小林亦治
会議録に記録された「小林亦治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 決算委員会 第6号
○小林亦治君 顧問ですから、それは当然だろうと思うのですが、本件に関してですね、一体大橋氏と何回ぐらい証人は協議を遂げられたか。
第13回 参議院 決算委員会 第6号
○小林亦治君 証人は履き違えて聞かれたようですが、私の伺つておるのは、この二重煙突に関して本件の委員会で問題にならない前に、大橋氏と君が何回くらい会われたか。それから念のためにこれも加えて向いたいのですが、この三十万円と選挙の際の二十万円、これ以外には一銭も金を收受しておらない。飲み食いもしたことがないというようなことをはつきりと言明しておられるのですが、それが事実であるかどうか。その二点だけお答え願いたい。
第13回 参議院 決算委員会 第6号
○小林亦治君 それから大橋氏が国務大臣になり、この二重煙突事件というものが決算委員会で明るみに出され、こうなつてから何回ぐらいどこかでお会いなされたか、今度はそれを伺いたいと思います。
第13回 参議院 決算委員会 第6号
○小林亦治君 今長谷山君からも溝淵君からも発言があつたのですが、いやしくも本委員会で宣誓の上証言するに当つては、その前に私的な活動がどのようなことがあろうとも、その証言の権威は何ら軽視するものではないのでありまして、そのためにこそ法律が宣誓というものを命じてあるのであつて、私的な考えで以て信憑力がないなどとは借上の限りである。続行してもらうことを要求します。
第13回 参議院 決算委員会 第5号
○小林亦治君 今高橋君から本件に関して弁護的な意見が述べられましたが、その問題の一つとして、この前鬼丸委員が発言した三十万円という金の性格についての疑問がありまして、当委員会で述べたことと検察当局に出頭して陳述した内容が違うじやないか、こういう意見が出ておつて、本日は鬼丸委員も出席しておりませんが、受取つた金の総額が三十万円であるということにはこれは争いがないのであります。それから三十万円受取つた動機、回数、その性格というものに相違があ…
第13回 参議院 決算委員会 第5号
○小林亦治君 先ほど田淵委員の御意見なんでありますが、自分が疑いを受ける慮れある事項については憲法上、刑事訴訟法上証言をなし得ないものである。憲法上、法律上証言不可能なものについて証言をしたのであるから、その内容が稀薄であるといつたような御意見のようですが、これは若干私どもの法理論とは違うのであります。御訂正願いたいと思います。なぜかと言いまするというと、先ずこの基本的規定が憲法の三十八條にあります「何人も、自己に不利益な供述を強要され…
第13回 参議院 本会議 第10号
○小林亦治君 私はこの際、開拓行政のことに関し緊急質問の動議を提出いたします。
第13回 参議院 本会議 第10号
○小林亦治君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、全国の五百万農家、なかんずく十五万開拓農民のために、政府に御質問をいたしたいと存じます。 食糧の不足を海外に期待することが如何に危險であり、国政としては愚策であるというのほかはありません。いわんや国内増産が可能である場合においては、なお然りであります。国の自存独立の第一條件が生産力であり、なかんずく食糧の自給にあるということは殆んど論を待たない。されば、終戰後国政改革の真先に問題に…
第13回 参議院 決算委員会 第4号
○小林亦治君 この際、理事の互選は、成規の手続を省略いたしまして、委員長において指名されんことの動議を提出いたします。
第13回 参議院 決算委員会 第4号
○小林亦治君 先ほど高橋君から足利工業の、つまり二重煙突の事件は、この前にこの程度で打切ろうということになつたとおつしやるのですが、そういう覚えは私にはない。つまり中間報告をするに当つてこの報告の限度では先ずこの辺で打切ろうというような話はあつたのでありますけれども、この事件全体としては決算委員会としてはこれで打切ろうということになつてはいない。今カニエ君が言う通り、本会議でも両三回に亘つて問題になつており、要請したところの回答が検事正…
第13回 参議院 決算委員会 第4号
○小林亦治君 只今まで本件に関しては八名ほどの発言があつたのでありまうが、その中で本件はこれで打切りましようというのはこれは自由党の三君なんで、あとはいずれもこれは打切るべきでない、こういう結論になつておるのであります。殊に聞き捨てならないのは高橋君の御意見なんであります。検察庁を指して権威があるとかなんとか、こんな言葉で表現せられておるのでありますが、検察庁よりも国会の委員会が権威があるのであります。国権の最高の機関の委員会なんであり…
第13回 参議院 決算委員会 第4号
○小林亦治君 あと時間もそう取らないのですから、この際どうですか、このままお待ちになつたほうが……大して時間を取らないのじやないかと思います。どういうふうにきめるかというだけで……。
第13回 参議院 決算委員会 第1号
○小林亦治君 いや、発言あるのです。今この検察庁から参つた回答書なんですが、当初私も委員会で意見を述べた通りですね、やはり高橋、田中、これらはいずれも私の意見通りな結果を只今のところでは見ておるんですが、なおその当時加えた意見が未だ結着しないものを挙げますれば、これは大橋法務総裁ただ一人、こういうことになるのです。この二重煙突に関しては過去四回本会議で報告せられておつて、而もその重要な事項がただ一つ残つておるという現段階ですから、この点…
第13回 参議院 決算委員会 第1号
○小林亦治君 今のカニエ君の発言に関係しているのですが、この前の第十二国会の本会議で綱紀粛正に関する緊急質問が行われたのですが、その際法務総裁である大橋武夫君が答弁に立たれて、法務府部内の官吏の不正事件に関して述べたあの答弁なんです。その答弁の内容は、これは速記録を御覧になればおわかりになる通り、その趣旨はいやしくもこの不正であるという疑いを持つた官吏がおる場合には、断乎それらの始末をするんだということを言つておられた。それと対比して、…
第12回 参議院 建設委員会 第10号
○小林亦治君 只今石原君から詳細な説朗を伺いましたが、御希望通りこれは満場一致採択すべきものと考えております。でその理由はです、すでにこの米軍の駐留が確定的に見通しができるんであります。そうなると将来の日本にとつて最も重大な問題は折角長年の間工場地帯として建設が完成しておる場所或いは旧軍用地が、その後農地化されて、漸くそれが開墾地になつたというようなのが今この接収の対象になつておるんであります。この農地ですら由々しい問題であるのに、この…
第12回 参議院 本会議 第15号
○小林亦治君 私は、この際、食糧増産に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第12回 参議院 本会議 第15号
○小林亦治君 私は日本社会党を代表いたしまして、食糧増産対策としての開拓行政に関しまして、要望を加えまして政府に御質問を申上げたいと存じます。 政府が最近までに躍起となつて唱えたところの米麦の統制撤廃案に関しては、朝野の間に極めて非難の声があつたのでありますが、国民の声などにはすでに耳の遠くなつた政府が、ドツジさんの意見が政府と対立的であつたためか、この撤廃案について漸くあわて出しているやに見受けるのであります。統制撤廃を恐れる国民の間…
第12回 参議院 建設委員会 第8号
○小林亦治君 失業対策予算によつて救済せられておる労務者の数が毎月平均十六万七千人ということを伺つたのですが、本省のほうではこの失業者の総計をどのくらいに御覽になつておるか、この統計上のことを伺いたいのですが、できれば予想せらるる潜在失業者の数といつたものを伺いたい、それが第一点、それから先ほど課長の御説明によりますと、特殊政党員云々ということがありましたが、私もこれは関心を持つておるのでありますが、救済せられる者の資格は、職を失つた者…
第12回 参議院 決算委員会 第3号
○小林亦治君 馬場検事正にお尋ねしますが、大橋氏に対して書面を以て回答を求めたとおつしやるのですが、これはいつ頃ですか。
第12回 参議院 決算委員会 第3号
○小林亦治君 数日前というと……。