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日本社会党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

13参議院 決算委員会 第8号

○小林亦治君 運用しておるんだということになると、すでに運用しておつた後に御相談があつたのか、売却金がこれだけできた、この金を運用するんだということであつたのか、その点をはつきりおつしやつて頂きたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

13参議院 決算委員会 第8号

○小林亦治君 そうすると、証人はこれに承諾を与える前に総裁と副総裁に御相談になつた結果なんですか、それとも証人個人で同意を与えたのか、その点をはつきり伺いたいのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

13参議院 決算委員会 第8号

○小林亦治君 売却金というものはこれは直ちに特調に申受けなければならん性質のものと考えるのでありまするが、そうしまするというと、その金を運用して利益を上げ得るということについては、総裁も副総裁も証人も、この大橋並びに高橋という連中をまあ人間的に信用ができた上でそういう同意を与えたのかどうか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

13参議院 決算委員会 第8号

○小林亦治君 そこでその金が特調に入りましたか。その結果その売却代金が特調に入りましたか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

13参議院 決算委員会 第8号

○小林亦治君 証人が特調をおやめになつたのはいつ頃ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

13参議院 決算委員会 第8号

○小林亦治君 当証人に関する私の質問は以上であります。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

13参議院 決算委員会 第8号

○小林亦治君 証人は法律家なんでありますが、私も実は法律家なんであります。余りに奇妙なことを詭弁をなされたので念のために伺つておきますが、私どもはこれは顧問料というものは贈与ではないと考えております。贈与というものは如何なるものかといいますと、無償で財産権を譲り受けることが贈与なんです。顧問料というものは関係をして上げたり、或いはその他の諮問に応えてやる、いわば広義の労務に対するところの報酬がこれは顧問料なんであります。丁度会社の社員が…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

13参議院 決算委員会 第8号

○小林亦治君 先ほど証人はこの顧問料として申し受けたところの三十数万円というものは、これは経済的には顧問料であり、法律的には贈与であると解釈しておると、かようにはつきり申されたのであります。先ほどの御証言はあれは間違いであるのか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

13参議院 決算委員会 第8号

○小林亦治君 どうも証人はのらりくらりと上手に御答弁になるようなんですが、もう一遍これをはつきりとおつしやつて頂きたい。そうして何ですか、贈与とも考えるが、顧問料とも考えると、こう言うのですか、どつちが本当なんですか。先ほど私が申上げましたのは、贈与というものは無償で提供せられるのが贈与なんで、顧問料として申し受けたからには、顧問としての労務に対するところの反対給付であると、こういうふうに考えるので、贈与ではないと考えるが如何でしよう。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

13参議院 決算委員会 第8号

○小林亦治君 どうも一問一答では勢い揚げ足取りになりそうで、まとめて御質問申上げますが、先ほど栗山君からも繰返されて質問されておつたようなんでありまするが、この証人が第九国会の二十五年の十二月六日に本委員会の小委員会において宣誓の上、而もみずから本当のこと以外は申上げませんということを念を押されて申された証言の中に、高橋並びに会社からもらつた金というものは顧問料の三十万円、選挙の際の陣中見舞費として二十万円、それ以外には何もない。ところ…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

13参議院 決算委員会 第8号

○小林亦治君 贈与というものは無償で財産権を譲り受けることが贈与なんだ。顧問であろうが、社員であろうが、相談役であろうが、いやしくも広い意味の労務の提供によつて申し受くるところの金品というものは断じて贈与ではない。一つの所得、営業所得或いは職業所得と言つていいのであります。ところがあなたはこの顧問料が単なる贈与であるのだ、こうおつしやるので、奇怪なので、余りにも詭弁に見えるので、この点を確めたのであります。顧問料は断じてこれは無償で提供…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

13参議院 決算委員会 第8号

○小林亦治君 賛成でありますが、大橋証人はまだ質問に答えられておらないのであります。殊に先ほど小林委員からの質問にも答えておりませんし、それから私の質問にもまだ答弁が残つておるはずなんです。先ほどほかの委員から質問がありましたので、譲歩して、一応私が打切つておつたのでありますが、質問にはまだ八分通りしか答えられていないので、必ず最後に尋問せられることを条件に、只今の委員長の御提案に賛成します。(「反対」「賛成」と呼ぶ者あり)それなら………

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○小林亦治君 それならば私から今証人の供述した内容で二、三のわからない点を質したいと存じますがよろしうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○小林亦治君 証人にお伺いいたしますが、モーリス売却代金の関係で三和銀行の解約したというのはいつ頃であつたかその点。それからその解約については大橋先生の指図を受けたとこう言われるのですが、どういう指図を受けられたのか。而もそれが証人の申されるところによると、昨年の四月頃というと、本件が起きてから約八カ月ぐらいのうちとなるのですが、その点を一つ明確にして頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○小林亦治君 そうすると、昨年四月ということですから繰返してお尋ねしますが、大橋が法務総裁に在職中のことなんですね、昨年の四月、そういうふうに了解してよろしいですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○小林亦治君 それからこれも先ほどの証言のうちにあるのですが、高橋証人が大橋法務総裁に、当時は弁護士だつたようなんですが、選挙の際の二十万円、それから顧問料として渡した三十万円これを加えてかれこれ百万円に満たないと、こういう意味でしようか。或いはこの二十万円と三十万円を差引いたそのほかに百万円ぐらい渡したというのでしようか、どうでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○小林亦治君 それからこれも重要だと思うから、念を押して聞いておきますが、東武の株式を日東証券に売却して約百七十万というものを手に入れた。そのうち六十何万円というものを持調へ持つて行く際に、大橋が証人に向つて、特調も取れ高橋も取れと、こう言つたというのですが、それはどういう意味なんですか。つまり大橋の指揮の下に返却さるべき金額だと思うのでありますが、特調も取れ或いは高橋も取れと、一体その金についての管理処分権が大橋にあつたのか。全部特調…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○小林亦治君 つまりそうすると証人の考えは、大橋さんの当時の気持がわからんと、こういうだけでしよう。言われたことは特調も取れ高橋も取れということは大橋から直接聞いておるわけじやないか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 決算委員会 第7号

○小林亦治君 その件は後ほど伺うことにして結構です。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○小林亦治君 平川局長にお尋ねしたいのですが、先ほどの補償の田畑の一万五六千というのは、これは今度の予定ですか。