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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1950/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
国民民主党1950/10/19

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○小林(信)委員 やはりそれに関連してお伺いするのでありますが、ただいまのお話を聞きますと、非常に中共からの引揚げ許可も悲観的なように聞かれるのであります。しかし前にお伺いしたところでは、中共政府が非常に好意的に許可するようにも聞かれたのですが、そのいずれが真であるか、ただいまのお話によると非常に表面的であつて内面的なものはそれと反しておるというふうなところもあつたように伺いますが、外務省当局の方はどういうふうに中共の態度を見ておられる…

国民民主党1950/10/19

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○小林(信)委員 私はやはり政府が当然この際力を入れなければならぬ点は、集団引揚げの問題だと思いますが、そういうように政府が仕事を運ぶ点からしてお伺いしたいのでありますが、中共政府が相当帰国の許可は自由にさしておるというようなところであれば、これがなぜ集団引揚げの形に運ぶことができないか。こういう問題で検討して行かなくちやならぬわけなんですが、かりに中共政府は相当自由に許可するというように考えるならば、問題は何が困難な問題かということに…

国民民主党1950/10/19

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○小林(信)委員 具体的に困難な問題ということがお伺いできないのは非常に残念なんです。最も国民の関心を持つているのはそこだと思いますが、こういう点をはつきり解明していただいて、政府の態度というものをこの際留守家族の方たちに明示することが最も重要なことだと考えます。 そこで先ほど御説明の中に、中共地区に残されている人たち六万三百十二名というお話があつたのですが、これは一応の数字であるという補足のお話がありましたが、最近の情勢からして、この…

国民民主党1950/10/19

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○小林(信)委員 私もそういうことを予想しておつたのですが、そうなると一応政府の調査したものが予想外になるとするならば、そこに何か理由というものが発見されなければならぬと思うわけです。その理由というようなものが、また家族の方たちと、ソ連地区あたりの数字等の問題も大分国民には疑心暗鬼のものがあるわけなんです。それとも関連しまして解決されて行く点も出て来るわけなんですが、今のところその数字が多くなつて来るというその理由というものは、おわかり…

国民民主党1950/10/13

8衆議院 文部委員会 第8号

○小林(信)委員 私は関連してちよつとお尋ねするのですが、先ほどからいろいろのお話を聞いておりますと、結局今日非常にむずかしい世相の中に、学生も、それから教授も、ほうり込まれておる、そういう点からして、今日のような事態が生れたのだ。しかしこれはあくまでも学園の自由の立場から防衞しなければならぬ、こういうふうに結論的には承つたわけなんです。しあしそこで私大臣に、大臣がいつか谷崎潤一郎氏と対談されたときのことが新聞にありまして、その点からお…

国民民主党1950/10/13

8衆議院 文部委員会 第8号

○小林(信)委員 この問題は、大体その辺におきまして、先ほど皆さんの問題の集中されたところは、結局先生方の、大学における教授の方たちの責任というふうなものの追究に終り、これの監督あるいは助言する立場からして、文部省の、文部大臣の責任というふうなものも多少追究されたわけでありますが、現在の政府がとつております、ことに先日の新聞協会で総理大臣が、当面の政策として強調されましたところに、講和態勢の確立のためには、経済的な自立と、もう一つは文教…

国民民主党1950/10/13

8衆議院 文部委員会 第8号

○小林(信)委員 もちろん今日の経済情勢からして、今大臣のおつしやつておるように、大臣として努力しておられるということは、私どもも認めますが、しかし努力しても、できて来るものが、なおかつ学園に対して十分に学生を包容する力を與えることができないということは、やはりまだ言えるのじやないかと思います。しかし今日の経済情勢からして、これが最大限の努力であるといえば、それまでのことでありますが、そういうところにも、大きな問題がひそんでおることを、…

国民民主党1950/10/04

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○小林(信)委員 その内容の問題ですが、委員長の考えで、それだけでいいかどうか。そのほかさしあたつていろいろな問題が出て来ることは予想できないかどうか。そういう点はやはり一応検討して、その法律だけの改正を云々することに限定されると、せつかくつくつたものが行動が束縛されるわけなんです。そういう点はいかがなんですか。

国民民主党1950/10/04

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○小林(信)委員 この問題はきのう動議として提出されたのですが、これは単にそのときのその人の意向に限つたものではなくて、従来から本会議においても、またこの委員会においても要望されておつた問題であります。これは多少反対する人があるかもしれませんが、大多数が納得して、極力これは進めていただきたいという要望であると思います。しかしきのう深澤委員から、この問題を決定するについて意見が述べられ、委員長からも、その深澤委員の意見に対して賛成されて、…

国民民主党1950/10/03

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○小林(信)委員 私は九月十日から十日間、引揚者の定着援護実態調査のために中部、近畿地方に派遣されましたので、この際一行を代表しまして御報告を申し上げます。 私たちは三名の委員でありましたが、事故がありまして、私と堤先生がこれに当つたのであります。われわれ一行の班は岐阜、京都、兵庫の各県を順次視察をしたのでありますが、あらかじめ調査項目を一応各府県に渡しておきましたので、調査資料等がよく整つておりまして、これを調査し、さらにその府県の案…

国民民主党1950/10/03

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○小林(信)委員 私先ほど説明の報告の場合に大事な問題でありまして、つけ加えなければならぬ問題であつたのでありますが、この問題はそれだけにせつかく政府当局の方もおいでになりますから、こういうことが要望されておつたという報告と同時に、これに対する政府の一応の御意見を承りたかつたので、最後に残しておつたのであります。 先ほど同僚委員から質問がありまして、一応この点で従来と同じような御返答でありますが、回答がありましたので、その点を避けまして…

国民民主党1950/10/03

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○小林(信)委員 私は両者が政党的に言いますと、社会党と自由党でありますが、私はそうでない立場から、この問題をそう事荒だてて検討しないように言いたいのであります。私堤委員と一緒に行きまして調査したときに、いろいろ女の方が女の議員をつかまえて要望することが、最低生活のきわめてこまかい問題について要望されるのです。その都度もう涙を流して要望しておるようなことがたまたまあつたわけです。そういう点を目撃しております私としましては、堤委員が、あら…

国民民主党1950/08/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○小林(信)委員 今の御質問の中で、ちよつと私初めてですから納得できないところがあるのですが、その中間をとつたということですね。これはその当時未復員者に対して何か支給するものが、上は大将から下は兵卒に至るいろいろな種類があつたわけですね。だから中間をとつたというか、その平均をとつた、しかもその平均を算定する基礎は、今は勤務関係はないにしても、その人たちの何か生活的なものを救済するというふうな観点に立つての算定だつたわけですね。

国民民主党1950/08/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○小林(信)委員 大体わかりましたが、そうしますと、現在援護局長は、三百円に対してどういう見解を持つておられるのですか。三百円は何ゆえに支給するか、どういう目的で支給するかという当局の考えをお聞きしたいのです。今までの説明では、どうもどういう意味で與えておるのかわからぬというふうにわれわれはくみとるのです。

国民民主党1950/08/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○小林(信)委員 ついでにちよつとお伺いしたいのですが、引揚者は一応住宅等が政府などの補助によつてできたのですが、最近非常に災害が大きいわけです。そういう災害等によつてそういうふうなものが失われた場合、耕地を失つたとか、あるいは住宅その他のものがそれによつて影響を受けるということがあるわけです。ことに今住宅の問題が出ましたからお伺いしますが、そういう場合に再度建設するという場合、引揚者としての待遇を受けられるかどうか、もし住宅以外のこと…

国民民主党1950/08/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○小林(信)委員 そうすると災害復旧費というものは、やはり引揚者に対する災害補助という名目でとるのですか。一般の災害対策費の中からとられるのですか。

国民民主党1950/08/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○小林(信)委員 そうすると何かやはり特別なものがあるわけですね。一般の災害費と区別されるものがある、こういうふうに考えてよろしゆうございますか。

国民民主党1950/07/30

8衆議院 文部委員会 第6号

○小林(信)委員 教育功労者の表彰に関する請願で、請願者は福島県白河市の森盛五郎氏であります。請願の要旨は、教職員が教育の使命の重大性を認識して、経済的窮乏に耐えながら、全身全靈を教育に傾注しているのは、実に偉大なものがある。ついては三十年以上勤続、成績が優良な教職員を、教育功労者として、文部大臣が表彰する規定を定められたいというのであります。

国民民主党1950/07/29

8衆議院 文部委員会 第5号

○小林(信)委員 やはり本法案の内容といたしまして、期日を延期した点で、お伺いしたいのですが、まず第一に前の教育委員会の選挙は、わが国に初めて行つたものでありまして、教育委員会なるものの趣旨を、一般国民に認識させるのに大分苦労したと思います。しかし一般の認識というものは、ごく低調でありまして、相当棄権数があつたのじやないかと思います。その点何か御調査がありましたら、お伺いしたいのですが、全国的にどんな数字になつておりましたか。

国民民主党1950/07/29

8衆議院 文部委員会 第5号

○小林(信)委員 七割の投票としますと、一般の選挙と同じような投票率、棄権率であるわけですが、しかしこの選挙の実態から考えますと、教育委員会というものは、これは一般の人たちには、非常に認識が足らずに、無関心であつたわけです。しかし教育者がそうした無関心で投票されることは、日本の将来の教育上重大であるという点からして、相当これには援助した形があると思います。それあたりが、最近各政党等で、教育委員会まで教員諸君に占領されてしまつた、それは結…