小林亦治
会議録に記録された「小林亦治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 決算委員会 第21号
○小林亦治君 今の御意見なんですが、何ら特異性がないのではない、大いにあることがわかつたので、前の中間報告に対する義務としても、これはなさなくちやならん。高橋委員のおつしやるのは、これは逆なのでありまして、前の中間報告について、この小委員会の出した結論の結果が前の疑念を晴らすというようなものがたくさん出て参つたというなら格別なのでありまして、前の中間報告がいろいろ証拠付けられまして、動かざる事実がかように出たという結論になつておるのであ…
第10回 参議院 決算委員会 第21号
○小林亦治君 今高橋委員から、この小委員会が僞証罪ということを断定しなかつた。これは断定し得る権限はないのであります。本委員会においてすらこれは裁判所じやありませんので、断定することはできないのであります。
第10回 参議院 決算委員会 第21号
○小林亦治君 高橋委員はたしか法律家なはずであります。先ほど小委員長の報告の際も、これはよく君に聞いてもらいたい。末尾の第四なのです。念のために一遍読み上げます。「大橋武夫は自動車売却等に関し、高橋正吉は上記事件のほか最終納入数量等に関し、田中平吉は財産隠匿等に関し、山下茂は東武株式代金の処理に関し、」云々とありまして、その最後に「それぞれ当小委員会において宣誓の上証言するに当つて偽証をした疑いがある。」、こういうことが昨日の小委員会で…
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○小林亦治君 自作農創設特別措置法によりまして所有者の山林が買収せられておるのであります。その買収せられた山林の中には無論幼齢林もたくさん入つていると思うのであります。その関係と本法がどういうふうになるかでありますが、更に買収せられんとする計画に入りつつある幼齢林が、これが全国には幾万町歩もあるはずでありますが、本法が出たために、折角未墾地開拓という大きな狙いから出発しておるところのこの計画がゆがめられるではないかというような懸念がある…
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○小林亦治君 先ほど私がお伺いした趣旨と、逆な御答弁を願つたようで、私のお聞きした趣旨は、農地関係法が未だ廃止になつておらないのに、農地関係諸法令が改廃になつておらないのに、本法を施行するために、幼齢林の伐採を差控えろという訓令を地方に出すとおつしやつたのですが、一件そういうことは評ができるのですか。これが一点。第二点は食糧の増産、農業政策の助長、なかんずく貧農の救けという三点から、農地法が未墾地開拓というものを大幅に断行しておるわけな…
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○小林亦治君 真向上段に御答弁を願つたようでありますが、私は何も山が全部坊主になつても開拓をやれというのではない。未墾地買収に振向けられておるところの既存の買収地というものは極く僅かであります。ところが大きな山林業者が今日かような立法を見通し、伐らないでおけば再び自分に戻つて来るということを豪語しながら、県庁と結託して伐採を控えておつた例はたくさんあります。その周囲を取巻いて幾千の農民が泣かされておつた。而も今日までその状態が継続してお…
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○小林亦治君 御答弁は岩手県の場合の実例を御引用になつたようでありますが、私は全国的に申上げているのであります。ここは県議会ではございません。そのつもりでもう一遍御答弁願いたい。岩手県の実情というものはこれは全国に該当する実情であるかどうか、岩手県特有のものであるかどうか。
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○小林亦治君 岩手県は、私が聞いている範囲では、面積が多い割合には耕地に適しない所がたくさんあるのであります。私は山形県なんでありますが、全然提案者の御意見とは逆なんであります。実情がそうなんであります。従いまして岩手県の実情というもので、これは全国に物差しをあてるのは逆だと、こう考えているのであります。それからもう一点は、岩手県におきましても、伐採がなかなか農民の希望に比例して進捗しないということを私ははつきり聞いているのであります。…
第10回 参議院 建設委員会 第20号
○小林亦治君 今田倉証人から発案者の説明を求めておられるのでおやりになつたら如何ですか。
第10回 参議院 建設委員会 第20号
○小林亦治君 発案者の説明があればなお証言したいそうでありますから、その意味で……。
第10回 参議院 決算委員会 第19号
○小林亦治君 決算委員会は院議を経まして二月分二十六日から三月四日までの間に香川県、愛媛県における国有財産処理状況及び香川県、愛媛県に関する決算検査報告中の批難事項について実地調査を行いました。調査を行なつた委員は、私、千田、村尾、この三名のほかに波江野專門員がこれに参加しました。調査の内容と結果は、かねてお配りの香川、愛媛県下における国有財産処理状況並びに昭和二十三年度決算検査報告批難事項その他に関する実地調査報告書、これに記載せられ…
第10回 参議院 建設委員会 第14号
○小林亦治君 如何でしよう。本日は、どうせ明日やらないとしまするならば、この程度にして……。
第10回 参議院 建設委員会 第12号
○小林亦治君 反対論のほうで、二十六年度予算と何も関係がないということで、非常に有力な反対の根拠があると思うのでありますが、大体この提案の趣旨は、新憲法の基本原則に引き直しておる道路法との権衡上まずいからかように直さなければならない。もう一つが行政取扱というものを成るべくなくして、抜本的に立法によるところの行政の運営を行わせなければならん。この三点から考えて見ますというと、やはりこれは一応通さなければならんじやないかと思うのであります。…
第10回 参議院 決算委員会 第17号
○小林亦治君 検事総長に対して、証人でなく参考人として喚問せられるという鬼丸委員の動機には賛成であります。勿論その趣旨は鬼丸委員から説明せられたように、事実のいわゆる意見の聴取といつたような広い範囲において聞き得るのでありまするから、大変結構なのでありまするが、検事長と検事正に対する訊問を差控えて、必要のあるときまでそれを待つということは、これはどうかと思うので、あります。というのは、前にこれは決定してあることなのであります。本会議にお…
第10回 参議院 決算委員会 第17号
○小林亦治君 将来に備えるために決定をなされるならば結構なのでありますが、私の聞き違いかも知れませんが、先ずそれらを調べた後にというようなことに承わりましたので、さような先ほどの意見を申上げたのであります。将来のために予備的にこれを決定しておくというならば、これは結構なのであります。
第10回 参議院 決算委員会 第17号
○小林亦治君 そういう御趣旨ならば賛成です。
第10回 参議院 決算委員会 第16号
○小林亦治君 この前の十四日の委員会におきましては、小委員会の報告の是非を判断するために二十二日と、こういうふうになりておるのであります。先ず委員長のほうから、それを冒頭にお諮り願いたいと思います。若しそれに御意見があつたり、或いは異論があるとするならば、又私どものほうから、それに対していろいろな意見を申上げたい、こういうふうに考えます。
第10回 参議院 決算委員会 第16号
○小林亦治君 今溝口委員から御発言がございましたが、同君は本件の小委員の一人であります。御熱心に小委員会にはいつも御出席になつて、我々の審議調査に溝口君自身も御発言になつたように私は記憶しているのであります。殊に十四日の小委員会の本委員会に対するところの報告の席上では、これ又同君が熱心に御出席せられまして、小委員長からの御報告は逐一承わつているはずなんであります。その際に小委員長から各委員に対し、只今の報告の内容については隔意なく意見を…
第10回 参議院 決算委員会 第16号
○小林亦治君 只今溝口委員の御意見に御釈明申上げます。溝口委員は前回の委員会におきまして、大橋証人の心理的経過、心理的状態、かようなことを強調せられませんでしたので、実は先ほど俄然本委員会においてそれらのお言葉をお用いになつた。こう申上げたのでありまして、全体についてはこの溝口委員の立場を否定したのではございません。そのように御釈明申上げまして、若し私の先ほどの発言がお気に触つたならば、その程度で御容赦願いたいと思います。決して溝口委員…
第10回 参議院 決算委員会 第14号
○小林亦治君 この三百九十二でございますが、殆んど資力のない者と、この百五十三万二千というものに対して五十万円ずつ数回というような和解をしたそうであります。その和解をなされるにしても、回収の目当が大体期待博きるような人とみなされなければならないと思うのでありますが、家も、家敷もない、職業もないといつたような、いわゆる風来坊といつたような者と、国家が財政上の和解をするのは、毎年五十万といつたようなことで、一体どうお考えになつておるか。何故…