小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1950/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○小林(信)委員 そこが私の考えるところでは、やはり教育委員の選挙に対して、文部省が非常に軽く考えておられると思うのです。もしこのまま放置して、あの農繁期に選挙をやつたら、おそらく無関心な状態で放置されてしまうのじやないかと思うのです。いろいろ教育委員会に対しては一般国民の批判もあるわけなんで、この第二回目の選挙は、政府としましても、用心してかかるべき問題だと思うのです。従つてこの時期の選定等は、愼重にやらなければいけなかつたのじやない…
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○小林(信)委員 五年目ごとに行われる国勢調査というのは、大がかりな国勢調査だと思うのですが、毎年々々何かの国勢調査があるのじやないですか。
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○小林(信)委員 それでは、こういうふうに何か事務的に煩雑であるとか、弊害があるというようなことで、選挙の予定を変更したというような前例が、今までもあるのですか、これをお伺いしたいのです。
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○小林(信)委員 今の問題からいろいろ総合しまして、十一月十日という日を変更できるかできないか。先ほどからの御答弁では、できないというふうなお話なんです。私は時期が非常にまずいと思うのですが、これに対する御意見をお伺いしたい。
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○小林(信)委員 それでは先ほど文部大臣の御答弁の中でちよつとお尋ねしたいことがありましたからお聞きしますが、教職員の政治活動に対して、ある程度の制約をすべきだという大臣の御返答でした。この制約というのは、現在政治活動にもいろいろあるわけですが、選挙活動が今問題になつている。これは大臣も一般からお聞きになられて、お考えになつておられることと思うのです。やはりそれをある程度の制約の中に含まれての御返答だと思うのです。公職選挙法に、教育者の…
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○小林(信)委員 私もそういう前提でお聞きするのではないのです。ある程度の制約とおつしやられておりましたので、これは重大な問題だと思います。おそらく教育者も、これに対しては非常に関心を持つと思います。そこで何らかの制約をしなければならぬ、こういうお考えでおられるとすれば、また反面教育上悪影響もある、こういうこともお考えになりませんかどうか。一面において利益もあるけれども、弊害もあり、損失もあると私は思うのですが、そういう点は考えないので…
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○小林(信)委員 国民民主党は本案に対しまして、根本的には賛成であります。しかしこの法案の提案の理由、あるいは提案の時期というようなものから考えまして、一応この際教育委員会なるものに対する政府の見解を確立していただきたいということを申し上げて、賛成するものであります。 先ほどの質疑にもありましたように、ただいまの時期になつて、十月五日の選挙を十一月十日に延期するというような、足元から鳥が飛び立つような法案を提出することは、政府が選挙に対…
第8回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 先ほど笹森先生から質問した点ですが、この法律がこういう形になつて現われるのには、相当文部大臣が御苦労なさつてここまでこぎ着けたということを、私はよく知つておるのでありまして、衷心から感謝しておるものですが、やはりこういう形式的なものになつて現われて来れば、形式的に質問することをお許し願いたいと思います。諸般の事情により相当困難と判断されるという笹森先生の指摘された点でございますが、この言葉からうかがいますと、何か受講者…
第8回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 ですから私は、こういうふうに形式的に出れば、形式的な質問をするのだということを、あらかじめ御了承願つておいたわけなんです。そういう点も、こういうところで私たちが確認していないと、やはり私たちの責任なんですから、その責任を貫徹する上からも、文部省が調査なさつた点について、実はこの際文部大臣から諸般の事情を詳しくお伺いしたいわけなんであります。先ほど今野さんの御質問の中にもあつた点ですが、教職員の方たちは、講習を受けたあと…
第8回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 そこで私たちは一般教職員の方たち、あるいは父兄の方たち、生徒諸君の要望を非常に感じますと、これには時間的になるべく早く文部大臣の考えておられることも実現していただきたいという点から、これから研究されるとか、あるいは私たちが国政調査してその報告等もまた申し上げていろいろと御参考にするわけなんですが、そうした結果をいつ実現するように運ばれるか。私に希望を言わしめれば、次期国会には、検討して改正すべき点があつたならば、これを…
第8回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 政府委員の方にお伺いしたいのです。教育予算額調べというこの資料を提出されたのですが、これに対して文部省が何か見解を持つておいでになつたらお伺いしたいのです。
第8回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 その問題が一番重大な問題だと思うのですが、全国的に各府県とも一応標準というものをもつて予算が計上されるかどうか、これが各府県のそういう自治的な調整によつてなされる現状ならば、私たちは文句はないのですが、この調書から見ましても、そういうことが実現されておらないとすれば、これは国庫において相当見てやらなければならぬ点があるのじやないか。これに対して文部省はいかに措置するかということを、私はお伺いしたいのです。
第8回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 その点も私わかつておつたのですが、これを次期国会あたりで追加予算として計上するような運びにしてもらえるかどうか、こういう具体的な問題をお聞きしたわけです。
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 私は教職員の認定講習の問題で、どなたからでもよいのですが、お聞きしたい。第七国会にその改正案が提出されたときに、免許法とその施行法によつて行われるところの認定講習が、非常に一般から歓迎されて、非常に喜ばしい現状にあるというような提案理由のもとに、一部改正が提案されたわけなんです。そのときにも、しかしこの方法については各方面にもいろいろな要望が来ておる。従つて大分根本的に検討しなければならぬという考えがあるけれども、この…
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 きわめて雑駁な御報告で、私どもはもつと内容について詳しくお聞きしたいのです。従つて私の方から、そういう点を列挙してお尋ねいたしますが、まず拒否という態度に出た教職員側の理由、これはどういう理由で拒否したというのか、これをひとつ文部省で把握したものをお聞きしたいと思います。
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 そうすると、結局個人的ではあつても、これが全般的な問題として、当然拒否の態勢に出たと思うのですが、要するに一年中を通じて土曜日、日曜日、そしてこの夏休みという期間をこの講習のために使われるということが、肉体的な過労となることは、これはやはり共通的なものだと思うのです。それから講義の内容、これはやはり私たちが聞くところも、大分教職員諸君は不満を持つておるようです。さらに、今御説明がなかつたのですが、一般教職員は、非常に経…
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 ただいま文部大臣の御説明をお聞きいたしまして、教員諸君が、この問題は非常に重大な問題として、深刻なものを持つておつたようです。従つてああいうような問題が生れて来たと思いますが、とにかく教職員は、自分たちの資質を向上するのだ、そして新しい教育制度を確立し、教育内容を充実して行くという一つの自分たちの責任というものに立ち上つているのでありますから、ただいま文部大臣が種々説明されましたような、学校の教育上に支障があるとか、自…
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 もちろん法全体からすれば、第七国会におきましても「二十八年三月三十一日」というその期限を三十一年の三月三十一日に延期すべきだというように主張された方が、たくさんあるのですから、これに対しては、最も重大な点であつて、法の上から行きますと、大きな効果のあるものだと思つております。しかし今日教職員たちが悲痛の叫びをあげておるその直接の問題は、やはり経費の問題とか、あるいは講義の内容、講義をしてくれる人たちの質をよくするという…
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 文部大臣でなくて、どなたからでもよろしうございますが、ただいまお伺いした教育刷新委員会あるいは教育委員会等の意見は、教職員の意向とはまた違うかもしれません、これらがそれぞれ文部省に対して何らか意向を具申しているようですが、これに対して、御存じであつたら御答弁願いたい。
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○小林(信)委員 大体同じような意見が出ているようなわけですが、私は実はそういう方面、あるいは一般輿論の方面は、そういう不満があつても、文部省はこれはぜひとも強行しろということは、かえつてこの法律、現状を支持するような主張が何らかありはしないかというふうなことがあつたらと、こういう考えをもつてお聞きしたのですが、そういうものがないとすれば、教職員が一般父兄からも、それほどまでしなくてもいいというようなことを言われながらも、拒否の態勢に出…