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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1949/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
新政治協議会1949/05/16

5衆議院 内閣委員会 第22号

○小林(信)委員 新政治協議会を代表いたしまして反対いたします。反対の理由は根本的には、政府が文教政策に対して重視するといいながら、非常に軽視しておるという点でありますが、その具体的な問題をあげるならば、まず第一に六・三予算を削るというような措置がされておることでありますが、さらに本多國務大臣が当初教員の首切りに対してその意見を述べますときに、教員の首切りもつき合い上やると言われた。この一言によつて政府の文教政策に対する態度がはつきりし…

新政治協議会1949/05/12

5衆議院 内閣委員会 第19号

○小林(信)委員 先ほど地方公務員の問題がちよつと話に出たわけですが、地方公務員の中で補助費という形でもつてこの予算に盛つてありまするうち、小学校の教員の問題です。これに対しては、今まで地方に流布されている問題は、定員法がやはりきまる、こういうように言われておるのですが、大方それにのつとつて、地方では教員の馘首という問題が論議されているわけです。この際政府として定員法の問題は、これと同等に取扱わないで、実質的にはそうであるけれども、形式…

新政治協議会1949/05/12

5衆議院 内閣委員会 第19号

○小林(信)委員 ところが中、小学校の教員は、義務制という今までの慣習から、一應國家の、文部省のいろいろ支配下にあるような形で來たわけです。從つて今度の定員法というものも、大体地方の要請を受けて地方で実施するという形でなくて、文部省で一應定員法を設定して、これに拘束されるのが事実じやないですか。

新政治協議会1949/05/12

5衆議院 内閣委員会 第19号

○小林(信)委員 それで今もその予算の問題が出たから、ちよつと國務大臣の御意見を承りたいのですが、あらゆる行政整理の根本方針として、経済的な問題がその中心である。しかし能率というものを下げるということは考えない、こういうふうにいつでも言われて來たわけですが、教育においてもそういうようなことが成立つかどうか。この際國務大臣のお考えをお聞きしたい。

新政治協議会1949/05/12

5衆議院 内閣委員会 第19号

○小林(信)委員 地方の小、中学校の問題については、もつと專門的な文部大臣の御答弁で檢討したいと思いますが、本省におきましても、大学あたりの人員を整理するのに、はたしてそれらのことが可能であるかどうか、簡單に生徒数が何人あるから、それを一学級大体何人くらいに構成すればいい、そういう数で割つて、教員数を決定するわけですか。大学あたりは、学科別、課目別に生徒数というものは非常にまちまちであるわけですが、そういうものがはたして構成できる確信が…

新政治協議会1949/05/12

5衆議院 内閣委員会 第19号

○小林(信)委員 大体本省関係の直轄の学校の教員については、あまり出血はない、こういうふうな御方針でありますから、これはとにかくとして、今の地方においても教育は可能である、そして從來一・五であつたものを一・三五にしたので、一学級に対して一・三五あれば、それは教育の能率というものは阻害されない、このようにおつしやられるのであります。その点問題は多いわけですが、これは國務大臣にお聞きしてもちよつと見当はずれになると思いますから、重点的にひと…

公正倶楽部1949/05/06

5衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 最初にお伺いする問題は、もういろいろと質問をされた点がたくさんありますから、私は簡單に一つだけお聞きいたします。文化國家と教育の問題について、これはいつも論議されておる点であります。なぜ教育がいざとなると軽視されるかという面で、今回の六・三制予算の削除されたような点から考えますと、この経済的な困難な國情に対して直接生産する部面というようなものが重要視されて、教育というものは往々不生産的なものであるというような感を持たさ…

公正倶楽部1949/05/06

5衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 たいへん意を強うしたのでありますが、そこで、今政府は経済安定という大政策を掲げてその責任を果そうとしておるわけでありますが、文教政策を担当する面におきまして國民が非常に経済生活の困窮ということが予想されておるわけです、これに対する処置として、政府は耐乏というようなことを簡單に言つておりますが、これは先ほど大臣の説明されたような点からして、もつとこの困窮せる面を打開するためにいろいろなくふうをしなければならぬ。これはきわ…

公正倶楽部1949/05/06

5衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 その点も非常にけつこうなお考えで、やはり意を強うするものでありますが、特に私は農村文化の面でこの社会教育を重視されるようお願いしたいと思います。 そこでこまかい問題ですが、第五條の十七号に、「教育職員の研修について連絡し、及び援助を與えること。」とあります。この研修に対する施設並びに研修するためには、相当教員が職場から離れなければなりませんが、こういう点を大臣としては特に考慮されておるかどうか。

公正倶楽部1949/05/06

5衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 そこで一番問題になりますのは、地方では今度の定員の問題から、人員にきゆうくつな面がたくさんできて來ておるわけであります。これは続いて御質問したいと思つておりますが、研修所というものの意味は、教育の担当者はもちろん、新しい学制に沿うために自分たちの研修ということを要求しております。また地方の教育委員会等におきましてもその点は重要視しておるわけでありますが、その施設に対して國家がこれを見てやることはもちろん必要ですが、私は…

公正倶楽部1949/05/06

5衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 もう一つ同じようなことでお伺いしたいのですが、これは第七條の二項の二号です。「教育職員の給與その他の待遇及び福利厚生に関し」とありますが、こういうことがはつきり明示されたことは、地方の非常に薄給に甘んじながら教育に生きようとする教育者は喜ぶわけでありますが、はたしてこれに対してほんとうにその実が上るような方法が講ぜられるかどうか、これが非常に心配であります。一例を申し上げれば、ただいまの各小中学校の教員あるいは高等学校…

公正倶楽部1949/05/06

5衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 以上御質問しました点は、この中から探し出したほんとうにわずかな問題ですが、そういう部分すらこの設置法は実際に生きて來ない。最初お聞きしました研修の研修についての問題でありますが、施設等について文部省が相当積極的にこれを援助する、しかもその人員等については相当余分なものを見るというような考えがない以上、これは空文にひとしいわけです。また保健衞生におきましても、各学校に養護訓導があつても、この養護訓導が学級を担任するという…

公正倶楽部1949/05/06

5衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 今の、首を切るか切らないかは、地方の行政の責任である。文部省においては、そういうことには関知しないというような御答弁ですが、やはり中央の文教政策いかんによつて、そういうふうなことが出て來るわけですから、決して文部省に責任がないと言えないと思うのであります。そこで全体としては、そうした結果にならないが、個々にはそういうものが出るだろう、出てるやむを得ないだろう。これは地方の実情において、その点ただ個々に多少問題が起きると…

公正倶楽部1949/05/06

5衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 それについて全國的の調査をなさつたことがあるかどうか、お聞きしたいのです。

公正倶楽部1949/05/06

5衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 この問題は、地方の実情を調査しますと、非常に教育上重大な影響を及ぼしていると思います。早急に調査されて、それに対して善処されたいと思います。ただいま文部大臣は、文部省においてはそういうことは関知しないというふうに言われたのですが、それは文部省直轄の学校に対して首切りをするとか、しないとかいう言明であつたかしりませんが、一般に危惧をされるのは、やはり教育の重要性から考えて、この際校舎もない、教具もない、あらゆるものについ…

公正倶楽部1949/05/06

5衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 なぜ私がそういうふうにお聞きしたかと申しますと、教育のための物資、これは非常に重要な問題でありますが、政府が常にそうした漠然たる考えでおられる。地方の教育職員の実情から考えますと、まず少くても兒童の用品、これは兒童対象のものですが、そして教える場合の教具、ああいうふうなもの、もう一つこれは最も忘れられている点ではないかと思いますが、教育職員が教育をするための必需品というものがあるわけです。これが非常に軽視されているので…

公正倶楽部1949/05/06

5衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 今の物資の問題ですが、洋服等を心配するというお考えらしいのですが、今まで洋服の生地等も多少配給になつております。ところが非常に高價でありまして、とても教育職員がこれを買う力がない。もちろんそういうふうなものを廉價に支給してくれるならば、これはいいわけでありますが、それよりも何よりも、今申し上げたように、教育をするための必需品、これに対する措置をされることを最も要望しておるわけであります。 いろいろお尋ねをいたしましたが…

公正倶楽部1949/04/16

5衆議院 内閣委員会 第10号

○小林(信)委員 ちよつと伺いますが、この道監事務所ですが、これの資材の配給部面はうまく行つておりますか。民主的に、一部の運送業者に壟断されることなく、全般的に配給されておりますか。 それからもう一つ、この問題は相当地方産業の進展に影響を持つていると思いますが、そういうことが即應できるような処置が、この事務所でできるかどうか。地方官廳あたりと密接な連絡を持つているとか、あるいはその事務所自体が主として農村方面の産業進展に即應するようなこ…

公正倶楽部1949/04/16

5衆議院 内閣委員会 第10号

○小林(信)委員 今のは貢献するということでなくて、即應できるかどうか。この地方の産業と運送という問題は、密接な連絡をとらなければならぬと思いますが、そういうことに即應できるかという意味です。

公正倶楽部1949/04/16

5衆議院 内閣委員会 第10号

○小林(信)委員 もう一つお伺いしたいのは、配給委員会というものの構成の仕方、これには一つの形があるのかどうか。それの権限、つまり配給委員会で決定したものが、それがすぐそのまま有効であるかどうか、あるいは所長さんの最後的な決定によるのか、そういうことを伺いたい。