小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1951/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 文部委員会 第15号
○小林(信)委員 八十四條に、そういう事務に携わる者に対しての、特に留意しなければならないというようなことがあるのですが、おそらくこの法が生きるか生きないかは、ここにあると思うのです。この点を考えみましたときに、簡単に地方団体の県庁のある部課等に事務を担当させて、はたしてこの目的が達し得られるやいなやという問題を、当局としてはどういうふうに現在お考になつておられるか、確信を持つておられるか。
第10回 衆議院 文部委員会 第15号
○小林(信)委員 そこでこういう重大な面を、一方においては地方自治団体か知事に関係さす。そうして宗教団体の活動というふうな、これは教義の拡張ということではなしに、いわゆる宗教団体の社会的な活動というふうな面においては、教育委員会の社会教育の面で――それは必ずしも結びつきがあるというわけではないかもしれませんけれども、社会教育という面では相当これはいろいろな折衝があると思うし、またそういう面を教育委員会の社会教育が考えて行かなければ、社会…
第10回 衆議院 文部委員会 第15号
○小林(信)委員 私はその性格あるいは使命というふうな点からいたしまして、何も知事の方に認証権を与える必要はないのであつて、教育委員会に与えてしかるべきではないか、そうすることの方が最も妥当だというふうに考えておるわけでありますから、どういうふうに承つても納得しないのでありますが、去年の教育委員の選挙あの前に私たちはいろいろ御当局から御覧を承つたのであります。そのとき、こういうような時期にこういうふうな考えて教育委員の選挙をやつたならば…
第10回 衆議院 文部委員会 第15号
○小林(信)委員 私は、今甲木先生がおつしやつたようなことは、ほんとうに一部の問題であつて、おそらくそういう事象がたくさん出て、せつかくつくつた宗教法人法が、最近大部分の知事等の行動から見ますと、選挙などのために利用され、そのために宗教界というものが混乱することを、私は予想しておる一人です。そこで第八十條の「要件を欠いていることが判明したときは、当該認証に関する認証書を交付した日から一年以内に限り、当該認証を取り消すことができる」という…
第10回 衆議院 文部委員会 第15号
○小林(信)委員 次官がそう言われれば、なおさら私は聞きたいのです。現段階というならば、将来はどうするつもりであろうかというふうなことなどをお伺いしたいのですが、相当この問題は、その内容を整備する、ほんとうに能力を発揮する上からしては、相当の独立した課というふうなものを設けてやるべきものだと思うのです。これは今までいろいろお話を承つておるのですが、単に物面的だけのものだ、こういうのですが、それはもう本質的なものを規定すべきものでないとい…
第10回 衆議院 文部委員会 第15号
○小林(信)委員 わかりました。
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(信)委員 私の方では、主として笹森委員から全体的にお伺いしておるのでありまして、ほんの二、三の問題だけお聞きしたいのであります。それは一昨日笹森委員の概括的な質問に対しまして、その中で、特に文部大臣のこの法案を提出するについての根本的な意図というようなものについてお伺いした中で、大臣が答えられるのに、現在人心が非常に不安を感じておる従つてこれは結局今後宗教というようなものが非常に盛んになることが予想される、そこで健全な宗教を育成…
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(信)委員 もちろんそういうような不安を醸成する問題につきましては、その戦争の問題も考えるわけであります。大臣のおつしやるところも、もちろん私が今から申し上げるような点からばかりでなくて、この宗教政策というものをお考えになつておられると思うのですが、そういう一つのお話の筋合いから考えると、一面そういう不安を除去するということについて、政策の上で当然大臣として責任を感じて行かなければならぬと思うのであります。しかし、それをいかに手を…
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(信)委員 御意見はよくわかりました。もちろんそうであるべきだと思うのです。そこで私は、大臣がどういうふうに現在の世界情勢なり、あるいは国内情勢なり、また国内情勢をわけますと、経済の問題だとか、あるいは思想の問題とかいうものに、いかなる御見解を持つておられるかという、その見通しを実は承りたいのですが、世界情勢等の問題よりも、この際大臣として最もはつきりした信念のもとに善処していただかなければならぬ問題は、思想の問題だと思うのです。…
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(信)委員 確かに離れているかもしれませんけれども、大臣のおいでになる機会も少いし、また考えようによつては、宗教の問題を、この前の話からしても、相当根拠を現実の問題に置かれているようにお伺いしたのですから、やはり私はこういうようなものを、この機会にいろいろお伺いしておこうと思うのですが、やはり私はそういうような総合された上において、宗教に関する法案も、私たちとしては考えて行かなければならぬと思つておるのであります。そこで今大臣には…
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(信)委員 またこれも一つ重大な問題だと思うのすが、知事でもいいというようなことでは、教育委員会は何をするところだという一つの教育委員会の本質の問題になると思うのです。そうすると教育委員会は、宗教というふうな問題は、今後は教育の中から取除いて考えて行かなければならぬかというようなことも考えられるわけです。私たちの地方における教育委員会の実際の仕事から考えて行くならば、宗教団体と提携するとか、あるいは宗教団体に対するいろいろな協力と…
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(信)委員 その問題は、私は前からもよく承つておるのです。物的根拠を与えるだけであつて、決して宗教の本質を規定するようなものはこの法律は持つておらない、こう言われるのですが、それは宗教そのものの本質に対して、法律等によつて規定することはいけないことであるからという見解でもつて規定しないのであつて、規定しないということは、本質的なものに対してこの法律が根拠を持つておらぬのではなくして、そういうことを根拠にして、本質というものをはつき…
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(信)委員 私は、その知事がしてもいいではないかということは、それならば教育委員会がやつてもいいのではないかということになる、こう考えるのです。そこは単なる二つのものを並べただけの問題ではなくして、大臣が宗教法人法案提案理由説明要旨というものを私たちに申されたときに、道義、思想、文化等各般にわたつて、国民の生活に深いつながりを持ちつつ活動をしておるものである、この点に考えまして云々というふうな、この法律を、たといそれがどういう内容…
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(信)委員 私はきようは免許法の方で一つだけお伺いしようと思つております。あと施行法の方については、またあらためてお伺いしたいと思います。 第十八條の七項、臨時免許状の箇條ですが、その内容を見ますと、まことにややこしく表現されておるのです。たとえば「当分の間」という言葉、それから「相当期間にわたり普通免許状又は仮免許賦を有する者を採用することができない場合に限り」、そしてさらに「教育委員会及び都道府県知事が協議して」とか、その有効…
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(信)委員 そうすると、まず第一に問題になりますのは、教育委員会が担当すべきものであつても、府県知事に相談をするのか。従来教育委員会に権限があつたものは、これは知事と協議する必要はないのか、その点はつきり御説明願いたい。
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(信)委員 なるほど、そのいきさつから考えて行くと、こういうふうな建前をとることも、やむを得ないような気がするのですが、午前中の宗教法人法案審議の場合にも、私の考えでは、都道府県で認証をする場合に、なぜ教育委員会にさせないかと申し上げたところ、文部大臣の言うには、府県知事にしてもさしつかえないじやないかというだけの御意見だつたのです。このことと、宗教法人法案あたりから考えてみても、教育委員会の権限をだんだんに知事の方に移すような形…
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(信)委員 それならこういう問題が出て来ると思うのです。私立学校の方には、臨時免許状を二年にする必要はない、ところが公立学校の方では、どうでもしなければならぬというような場合において、知事の意見によつて、教育委員会の方の意見が無視されるようなことがあつたら、これは問題だと思うのです。そういうような点を考慮すれば、二つが別個の立場で考えても、さしつかえないのではないかと思うのですが……。
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(信)委員 そうすれば、教育委員会の方で認めたものを、やはり重視されるような形にする必要はないのですか。私の心配するところは、知事の権限でもつて、何かそういう権限が侵害されるようなことはないか、これが私の心配なんです。
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(信)委員 それからもう一つ。あるいはこの問題の方が先になるかもしれませんが「有効期間を二年とすることができる」——この二年という期間は、やはり最近の需要状況というふうなものから判定されたことと思いますが、この二年と限定したところに、何か御意見があるのだつたら、お聞きしたい。
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○小林(信)委員 この臨時免許状で採用された人の立場を考えてみれば、食えないから、たとい一年でも何とか教員をやつて行こうというような人たちであれば、やはりこういう取扱いを受けてもいいのですが、とにかく安い俸給で非常に大事な仕事を預かる者とすれば、それに志す以上は、やはりこういう法律の上からも、相当に認めてもらわなければならぬと思うのです。そうしてやらなければ、そういう希望者は出て来ないのであります。一方、卒業生が多くて、採用も今年は困難…