど全学連問題で騒いでおるさ中、新聞協会で発表されております。私たちもこれには同感であります。ことに自由党の諸君は、こ…
第8回 衆議院 文部委員会 第9号
○小林(信)委員 こうしたりつぱな教育的な信念をお持ちになり、しかも内容を持つておられて、しかもそれが單に総長個人でなく、学内にこれが及んで行くというお話でありますが、やはりこれは一つの過渡期として見なければならぬ問題だと思います。簡單に総長個人がそういう識見を持たれ、これが学内に及んでおるとはいうものの、こういう仕事は、やはりあいさつの中にもあると思いましたが、非常に時間のかかることを予想しなければならぬという点からしまして、今度のよ…
第8回 衆議院 文部委員会 第9号
○小林(信)委員 一般の方たちが、主として今回の問題に対しまして、学校あるいは教育者の責任というふうな面で、いろいろと今まで議論を鬪わされたのでありますが、しかしこの教育に関する問題、特に今度のような思想という問題、あるいは政治的背景を持つた行動というものは、多分に学校あるいは教師だけの責任でなく、いろいろな面で責任を負うべきことが多々あると思います。というような点で、逆に総長が考えられておられる点を、この際お聞きしたいのでありますが、…
第8回 衆議院 文部委員会 第9号
○小林(信)委員 最後の点におきましては、私も最も痛感しているところでございまして、しかもまた私の責任を痛感しておるところでありますが、いかなる意見がありましても、私は今の南原総長の御意見に賛成であります。しかし私たちもそうした責任を自覚するとともに、学内におきましても、いよいよ総長のその信念をあくまでも生かしていただきたい、こう思うものであります。 なおこまかいことについてお聞きしたいのでありますが、あとにもたくさん質問される方があり…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○小林(信)委員 浦野さんにお伺いしたいのですが、帰してもいい、帰したいというふうな中国の一般的な態度に対して、最近の朝鮮問題の結果からして、それが正式機関として引揚げを促進する態度を延期しなければならぬような情勢にあるというふうな御批判がありました。何となくうなづけるのですが、浦野さんのこれに対する見解を、できたら詳細に伺いたいと思います。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○小林(信)委員 先ほど多数の方から、必要のない日本人は返したいとか、あるいは單に返したい意向が多分にあるというふうなことをお伺いしたのですが、やはりこれが促進されないというのは、朝鮮問題の結果から見ましても、ただいまの方の一つの予想なんですが、多分にそういう軍機の漏洩とか、あるいはその後の問題の発展から、技術的な面を失うことは中共として危險であるというふうなことも、やはり想像できるのです。そうしてみると、返したい意向、あるいは返しても…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○小林(信)委員 そうすると結局非常に日本人の技術というものが向うでは重要視されているし、今後のいろいろな面の中共と日本との提携ということも、彼らは相当重要視しているというような点から考えれば、個人的には悪感情を持たせないようにすることが、あの人たち中共の今の各個人が共通して持つておる問題だ、こう考えるのです。そうすると日本人と接触した場合には、先ほどから高戸さんのおつしやつた、非常に日本人には好意を持つておるという話があつたのですが、…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号
○小林(信)委員 今の堤先生の御質問に関連して、お伺いするのですが、今の援護局の方からの三つの問題の中に、集団住宅の問題があるというようにお話になつたのですが、その集団住宅に対して、援護局としてどういうふうに考えておられるか、なるべく詳細にお伺いしたいと思います。これは建設省にしましても、また安本にしましても、住宅問題としては、やはりおそらく重大な問題だ、こう考えますから、両者の御意見も承りたい。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号
○小林(信)委員 集団住宅の問題は、やはり住宅問題として一般的に考えられるわけなのですから、建設省、それから安本、こういうところに何か御意見がありましたらお伺いしたいと思います。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号
○小林(信)委員 私たちはこの集団住宅に住んでおる人たちが、どういうふうな生活状態に今置かれておるかということをつぶさに見せてもらいまして、單に引揚者の応急措置としてあそこに住まつてもらうんだ、それですぐその問題は解消できるのだというように考えておるのではないかというような点から、この問題を強く関係当局に取上げていただきたい、こういう面から申し上げるのですが、今援護局の方方の御説明でも、主として住むところというこのお話になつておられるの…