小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1950/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 文部委員会 第8号
○小林(信)委員 やはりその身分が保障されているとは申しますものの、今までの慣例からして、一級の免許状をもらう、校長になろうというようなのは、教員になつた人たちの当初からの考えであつて、これはその身分を保障されるから現状に置いてあつてもさしつかえないのだ、ただ勉強次第でもつて上級の免許状がとれるし、あるいは地位も向上できるというようなことは、今の教員の諸君たちには、何となく物足りないものがあるわけです。今まではある年限を精励恪勤さえすれ…
第7回 衆議院 文部委員会 第8号
○小林(信)委員 その根本的なことは、いろいろわかつたわけであります。しかしながらこの單位をとるというような問題、それから講習の構成の仕方というもので大分地方の事情が異なつておつて、教員諸君のこれに対する待遇状況が非常にまちまちであるように思います。先ほどお話になつた地方の教育委員会におけるこれに対する経費の計上等が非常に多い、そして文部省としても安心しておるというふうに言われておりますが、これは先日北海道、山形県の数字が示されたわけで…
第7回 衆議院 文部委員会 第8号
○小林(信)委員 政府としても当然その円滑を期するために、必ず講習会、委員会がつくられるように勧奨されておると思うのですが、実は私の県で、これを県の方でも教員諸君の方でも要望した。ところが大学の学長に鋭く反撃されてお前たちは教わる身分である、従つて親が子に対して乳をくれる、そのくれ方について意見を言うということは、もつてのほかであるというので、撃砕されたそうでありますが、こうしたものは、文部省としてどういうふうに取扱われますか、何か方針…
第7回 衆議院 文部委員会 第8号
○小林(信)委員 今の問題はぜひとも御調査願いたいと思うのです。これは県の教育委員会も困つておるらしいのです。おれたちの大学としての権限を干渉するものであるというふうな立場で、大分いばつているようですが、別にこれは自分たちが委員会を棒成してその委員会の表決というようなもので云々しようというふうなことでなくて、自分たちの実情を聞いてもらつたり、あるいは講習等におけるところのいろいろな意見も取上げてもらいたいというような、ごくやさしい要望を…
第7回 衆議院 文部委員会 第8号
○小林(信)委員 そうすると、その他の仮免許状を持つておる者は身分を剥奪されることがないから、二十六年三月三十一日までに改めるとすれば、剥奪されるおそれがなければ、期限を付する必要もないと思うのですが、やはり期限を付されるというところに、一応この人たちにもそれと同じような條件があるのではないかと思うのです。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○小林信一君 私の方は大体河野金昇氏だと思います。
第7回 衆議院 本会議 第5号
○小林信一君 ただいま上程されておりますところの二つの決議案に対しまして、私は、新政治協議会を代表いたしまして、與党側の提案に対しましては反対、野党側の提案に対しまして賛成を表明するものであります。(拍手) 国鉄に対する裁定が政府に手交されたのは今月の二日でありますが、政府は、あたかも突発事故にあつたかのごとく非常に混乱し狼狽しておりまして、法律に規定されておりますところの十日間の期限も過ぎたのにかかわらず、いまだにその態度を決せず、国…
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○小林(信)委員 紹介議員にかわつて要旨を申し上げます。 本請願は愛知県丹羽郡城東村の中央にある東京大学農学部演習林の約七十町歩の荒廃地は、地質悪く、降雨の都度土砂が流出し、用排水路と道路の決壊、さらに溜池等の埋没により、多大の被害を受けておる実情であります。ついてはこの復旧をすみやかに実施されたいというのであります。よろしくお願いいたします。
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○小林(信)委員 紹介議員にかわつて申し上げます。 本請願の要旨は、奈良県は日本古美術の宝庫であり、十三世紀にわたる諸様式を網羅せる国宝木造建築物三百五十を有し、世界的観光地である。この優秀な古美術の研究調査に便宜を與え、さらに新しい国民文化の創造によ、つて、世界文化の向上に寄與するために、国立美術研究所を奈良市に設立されたいというのであります。これは請願者は奈良県の県会議長でありますが、御審議の上御採択願いたいと思います。
第6回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(信)委員 その問題は非常に委員長の態度がはつきりしなくて、われわれは終始この問題は不快に思つておるのです。やはりこれは、委員長の決断によつてどうとでもはつきりさせることが、この委員会の大事な使命ではないかと思うのです。何となくあいまいな形でやりますが、やはり委員会の面目にかけても、事重大でありますから、ぜひともこの際はつきりとお願いするものであります。
第6回 衆議院 本会議 第19号
○小林信一君 私は、新政治協議会を代表いたしまして、私立学校法案に対し、二、三の希望を府しまして賛成の意見を述べるものであります。(拍手) 教育行政は、文化国家という世界に類例がない、かつての人間が理想としか考えられなかつたものをわれわれは具現すべく決意をいたしたために、重大なる責任を持つて制度の改革、施設の充実に当たつております。しかし、ひとり私学に対する行政制度の設定は取残されておりまして、これが私学関係者の要望は切実なものがあり、…
第6回 衆議院 文部委員会 第13号
○小林(信)委員 私は新政治協議会を代表いたしまして、修正案並びに修正案を除く原案に対して賛成するものであります。 教育委員会法が設定されましたと同時に、私立学校に対するところの法的な、教育委員会と同様なものが、私立学校に対してもなされなければならないことは、当然であるのでありますが、それが今日まで遅れておつたということは非常に教育上重大であります。政府といたしましても教育行政の確立のために、いろいろと苦心されたことは確信いたしますが、…
第6回 衆議院 文部委員会 第8号
○小林(信)委員 ただいまの四十二條の削除の問題に関連して、この際大臣の御意見を承りたいのです。先ほど質問された方も非常に疑問に思われたのですが、五十條の三の方に新しく出ておるとはいえ、大分性格が違つておるように、一般からは受取れるわけであります。四十二條の従来のものは、「教育委員会の指揮監督を受け、教育委員会の処理するすべての教育事務をつかさどる。」こういう上下の関係をはつきりしてあるのですが、新しい教育長の教育委員会に対する関係は、…
第6回 衆議院 文部委員会 第8号
○小林(信)委員 最初の「教育長は、教育委員会の行うすべての教育事務につき、助言し、推薦することができる。」——先ほどからの御意見を承つておると、何ら前の教育委員会の内容とかわつておるところはないと言いますが、その教育事務の内容について、何かお考えがあるかどうか、單なる教育事務であるかどうか、お聞きしたい。
第6回 衆議院 文部委員会 第8号
○小林(信)委員 この五十條の三の條項は、前の條文の通りにしても、何ら意味は違わないということを、先ほどからのお話で承れるのですが、四十二條の條項と、意味においては何らかわらないわけですか。五十條の三に、教育長と教育委員会との関係のことはまとめた、こう申されたのですが、四十二條に従来出ておりました「指揮監督を受け、教育委員会の処理するすべての教育事務をつかさどる。」これと性質においては何ら異ならないというわけですか。
第6回 衆議院 文部委員会 第8号
○小林(信)委員 それだつたら、前の言葉の方が教育委員会の性格あるいは任務、責任というようなものを明確にして、非常に感じがいいと思うのです。先ほどのお言葉の中に、ちよつと教育長の特殊性にかんがみというふうな言葉が使われたのですが、やはりそこに何か改正に対して意見があるのではないかと思うのです。何か教育長の特殊性というものが、新たに再確認をされたというような点はないわけですか。
第6回 衆議院 文部委員会 第8号
○小林(信)委員 それと関連いたしまして、四項の、教育委員会のすべての会議に教育長は出席しなければならないという條項があります。この解釈の問題ですが、教育長が出席しなければ会議は、構成されないのか。出席するということは、教育長の責任であつて、教育委員会の方には何ら関係がない、こういうように解釈してよろしいかどうか。
第6回 衆議院 文部委員会 第8号
○小林(信)委員 そうすると、この條項は何か誤解を受けはしないかと思うのです。教育長に対してだけの責任から、こういう言葉を使つたとしましても、條項から受ける感じというものは、何か教育長が、教育委員会に対して拒否権のようなものを持つのじやないかというように解釈されるおそれがあるのですが、そういう点を直す意図はありませんか。
第6回 衆議院 文部委員会 第8号
○小林(信)委員 今のお話の中にありました技術職員、これをどうして今度取入れたか。それからこの技術職員に対する待遇というようなものについて、考えておられるところをお聞きいたしたいと思います。
第6回 衆議院 文部委員会 第8号
○小林(信)委員 今までも高等学校におつた技術職員は、非常に冷遇されておつたのですが、この点を確認して、こういう技術職員というのを新たに加えたのではないですか。私は今後技術職員に対しては、相当な待遇をする、定員等についても考慮するというふうに考えておつたわけなんですが、技術職員が今までどういう境遇に置かれておつたたかということは、文部省はあまり熟知しておらなかつたのですか。