小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 文部委員会 第11号
○小林(信)委員 業者に対する対策としましては、いろいろその都度法律等を改正して、業者の便もはかつて、安くするようにしておることも私覚えておりますし、そういう点では、ほんとうに政府も協力して来たよりに思います。それから、まあいろいろ御説明があつたのですが、今のような御説明を文部当局がしておる間は、決して国民の要望するような教科書対策というものは私は生まれて来ないのじやないか、こう思うのでございます。私はもつと根本的な問題をお聞かせ願える…
第16回 衆議院 文部委員会 第11号
○小林(信)委員 学校教育法の方が優先するのですか。教育委員会法が優先するのですか。そういう場合の見解を確立して、その問題は措置されたわけでございますか。
第16回 衆議院 文部委員会 第11号
○小林(信)委員 そういう御見解だつたら、あらためてこういう修正をしなくてもいいと思うのでありますが、それはどういう理由からでございますか。
第16回 衆議院 文部委員会 第11号
○小林(信)委員 これは実は昨年の教育委員会法一部改正の場合にも、多少その論議に触れたことがあつたわけでございますが、今のような御説明は、当時政府から提案されたものの中には、これと同じような内容があつたわけなんであります。その場合の御説明は今のような考えでなく、教育委員会法全体を、占領下においてつくられた教育委員会法でなく、ほんとうに日本の独立した立場においての見解からこれは修正しなければならぬという建前から、この問題も政府から提案され…
第16回 衆議院 文部委員会 第11号
○小林(信)委員 そういうところに私たちは教育行政の一貫しない点があつて、そのための障害が至るところに続出して来る感がしてならないのでございます。一応文部省としましては、今の吉田内閣のもとにあつて、かつてそういう計画をし、今日また今度は一つ一つ取上げて、いろいろ意図を実現しようとしておる。そういうふうな考えで教育委員会法というものをながめている以上、あの地教委が日本の教育を崩壊の一途をたどらしめるような形に置かれておる。それを黙つて見て…
第16回 衆議院 文部委員会 第11号
○小林(信)委員 昨年一年延期を要望したということは、否定したことではないというが、だからと言つて肯定したことでもないと思うのです。従つて文部省の態度というものは、まだ国民に肯定か否定か、はつきりしないのです。それを今のような答弁でもつて、文部省の態度をごまかしておる以上は、これは文部省の教育行政に対して、ますます不信を買うばかりです。いかに教育の自主性を大臣が要望されましても、確たる信念を持つて教育行政を樹立しない以上は、これはやはり…
第16回 衆議院 文部委員会 第11号
○小林(信)委員 別に私は大臣の御答弁を要求したわけじやないのですが、そういう御意見を承ると、非常にありがたいので、一言私も大臣に意見を申し上げたいと思います。 私は今大臣が申されたようなことは、この国会の一つの常識として当然だと思うのです。しかし一応文部省が文部大臣の意図に基いて方針を定めて、国会に提案した。その提案したものがくつがえつた。それが、設置するかしないかというような大きな問題なんです。そういうふうな意図の上に、自分たちの意…
第16回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 関連して……。法案の内容についてお伺いするわけですが、附則の2と書いてあるところでございます。提案理由の説明の中には、この項を設ける理由は、必要な課目を担当する教員を採用することができない場合がある。従つてこういう処置をしなければならぬというふうに御説明があつたのですが、その採用することができない場合をなるべく詳しく御説明を願いたいと思います。事実これは私たちも所々からその実情を承つて困つておるわけでございます。しかし…
第16回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 私はそういう事態が出て来る原因をお聞きしたいのです。今はただ一つの事例としてお話し願つたのですが、もつと教育行政面で多々問題があると思うのですが、そういう点につきましては、文部省はお考にえなつておらないのかどうか、もう一度お伺いいたします。
第16回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 私が目撃しているものはわずかでしようが、その中にも、先生は多いんですが、ある特別な科目については免許状を持つている先生が少い。こういうことは志望する人の自由意思かもしれませんけれども、特技を修得するような施設、あるいは学校、こういうふうなものが完備しておるかどうかというようなこと、これもやはり文教政策上の問題だと思うのです。そういう点から、特殊な科目の先生が不足するというふうなことでこういう特別な措置をして、これを充足…
第16回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 私の心配するような点については、十分措置されてこの法案を実施するというような御説明があつて、たいへんよかつたのですが、一番最後の、私の最も関心を持つております地教委が持つておる人事権によつて起る障害に対しては、どういうふうなお考えを持つておるのですか。
第16回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 今の局長さんの御答弁では、うまく行つているようなお話なんですが、それは非常に表面的に数をそらすというだけの問題なんで、こういう法律をつくらなければならない原因は決して一層されていないのです。こういう法律によつて一人の先生に過重の負担をさせるとか、あるいは資格のない、実際そういう単位をとつていない先生を採用するというような形になつて、決して今の御答弁ではこの問題を解決しておらないことであつて、いよいよそのために法律が便宜…
第16回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 地教委の対策というものに対してどうしても考えていただかなければならぬと思いますが、答弁がいただけなければやむを得ません。それでは具体的にお伺いをいたしますが、一年以内の期限を限るとあります。こうは出ておりますが、それは更新することは可能だと思いますが、その点はいかがであるか。 それから担当科目は一人について一科目以上は持たせないとしているのか、何科目でも担当させるのか。 それからそういう資格があろうがなかろうが、教員で…
第16回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 もう一つあるんですが、その該当する先生の資格というようなものは全然考えなくて、先生でありさえすればそういう資格を与えるのかということも御質問をいたしておりますので、お答えを願いたいと思います。 今お聞きしたところは非常に重大な問題だと私は考えているのですが省令のようなものでそういう点は考慮する、局長さんがいろいろ処置されると申されるのですが、何かやはりその法律の中にはつきりうたつておかなければ、われわれの満足するまうな…
第16回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(信)委員 大体政府の御意向も承りましたが、もしそれがもしそれが実施されるならば、——まつたく今地方の実情を見ますと、先生を得るのに困つているのです。そして一方免許法によつて規定されているものがありますので、担当することができなくて、一つの科目については生徒が勉強することができずに相当長い期間放置されるようなことが多いのでございます。しかも一番問題になるのは、特に文部大臣に聞いていただきたいのですが、地教委という一町村に限定された…
第16回 衆議院 文部委員会 第8号
○小林(信)委員 簡単なところを聞くのですが、第十六条の三項に「日本育英会ハ学資ノ貸与ヲ受ケタル者が左ノ各号ノ丁一該当スル場合ニ於テハ政令ノ定ムル所ニ依リ其ノ貸与金ノ全部又ハ一部ノ返還ヲ免除スルコトヲ得」とあるのです。政令で定めるというのでありまして、これは今後問題にもなると思いますが、当局としては、大体一部とかあるいはその全部とかという限定の内容というものについてあらかじめ御承知になつておるかどうか、できましたらそういう点を率直にお話…
第16回 衆議院 文部委員会 第8号
○小林(信)委員 実は一部というふうな場合は特殊なことで、大よそ全部が免除をされるというような傾向にしてほしいと私は思うのでございますが、そういう御意思であるかどうか。
第16回 衆議院 文部委員会 第3号
○小林(信)委員 時間がないから、私は簡単に関連の質問をいたしますが、こういう問題は、ただそこに現われただけの問題を検討しておりますと、質問をする方の意見も一応ごもつとも、答弁される大臣の方の意見もごもつともというふうな形になつて、この問題に対するわれわれ国会としての態度というものははつきりしないことになるわけです。われわれはもう少し根本問題を持たなければいけない。ことに新しい大臣にはわれわれ大きく期待しているわけなんです。その点私は大…
第13回 衆議院 文部委員会 第42号
○小林(信)委員 まず委員長にお願いいたしますが、大臣に出て来ていただきまして、この問題でゆつくりお話をいただく機会が今までなかつたのですが、最終段階になり、大体方向もきまつて来ておるようなわけですから、われわれとしても、大臣にお話を聞くことは非常に重大に考えておるわけです。従いまして、ただ大臣からお話を聞くだけでなくて、大蔵大臣とあわせてお話をお聞きしなければならぬような事態が必ず出て来ると思うのですが、今お話によりますると、時間が齟…
第13回 衆議院 文部委員会 第42号
○小林(信)委員 そこで大臣にお尋ねいたします。この前出て来ていただきましたときに——一回だけでございますが、お話を承つたときには、大臣のお考えは、日本の教育制度の実情から考えて、どうしてもこの教育委員会制度は、ここ一年十分審議の期間を置いて、りつぱな日本の教育に適したものに仕上げて行きたいという考えであるからということで、私たちがいろいろお尋ねしましても、そういう考えですからそれには私は今お答えできませんというようなことで、地方教育委…