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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1951/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
国民民主党1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○小林(信)委員長代理 日程第三、第四、第五、第五二、第五三、第八四、第一一四、第一三〇、第一三一、第一三八、第一三九、第一四〇、第一四一、第一四七、第一四八、第一四九、第一五二、第一六三、第一七〇、第一七六の各請願は、いずれも教職員の結核対策強化に関する請願でありますので、一括して議題といたします。紹介議員の説明を求めます。

国民民主党1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○小林(信)委員長代理 日程第八、第五九、第七三、第九三、第九四、第一 ○七、第一〇九、第一六七の各請願は、いずれも六・三制校舎建築費国庫補助継続等に関する請願でありますので、一括議題として、紹介議員の説明を求びます。

国民民主党1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○小林(信)委員長代理 日程第一一から第二二まで、第二四から第四九まで、第六三、第一〇六、第一三四、第一三五、これらはいずれも教育財政確立に関する請願でありますので、一括して議願といたします。紹介説明を願います。浦口鉄男君。

国民民主党1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○小林(信)委員長代理 日程第五四から第五六まで、第六六から第六九まで、第七六から第八〇まで、第八五から第九〇まで、第一〇〇から第一〇三まで並びに第一一一、第一二三、第一二四、第一五四、第一五六、これらはいずれも職業教育法制度に関する請願でありますので、一括議題といたします。紹介説明を願います。浦口鉄男君。

国民民主党1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○小林(信)委員長代理 日程第六〇、第六一、第七一、第七二、第一一五、第一一六、第一三六の各請願は、いずれも学校給食法制定に関する請願であります。よつて一括議題といたします。紹介説明を願います。浦口鉄男君。

国民民主党1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○小林(信)委員 それについてちよつと質問したいのですが、この給食用に使う砂糖が課税されるというようなことを、心配しているということを聞いたのです。そしてそういうことがあつたら、給食無料という点からしても、なるべく負担を軽減してもらいたいというので、給食用砂糖の免税ということを盛んに要求しておるのですが、事実はどうなつておるか、これに対して文部省ではどうする考えであるか。

国民民主党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 この際二、三お伺いしたいのですが、最初に定時制高等学校の問題です。最近これに該当する勤労青年の関心が高まりまして、各所に分校の設置が見られて来ておるのでございます。しかし小学校等を利用するような、あるいは中学校を利用するような形で校舎等が置かれておる点から、もう少し青年諸君の熱意に応ずるような誠意が、政府並びに地方自治団体におきましてもほしいような感がするわけでありますが、最近の傾向からしてこの施設あるいは先生というふ…

国民民主党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 実際は非常に深刻なものが各地方に見られるのですが、実情等を御調査願つて、これに対しては適切なる御処置をお願いしたいのです。そこで地方の学校等から要望する点を二、三申し上げて、もし当局の方でお考えがありましたら御返答願いたいのです。 先生の場合ですが、分校等になりますと、主として主事というのが、その責任を持つておられるようですが、しかし、やはりその全責任、権限というものは校長にある。校長は本校におつて監督しておるような状…

国民民主党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 御考慮していただいておる点、ありがたいと思いますが、しかし最初の主事の問題も、人の問題だとおつしやられるのですが、そこに現在の定時制高等学校に対する見方というものが、問題になつて来るじやないかと思う。やはり高等学校の分校というふうなことは、ともすればこれを軽視するきらいから、そういうところにはよい人が得られておらないということが、現状ではないかと思うのです。やはり大臣がおつしやるようなところが問題でありまして、結局そう…

国民民主党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 大体大臣のお考えになつておる点はそれでわかるわけですが、私たちの希望するところは、もちろんはなやかな派遣費というのは、私たちも欲するところでありません。が、しかし選手を厳選して、今日の国際情勢下においてできる範囲は文部省が心配するとか、あるいは半額を建前にするとかいうふうな御意中を、私は承りたいのです。

国民民主党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 なるべく早く文部省としても、これに対して積極的な援助をするような態度を示していただきたいと思うのです。今のようなお話では、御誠意はわかるのですが、何となくまだ国民としては不安だと思うのです。おそらく選手とかあるいは協会とかいう問題ではなくて、国民全体は、これに対して国民外交として、この際日本もそういう点に復帰できるのだということで、相当希望を持つておるのですが、簡單に選手が跳びつこをするとか、あるいは走るとかいう問題で…

国民民主党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 ついでに、こまかいことをお伺いしたいと思います。大臣でなくてけつこうです。過日大臣が六・三建築の構想として、現在の〇・七坪に満足しているものではない、しかしその〇・七坪すら実現できないのだけれども、もしできるなら、近い将来において〇・九坪までは獲得したい、こういうふうにおつしやつたのですが、地方の実情を見ますと、新制中学の方が、一応独立をしておるところが、たくさん出ておるわけなんですが、それがやはり最近の情勢から、教室…

国民民主党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 それはたいへんに地方は嬉しく思うと思いますが、これと同時に地方では今まで非常に無理をしておりまして、非常に狭隘なところに運動場も狭くとつてあるし、校舎も一ぱいにとつてあるのです。それでこれからおいおい内容を充実して行こうとする際には、やはり一番問題になるのは、敷地の問題なんです。ところが、この敷地が依然として農地法に制約されて困難を来しておるのです。再びここで第二段階に入つて、校舎の整備あるいは運動場の整備ということに…

国民民主党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 これは農地法の方で考慮されるか、さもなければ今局長さんがおつしやつたように、予算の方で相当心配をされることが必要だと思うのですが、実際今お話になつたように、いくら学校の敷地であろうとも、決して公定価格で讓つたような実績はないのです。大体一反歩十万円とか、十五万円とかいうようなことで、売買のような形をとられておるのです。こういうところに地方では、六・三予算というものについて目に見えない犠牲を拂つておるのです。こういう点も…

国民民主党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○小林(信)委員 この民間学術研究機関と称する数は、先ほどお伺いしたようですが、種類というふうなものが、分類できてわかつておりますかどうか。

国民民主党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○小林(信)委員 できるならば、この際そういう資料がありましたら、実は見せていただきたいと思うのですが。

国民民主党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○小林(信)委員 そういう研究所の、たとい三つに大きく、分類されておつても、その中でどういうふうなものが今一番困窮しておるか、割りに困窮しておらないものはどういうものかという傾向が、もし御調査がありましたら、この機会に資料として受けたいわけです。実は経済自立計画というふうなものが一応出たわけですが、そういう計画等を見ましても、今後日本の科学技術という面で、重視しなければならぬようなものもあるわけです。この際そういう点を考慮して行くことは…

国民民主党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○小林(信)委員 学術会議の方もですが、やはりこういう問題は、そういう面と、また同時に直接仕事をしておるような方面からも意向を聞く必要があると思うし、われわれとしても、そういうことを考慮すべきだと思うのです。従つてこの法の趣旨から言いますと、どつちかといえば、われわれ文部委員よりも、かえつて通産委員のような方たちが、こういう点に積極的に出てもらう必要があると思うのです。そういう意味からすれば、文部委員だけでなくて、そういう関係委員との連…

国民民主党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○小林(信)委員 この法律の目的のところにあるのですが「現下の経済情勢に対処して財政的援助を行い」こう書いてあります。経済的事情によるのか、研究所の本来が、自立ではその目的を達することができないというような点はないのか、お伺いしたいのです。

国民民主党1951/05/18

10衆議院 文部委員会 第26号

○小林(信)委員 民主党を代表して申し上げますが、民主党といたしましては、ただいまの自由党の修正案に対しましては反対でありまして参議院から送付されました修正案に対して賛成するものであります。 その自由党の修正案に対する反対の点を申し上げますと、教職員の結核療養の問題でございます。ただいま自由党の方から申されました点も了解できないわけではありませんけれども、しかし教職員の実態を考えますときに、他の公務員とのつり合いというような点も、お考え…