小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1950/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 経過並びにこれに対する文部省の態度というものをお伺いして、大体わかりましたが、最後に、先ほど私は三年を六年に延期するという法の改正は、今国会に必ずできるものというふうに伺つておつたのですが、努力しておるのでどうなるかわからぬというふうな御説明があつたのですけれども、もう一ぺんこの点ができそうか、できそうでないか、今のところの見通しをお伺いいたします。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○小林(信)委員 今の受田委員の質問に関連してお聞きしたいのですが、直接交渉ということは非常に困難な現在、留守家族の方たちはどんな方法でもやつて一人でも帰してもらいたい、こういう熱望が今の実情だと思うのですが、これに対して先ほど質問の中に、やみ船でも帰つて来るような事実があるというようなことを申されたのですが、はたしてそういう事実を外務省当局において調査されておるかどうか。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○小林(信)委員 もしあるとすれば、政府はどういうふうに処置されるかお伺いしたいと思います。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○小林(信)委員 留守家族の人たちの気持を考えれば、そういう何らかの方法があれば、先ほど受田委員の言われたように、これを司令部なりあるいは他に折衝して、政府があらゆる努力を講じ、これから端を発して、との人たちに帰れるような手はずをすることも努力してもらいたい。今の場合、実は私たちも聞いているわけなのですが、米国船に便乗して帰国さしてもらえることが多々ある、これには相当な費用を向うで渡さなければ帰してもらえないということを聞くのです。もし…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○小林(信)委員 伺うところによれば、大連地区とか、あるいは上海、香港各地で中共の態勢というものがまちまちであるようで、帰すとも帰さぬともはつきりしておらぬ。たまたまさようなことを伺いますと、やはり政府はここに何らかの工作をされて——正式な交渉ができない重大な時期なのですから、ただできないできないだけでほうつておくのでなくて、全面的な努力をしていただきたいと、私は留守家族の方たちの気持を考えてこの際特にお願いしたいのです。
第7回 衆議院 文部委員会 第20号
○小林(信)委員 両法案に対しまして、新政治協議会を代表しまして賛成の意見を述べるものであります。ただ提案理由の説明の中にも述べてありますように、両法案とも、各方面からいろいろな要望があり、政府としても一応その不備を認められて、今回最少限度の改正を行うということが意図されておるのでありますが、私たちもこの点を十分に認めるものでありまして、なるべく早い機会に、政府が考えておる不備と認める点、十分でない点を是正されて完全なものにしていただき…
第7回 衆議院 文部委員会 第17号
○小林(信)委員 本請願は、早稻田大学学生自治会、堀越稔君からの請願でありまして、請願の要旨は、私学振興のための金融機関設立に関する決議案がたな上げになつたのは、文部大臣の十一月二十六日の衆議院文部委員会の答弁において、同法案は憲法第八十九條とはまつたく関係なく、單に財政的な理由で実現不可能になつたものであるとあるので、憲法第八十九條との関連において、私学校を必要とするという政府側の答弁をくつがえすものである。従つて左の理由から、官僚統…
第7回 衆議院 文部委員会 第17号
○小林(信)委員 紹介議員にかわつて申し上げます。 本請願の要旨は、教職員の生計は、現在の給與ベースではとうてい維持することができない。これでは後顧の憂いなく、子弟の教育活動に沒頭し、教育の安定をはかることは困難である。ついては、すみやかに、教職員の給與を改訂し、かつ目前の年末を控えて苦慮する状態であるから、この実情を察せられて、最低二箇月分の越年資金を支給されたいというのであります。よろしく御採決を願います。
第7回 衆議院 文部委員会 第17号
○小林(信)委員 紹介議員にかわつて申し上げます。本請願の要旨は、教員の定員定額制を、一律に事情を異にする各県に実施することは、実情を無視したものである。高知県のごとく交通不便の地方では、自然小校分散となり、学校数も他県に比し著しく多い。かかる状態で、定員による教育の完全を期することはおろか、現在の病欠職員等の補欠さえもできない状態であり、またその待遇は辛うじて日常生活を維持する程度であるから、教育の発展はとうてい望むことができない。つ…
第7回 衆議院 文部委員会 第17号
○小林(信)委員 紹介議員にかわつて申し上げます。本請願の要旨は、東京都教育委員会委員長成田千里氏の部下殴打事件は、教育民主化を無視した暴力主義であり、教育民主化に一大暗影を投じたものである。このような暴力礼讃的、軍国主義的なことが同都中野区多田小学校長帖佐純義氏によつても行われ、部下職員を圧迫して独善独裁をほしいままにしている。ついては近く教員整理が行われるようであるが、このような校長の報告や、教育委員のもとで行われる整理は取り止めて…
第7回 衆議院 文部委員会 第17号
○小林(信)委員 そういう請願は取扱つても意味がないのでありますから、そういう請願者が来て、その請願者のほんとうの趣旨を述べてもらつてやつた方がいいと思う。そういつた形式にとらわれての取扱いは、やらぬ方がいいと思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第17号
○小林(信)委員 請願者は北海道中川郡中川村長、齋藤吉平氏であります。紹介議員は江口陽一君、かわつて申し上げます。 本請願の趣旨は、北海道中川郡中川村は、美深町、稚内市の中間に位する屈指の市街地であるが、村内には中川、佐久、共和の三中学校と三分校があるだけで、高等学校に進学する場合は、名寄町、旭川市または幌内市等の遠隔の地に下宿あるいは寄宿により勉学しなければならないため、家計上進学を断念する子弟も数多くある。幸い附近の天塩川流域には、…
第7回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(信)委員 この請願は、東京都千代田区二番町二、理学会連合委員長の村越という人からの請願でありまして紹介議員がおりませんから、かわつて申し上げます。 本請願の要旨は、文化国家の建設は国を富ませねばならぬ。国を富ますのには、切りつめた経費のもとに能率を極度にあげるよりほかに道はない。そのためには、科学的研究を完遂せねばならぬ。しかるに二十五年度においては科学研究援助費としてわずか五億円を計上するのみで、これでは一人当り平均二万円強で…
第7回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(信)委員 これの請願者は、東京都北多摩郡保谷町保谷、早稲田大学第一学生寮の胡谷増生という人からの請願でありますが、紹介議員がおりませんから、かわつて申し上げます。 本請願は、早稲田大学の問題でありますが、最近学生が住居を見つけるにつきましては、非常に困難を来しておるのであります。これに対して当局の積極的なあつせんが、非常に遺憾な状態にあるのでありまして、ことに最近地方税法の改正というようなことが考えられて、そのため家賃等も増大さ…
第7回 衆議院 文部委員会 第13号
○小林(信)委員 この法案が通りますと、ここに新たに定員が増加せられるわけなんですが、今まで獲得してあるところの定員の上に、これだけの定員が新たに増員されることが可能であるかどうか、はつきりお伺いしたいのです。
第7回 衆議院 文部委員会 第13号
○小林(信)委員 そうでないと、この法案が通りましても、地方の実際上非常に心配の点がたくさんあるわけです。さらにこの学部の組織等は、本年に限らず、また来年度においても、新たに考慮されることが多いと思いますし、さらに学年進行等によつて、増員しなければならぬと思いますが、そういうことは、定員を決定する場合に、文部行政の上において特別に考慮さるべきものだと思うのであります。従つて今回も、これの増員が認められても、全体の定員がそれだけ増加を認め…
第7回 衆議院 文部委員会 第13号
○小林(信)委員 実は兒童給食のことでお伺いしたいのですが、何か給食のことで、新しい方法が考究されているようですが、事実かどうか、伺います。
第7回 衆議院 文部委員会 第13号
○小林(信)委員 係の方がおられなければ、私が非常に心配している点をお話しておいて、御調査願いたいと思うのです。 それは八大都市には新たに小麦粉と砂糖その他を配給して、兒童に大体毎日パン一箇くらいずつ支給されるような話でありますが、これで今業者が非常に心配したり、策動しているようなことを聞くのです。それは業者がそのことに関連して、何か自分の仕事を有利にしようというのは当然のことですが、これらに対して私心配するわけです。その業者を利用して…
第7回 衆議院 文部委員会 第11号
○小林(信)委員 今の御質問に関連してお聞きしたいのですが、ただいま土木建築の問題では、地方の財政から考えても、ちよつと困難であるというふうなお話だつたのですが、ただいまの中、小学校等の建築のあり方等について、教育上、政府は常にどんな考慮をされているか、その点お聞きしたい。学校の建築の教育的な立場からの考え方、こういうものについて相当考慮されていると思いますが、そういうものをどういうふうに考えておられるか。
第7回 衆議院 文部委員会 第11号
○小林(信)委員 それだけお聞きしただけでも、学校建築に対しては、相当教育的な立場から考えて行かなければならぬ問題があると思います。これが常に考慮されることと、もう一つは、地方の実情に即することが非常に重大であつて、他の一般的な建築技術というふうなものだけをもつて、この問題を考えることはできないと思います。従つて教育行政の面でも、他のものと同じように、建築の方法とか技術というふうなものについては、一つの部課を設けて、りつぱにその運用をは…