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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1950/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
新政治協議会1950/03/20

7衆議院 文部委員会 第11号

○小林(信)委員 それにつけ加えて、もう一つ御見解を承りたいと思います。新制中学の各地方における建築の実情は、はたして相当恒久的な建築法がなされているか、つまり教育の実態に沿い得るような建築法であるかどうか。最近お伺いするところによれば、文部省で調査したところからしても、最近建てられた新制中学校はもう使用に耐えないような状態にある、こういうふうなことも聞いておるのです。それでコンクリートの建築を、わずかの費用を加えるだけでもつて実現でき…

新政治協議会1950/03/20

7衆議院 文部委員会 第11号

○小林(信)委員 それはあとでもよろしゆうございますが、もし建築の方法なり、あるいはその建築の恒久性云々の問題なり、思わしくないというふうな結果が出ましたら、それがどこに基因しておるか、この問題と関連して私たちはお聞きしたいのですが、その点もひとつ御報告願いたいと思います。

新政治協議会1950/03/20

7衆議院 文部委員会 第11号

○小林(信)委員 実業教育の問題を考えますと、科学教育の問題、これと並行して考えるわけですが、この点、先日決議案が上程されて、わが国の科学教育の面が、非常に考慮されなければならぬ状態にあるというようなことが、議員の方からも言われましたし、大臣からもこれに対して同じような御意見があつたわけです。先日湯川博士の友人であるという理学博士が、こういうことを聞いておるが、事実かどうかと、私に尋ねられたのです。それは京都大学の湯川研究室が、湯川博士…

新政治協議会1950/03/20

7衆議院 文部委員会 第11号

○小林(信)委員 それでは、予算的にも、別に特別なそういう軽減をされたというふうなことは、なかつたわけですね。

新政治協議会1950/03/20

7衆議院 文部委員会 第11号

○小林(信)委員 それに関連してお伺いするのですが、先日私の郷里のある理学博士が十日ばかり前にアメリカに行つた科学者が三名とかあるそうでありますが、これが出発するときにその理学博士は、原子核の研究をやつておるのですが、その論文をその人たちに託してアメリカの学界に発表してもらいたいこれは以前アメリカから来た学者にその話をし、日本の現状というようなものを話して、日本ではとうていこういうものを発表したところが、取入れられないし、また理解してく…

新政治協議会1950/03/20

7衆議院 文部委員会 第11号

○小林(信)委員 これは先日の決議案の上程のときに、そういう点をはつきり言つてくれというようなことを頼まれまして、そういう研究者もあるわけでありますが、現在研究しておられる方は、一般に、あの決議案にもありましたように、一科学者の研究を助成するのではなくて、国民全体の科学的の水準をあげて行かなければならないというようなこともあつたわけであります。そういう点で非常に苦慮されておつて、自分の研究というものには、科学者はもう自分のすべてを投げか…

新政治協議会1950/03/17

7衆議院 文部委員会 第10号

○小林(信)委員 荻田政府委員から聞く前に、この問題についての経緯というようなものを、文部省の方からあらかじめ聞いておく方が、われわれとしては都合がいいわけですが、そういうことが文部省の方で可能かどうか聞いていただいて、できるなら、来るまでの間聞きたいのですが……。

国民民主党1950/03/16

7衆議院 文部委員会 第9号

○小林(信)委員 この前お伺いした点で、なお私がはつきりしないところをお聞きしたい。校長に対しては昭和三十年の三月三十一日まで、一般に対しては昭和二十八年の三月三十一日まで、こういう修正でありますが、一般に対する二十八年は何ら意味がないのだというふうにお聞きしたのです。よく調査してみますと、やはり二十八年に期限を延ばしてもらつたことが、教職員諸君には非常にありがたいのであつて、これがさらに校長と同じように三十年まで延期されれば、この人た…

国民民主党1950/03/16

7衆議院 文部委員会 第9号

○小林(信)委員 校長に対して三十年までという特別な考慮が拂われておる、それは校長という特別な職に対してかもしれませんが、とにかく今度の免許状の切りかえという問題は、今まで教職に勤めておられた人たちが、その教職に対する一つの希望というようなものを持つておられる点からすれば、なるべく自分たちの希望をいれられるような容易な方法で上級免許状をとりたいというのが、これが教員の心情だと思います。そういう点を考慮されるようにというのは、ただいまお話…

国民民主党1950/03/16

7衆議院 文部委員会 第9号

○小林(信)委員 よくわかりました。 それから專科の問題については、この前お聞きしましたが、これとあわせて従来專攻科を出た者とか、あるいは研究科を出た者とかに対しては、單位の上で特別な考慮があるわけですか。

国民民主党1950/03/16

7衆議院 文部委員会 第9号

○小林(信)委員 專科の問題ですが、この前政府の方のお考えでは、一般の免許状を持つておる者は教養が非常に広い、しかし專科の人たちは、一つの課目については同じような力を持つているかもしれないけれども、教養が狭いということで、別個の單位としなければならないという御説明だつたのですが、中学校の二級免許状をこの人たちに與えることにつきましては、このような形式がどられている関係からして與えられてもいいような気がするし、また專科の諸君も、そういうこ…

国民民主党1950/03/16

7衆議院 文部委員会 第9号

○小林(信)委員 やはりそういう特別な人が專科あるいは初訓というものには多いので、教職員の希望としては、これに対する一律的な御処置に対して大分不満を持つておるようでありますが、いろいろ研究ていただきたいと思います。 なお臨時免許状を持つておる人たちの現在の実情ですが、三月の年度末を控えまして、新しく師範学校を卒業される方等の問題とからんで、大分過剰のような状況からして、整理の対象がこの臨時免許状を持つておる人たちに向けられておるような感…

国民民主党1950/03/16

7衆議院 文部委員会 第9号

○小林(信)委員 教育そのものから考えての御説と、そのために生れるところの犠牲者に対する方策というようなものについてお聞きしたわけですが、別個の方策をとられる何か具体的なものを今お持ちになつておりますか。

国民民主党1950/03/16

7衆議院 文部委員会 第9号

○小林(信)委員 先ほどこの臨時免許状の法案に対する問題についてお聞きしたのですが、最後の政府の方の話は、あまり今年は整理されるような状況ではない、こういうような御見解で終つたのですが、それ以前には、別個の方策をとられるという御回答があつたわけです。その別個の方策について、相当臨時免許状を持つている人たちは心配しておられるようですが、お伺いしたいと思います。

国民民主党1950/03/16

7衆議院 文部委員会 第9号

○小林(信)委員 そこに問題があるわけでございます。政府の方では、そういうふうなことは少いだろうという御見解なんですが、今後は、今年に限らず、来年度というふうなものを考えると、やはり整理される対象が、臨時免許状を持つておられる人に集中されるのではないかと思います。一年間の契約の形で免許状が出されている、相当当局としても逃げられるところがあるのじやないかと思いますが、しかし今まで臨時免許状をもらつた人たちの過程を考えてみますと、簡單にそう…

新政治協議会1950/03/10

7衆議院 文部委員会 第8号

○小林(信)委員 免許法及び施行法の一部を改正する法律案の提案理由中に「現職教育が活発に行われ、教育界に清新の気のみなぎりつつありますのは、まことに御同慶にたえない」というような御意見があつて、そのあとに「両法の施行後各方面から種々の検討を求められ、また改正の要望もございました」こういうことがあるのであります。前の御意見からすると、各方面からの検討とか、あるいは改正の要望というようなものも、いい方面かもしれませんけれども、われわれの予想…

新政治協議会1950/03/10

7衆議院 文部委員会 第8号

○小林(信)委員 私たちの聞くところも、やはりそういう点が多いのでありますが、これらに対して、なぜ当局者は考慮されなかつたかという点もお聞きしたいのでありますが、まず第一番といたしまして、最初申されました実業補修学校教員養成所を出た人たちは、今度新しく改正されて、青年師範学校を卒業した者と同じように取扱われておるわけですね。ただそのうち臨時教員養成所というのがあつたと思いますが、それらの人たちの取扱いは今後どういうふうになるか。同じ実業…

新政治協議会1950/03/10

7衆議院 文部委員会 第8号

○小林(信)委員 それからただいまもお話がありましたが、この專科の教員、それから初等科教員、これらがやはり非常に不満を訴えておられるようです。ヒとにこの專科の先生は、その学科に対しては相当深い造指を持つておられるわけでありまして、ことにその中学校二級の免許状を持つておられる方たちは、大体現在学科担任の形をとつておられるので、その人たちと同等に取扱われてもいいような感がするのでありますが、これが考慮されなかつたという点をお伺いしたいと思い…

新政治協議会1950/03/10

7衆議院 文部委員会 第8号

○小林(信)委員 それから單位の問題であります。先日もこの單位についていろいろお話があつたわけでありますが、教職員の方たちが單位をとるには、非常な時間を要することと、非常に経費がかかり、さらにこれをするためには、相当自分の今働いておるところへ犠牲を與えなければならぬというふうなことで、非常に苦しんでおられるのですが、はたしてその時間的な問題、それから單位をとるに対しての経費等の問題、それから今度はそれが兒童生徒に対する支障のあるというよ…

新政治協議会1950/03/10

7衆議院 文部委員会 第8号

○小林(信)委員 その経費の問題ですが、これは地方でもつて教育委員会が計上する予算の問題でしようが教員諸君が單位をとるために使うところの費用というものは、相当莫大なものであるというふうに聞いております。この前の政府委員の方の御説明では、そのために旅費等も相当に政府では余分に計上したというふうなお話なんですが、現在予算に見られるところの四千円というふうな旅費は、そうした講習というふうなものが、ない場合でさえも、相当に教員諸君の旅費としては…