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日本社会党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/05/27

13参議院 文部委員会 第37号

○委員外議員(小林亦治君) 高橋先生なんかが委員長になつておられるのですから、是非そういうふうにして頂きたい。先生ごときが委員長になつておりながら、文部省からかような改正案が出るということは、保護委員会の怠慢の現れの一つなんであります。どうか今仰せられたことを是非御実行なさるようにお願いいたしたいと思う。 なおこの改正案につきましては、各会派にもお願いして、私どもも猛烈な運動をしようとさえ思つておるくらいなんでありまして、これらの具体的…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

13参議院 決算委員会 第24号

○小林亦治君 四百九十号ですが、これは木炭事務所の関係のようなんですが、未収金がなお十一億五千五百何万となつておりますが、この措置が現在どうなつておるかですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

13参議院 決算委員会 第24号

○小林亦治君 この説明書は七十八頁に詳細が出ておるのですが、この七十八頁の四百九十号の事項の最後に、当時の責任者に対してはそれぞれ嚴重な注意並びに訓告を與えた。この責任者というのはどういうような者であつて、この注意の程度はどういう内容の注意を與えたかということが一つ、それから昨年度も私は決算委員会で政府に御質問申上げたのですが、一体訓告なんという行政罰があるのかないのか。行政法上の処罰であるかどうか、その性格を承わつておきたいと思うので…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

13参議院 決算委員会 第24号

○小林亦治君 この木炭事務所が一般には伏魔殿と言われておるほどいろいろな事犯があつたんです。今伺いますというと、末端の責任者に対しては極く軽い程度の注意を與えたぐらいに伺つたんですが、これを仔細に堀下げて見ますと、犯罪になるものがたくさんあろうかと思うのであります。上司のかたがたはいろいろな事務上の義務的な訓告或いは戒告ということで済むかも知れませんが、問題は末端の木炭事務所長と称する者、或いはその前後に事務を担当しておる者と業者との間…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/27

13参議院 農林委員会 第18号

○小林亦治君 それに関連して一言蚕糸局長に申上げておきたいのは蚕糸局長はこの前この繭糸価格安定法案のほうの審議の際には関係なかつたものですから、只今のような御答弁をされるのでありますけれども、私たちは役所のかたはそういうことを将来おつしやるだろう、こういうことを考えましたので政令案もここに出して下さいということを言つたのですけれども、いろいろの問題があつて困るという非常に頼まれたものですから(笑声)その審議をそのときやめたのですよ。それ…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/25

13参議院 本会議 第24号

○小林亦治君 私は日本社会党第二控室を代表しまして、只今の決議案に対して賛成の討論をなさんとするものであります。(「もういいよ」「黙つて」と呼ぶ者あり) 先ず第一に、吉田内閣が幕府にあらずと言うならば、念のためにもう一遍日本国憲法を読み直さなければならんことであります。諸君御案内の通り(「的を外すなよ」と呼ぶ者あり)日本国憲法は、政府の行為によつて再び戰争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、国の主権が国民に存することの大前提の…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/19

13参議院 決算委員会 第15号

○小林亦治君 私から二、三結論的な部分だけを伺いたいと思いますが、昭和二十六年の四月三日附の本委員会からの検察庁に対する要望ですね、あれは検事正は如何ようにお考えになつておられますか。つまりただ單純なる捜査の要望と御覧になつたのか、やはりこの彈劾、つまり訴追を要望するところの意思表示、つまり告発であるとおとりになつたのか、その点を先ずお伺いしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/19

13参議院 決算委員会 第15号

○小林亦治君 そうしますと、この関係は検事正はどのようにお考えでありますか。つまり告発でありまするならば、検察庁の不起訴処分に対して更に審査会にかけ得るのでありますが、それから又起訴処分の結果に対して告発でないということになると、再審査を要求するところの権利というものはないということに帰着するのですが、その点如何ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/19

13参議院 決算委員会 第15号

○小林亦治君 この場合なんですが、再審査の方法によらずして、従来検察庁がお調べになつた同じ角度であつても、証拠資料その他のものでなお新たなる、なお有力なるこれこれがあるというので、それを集めて更にこの告発をした場合に、東京検察庁としては捜査をお進めになるかどうか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/19

13参議院 決算委員会 第15号

○小林亦治君 その場合如何でしようか、従来の担当検事でなく、新たな担当検事を以てお調べになるか、或いはやはり渡辺検事が本件に対しては縁故があるから、渡辺調べよということになりますのか、(笑声)どういうふうなもんでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/19

13参議院 決算委員会 第15号

○小林亦治君 一般犯罪に対してなんですが、一般世間の人が、特定の人の犯罪がかつた行いというものに対して非常に非難をするのであります。ところが私ども法律家から見ると、やはり犯罪の構成要件を充たしておらない。憎いやつだがどうも犯罪にならんという場合が非常に多いのであります。そこで本件は、私ども專門家から見ましても、どうもこの大橋氏に対するところの疑惑というものはだんだんと深まる一方なんであります。あらゆる角度から調べても、当初考えたほどのも…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/19

13参議院 決算委員会 第15号

○小林亦治君 もう一点だけですがそれは前回の渡辺検事が証人としておいでになつたときも念のため伺つたのでありますが、殊に検事正であられまする証人に対しましては、一層お聞きしなければならない事柄なんであります。御案内の通り検事は一国の法律の代表者である。殊にこの犯罪という面におきましての公益を代表する唯一の機関が検事であります。そこで時の国務大臣であり而も綱紀粛正の要を握らなければならないところの要職にある法務総裁が、国務大臣になつてからも…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/19

13参議院 決算委員会 第15号

○小林亦治君 お言葉尻を捉えるわけでは決してないのでありますが、私はそうじやないと思うのでありまして、求刑をせられる場合の検事の意見というものは、これは広汎に亘るので、そういう意見は起訴せられて、刑事公判廷以外では述べられないとおつしやるならば格別なのであります。法律の以外に亘り得ないということはこれはあり得ないはずなんです。それを堂々と亘り得る者はただひとり検事あるのみだと私は考えますので、折角の御意見ながら了承しかねるのであります。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/19

13参議院 決算委員会 第15号

○小林亦治君 これは議論をしてもしようがないのであります。聞くほうも実は辛いのであります。私も司法官の経験がありますので非常識なことは聞かないつもりであります。そこで一旦仮拂金の残額については裁判上の和解がなされて、民事上は一応きりがついて、まあ軽い場合であるならば犯罪性が薄くなるにもかかわらず、重要視して再燃させて、起訴すべきは起訴せられた点は、私どもは検察当局を大いに多とするのであります。ただくどいようでありますが、一点残つたのがこ…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/19

13参議院 決算委員会 第15号

○小林亦治君 わかりました。その証拠の範囲が……これは証拠を集めるのは我々が本職でなくて、あなたがたが本職なのでありますから、犯罪があるということをあなたがたのほうへ申出をすれば、証拠を集められるのは当然なので、お集めになつた結果が先ほどの報告になつて結論が出て参つたのですが、明確な範囲のわかつた証拠でなくとも、これを追究すればかような証拠が出るはずであるという方向を示したものが二、三あれば、これは新たなる証拠を収集する端緒になることと…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/19

13参議院 決算委員会 第15号

○小林亦治君 新たなる証拠はカニエ委員の手許にもなお二、三あるほか、それらの新たな資料がなくとも、従来の決算委員会のこの会議録をずつと見ただけで、これは時効の点は格別といたしまして、私どもの指摘した犯罪は全部成立するのであります。解釈の問題なのであります。ただその解釈の結果、検察当局はどうも全部大橋氏に対して有利なような結論になつてしまつたので、そういう法的な解釈もあろうが、世界の通読はこれであり、日本の曾つての判例はこれであり、現在の…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/19

13参議院 決算委員会 第15号

○小林亦治君 溝淵委員の御意見はよくわかりますが、実は私の質問はこれで終ります。ところがただ仮定の上に立つというのではなくて、今一々指摘し得るものがありますけれども、それが適当でないから、むしろ愼んで、立場を若干申上げただけで、あなたに彈劾されてもかまわんと思うなら(笑声)、まだまだ言うことがありますけれども、どうか御懸念のないように……。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

13参議院 農林委員会 第12号

○小林亦治君 本会議でも説明されておつたように、なおまだ百五十万町歩の開墾可能地があるんだこれをやれば約千二、三百万石の増産が期待できるんだからうという極めて適切な御答弁があつたのです。それが当時の農林当局の御意見だとするというと、今の説明にはそれが更に盛られてない、こういうことが先ず一つ指摘せられることと、それから只今のところで政府が非常に自慢をせられて、食糧関係費を四十五億増加せられたとこうおつしやるのですけれども、これは例えば開拓…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/04

13参議院 決算委員会 第11号

○小林亦治君 私途中からですが……私もカニエ委員と同様な意見を結論的に持つておりますので、又の機会という漠たることでなしに、次の期日をはつきりきめて頂いて、そしてカニエ委員の御提案のような方法でやられることを希望します。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/04

13参議院 決算委員会 第11号

○小林亦治君 その今の点はわかりましたが……。