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日本社会党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/06/04

13参議院 決算委員会 第29号

○小林亦治君 直接この案件の当否ということにはこれは関係がないかも知れませんが製造計画或いは販売の見込、只今部長がおつしやつたこの内容ということから私どもは考えて見ますと、いろいろ意見が出るのであります。私どもの考えでは、このたばこは毎日約二億本ですか、それくらいすわれておるのです。ピースが今不足だとおつしやつたことについて申上げるのですが、やはりたばこはうまいものは少々高くともよく売れるのです。かような事件が輻湊して相生ずるという原因…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/04

13参議院 決算委員会 第29号

○小林亦治君 部長の懇切な説明によつて事情はよくわかりましたが、専売当局はさつき申上げましたアメリカたばこが相当すわれておるという事実を御存じでしようか。大体どのくらい推定をお持ちになつておるか、それを参考のためにお聞きしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/04

13参議院 決算委員会 第29号

○小林亦治君 闇たばこの検挙も結構なんですが、結局質の悪い環境にそういう闇たばこが出る余地があるのです。検挙をする御努力を品質の改善のほうに向けられていいたばこを出したら、決して闇たばこは出ないのであります。価格の点でも何でも非常に安いのだそうですね。二十本入れ一個六十円か七十円くらいで買えるのだそうであります。是非ともこのたばこの品質の水準だけは急速に御努力を願つて、よい国内たばこができるように希望申上げたいのであります。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/04

13参議院 農林委員会 第45号

○小林亦治君 念のために打つて置きますが、前の委員会で、一般国政の建前から十一條と二十條は反対だ、かように繰返して申上げたのでありますが、それに関連して只今の大臣の御見解なんですが、私はいささか逆に考えておる。というのは、この農産物に関するところの行政というものは、これは単純なる行政ではないのであります。日本にとつては基本国策の一つでありますから、大臣がおつしやるような独立採算でなくして、検査料とか、かようなものはこれはむしろ一般会計か…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/04

13参議院 農林委員会 第45号

○小林亦治君 それでよくわかりましたが、そうすると結論といたしまして、この二十円ということは高いということはお認めになつておられるのですか。職員の増減に影響しないように将来これを下げる、或いは全廃して一般会計から賄えるようにすると、こういうようなお考えが大臣の頭の中におありなんですか、将来の希望として申上げて置きたいのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/04

13参議院 農林委員会 第45号

○小林亦治君 繰返して申上げましたように、本法案は、基本国策としては、十一條、第二十條、なかんずくこの両條文なんです。これは大反対なんです、この條文はですよ。ところが農林大臣の将来はという誠意ある御答弁によりまして、現段階の政策としては、無理にこれを下げさせれば、七百何十名という職員にも影響が参るという情ない情勢なんであります。将来かかることのないように、一般国政に引直すことを條件として、本法案をまあ止むを得ず賛成したいと思うのでありま…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○小林亦治君 すでに御説明はあつたと思うのですが、本法案の必要性は、これは私も認めるのですが、この行政の建前としては第十一條と二十條に反対の意見を前回に申上げておいたと思うのですが、それにつけまして参考のためにもう一遍伺つておきたいと思いますが、第一番目に、この検査手数料というものは米麦と両方でどのくらいあるものかということです。それから第二番目に、検査に携つておるところの総人員がどのくらいあるか。最後に、この手数料が減額せられた場合に…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○小林亦治君 そうしますと検査手数料の十六、七億というのは米だけでございますか。麦の五億を加えてそうなるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○小林亦治君 そうですが、わかりました。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○小林亦治君 あとから参りましたので、説明を伺いかねましたが、私の見ておる開拓農民の現状は、殆んどこれはもう一〇〇%融資の対象になる生活標準に現在ある、こう思うのであります。一般の国民生活の標準から見まするというと、どうやら成功の部類に属する開拓民ですら殆んど五〇%にもならない。それから東北各県のごときは四分の三は殆んど救済を要する程度の極く貧困な状態にあるのでありまして、そういうことから考えてみますというと、既存農家、つまり増反開拓農…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○小林亦治君 この七條の問題なんですが、開拓民の代表が入つておるのですけれども、数が極く僅かで、五対一であつたり七対一であつたり、殆んどそれは問題にならないのであります。多数はこの保守的な知事のほうに加担しておるので、新らしい計画というものは、つまり開拓民の要望に副うところの開拓行政というものは、足踏みになつておるのが現状なのでおります。繰返して申上げまするが、食糧増産という一大国策の分野を担当しておる農民から利息をとらにやならんという…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○小林亦治君 これはどつちみちこの御答弁では満足しきれないのであります。これは基本法ではありませんが、別法の農地法というものが現在問題になつております。このほうに十分論議を盡したいと思つておるのですが、ここに開拓者というのは入植の場合だけですか。それとも既存農家の増反の場合もやはり開拓者になるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○小林亦治君 それも片手落ちだと思うのであります。昭和二十四年度以来、政府が増反開拓の場合の補助金を打切つたのですが、このために非常に開拓の進捗は阻害を来たしておるのであります。既存農家必ずしも楽じやないのであります。全国の農家の生活標準というものをパーセンテージにとつて見ればおわかりの通り、やはり新たに労力を加えて増反しようとするには、これは普通以上の犠牲を拂わなければならん。これらにもこの純粋入植の場合と同様な補助なり或いは助成なり…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○小林亦治君 その従来の方針が気に食わんというのです、私どもには。片手間にやると言いまするけれども、あなたも御承知でしようが、この日本の農民の一体三反歩前後の農民のパーセンテージは幾らあるか。あなた御存じですか。それらというものは殆んど半ばに達しておる。ところがいずれも片手間なんです。三反歩だけで食べておるところの農家というものはないのであります。そこでこの未墾地の開放の場合でも、一反歩なり二反歩なり與えるということ、さつきも申しました…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○小林亦治君 決して言葉尻を捉えるわけじやありませんつけれども、この嚴選入植の場合は、希望者はどんどんおつしやるけれども、これはなかなか予算の枠があつて希望者の十分の一も入れられておらないような現状なんで、これは御承知だろうと思うのです。それとこの只今の現状止むを得ないということで、先ほどもおつしやいましたように、現状止むを得ないと考えておられるところの基本理念を持変えてもらいたいと、こう思うのであります。そういうことは従来からの政策で…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/28

13参議院 農林委員会 第41号

○小林亦治君 今の政務次官の御説明なんですが、十一條の問題なんです。二十円必ずしも高くない、耐えられない負担でないとおつしやつていられますが、先ほど飯島君が御指摘したように、昭和九年には一包装二銭であつた。この米価と比較して見ますというと、昭和九年当時は二十四銭か五銭の米価なんです。それと現在の米価が丁度三百何十倍、それと比較して見ますというと、丁度千倍の値上りになるのであります。耐えられる耐えられないということは問題でないのでありまし…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/27

13参議院 文部委員会 第37号

○委員外議員(小林亦治君) 委員外発言なんですが、お許しを得ましたので、二、三の点をお聞きしたいのですが、この文化財保護法というものが出ました立法の趣旨に反するのが今回の改正案のように考えますので、どういう狙いから委員の数を縮小するかということを概略先ず伺つて置きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/27

13参議院 文部委員会 第37号

○委員外議員(小林亦治君) 只今の御説明では、独立日本、こういうチヤンスを捉え、且つこの事務の簡素化ということを言われたのですが、むしろ私どもの考えとしては、独立日本になつたのであるから、いわば日本の文化というものは独自の立場から、占領制度というものがなくなつた今日、遠慮なしに文化施策というものを高めて行かなければならぬ、こういうふうに考えておるので、そういう見地からいたしますれば、この総務部と保存部の二部制を廃止して、次長制を置く、こ…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/27

13参議院 文部委員会 第37号

○委員外議員(小林亦治君) 委員長の高橋先生なんかが中心になられて、保護事業に関しましては非常な努力を払われた事績が私どもに明瞭にわかつておるのです。昨年の七月に、文化財保護委員会の名において発表せられたこの文書によつて見ましても、これらの事務量、つまり一般の文化財保護事弊なんですが、現在の人員との不均衡は争うべくもない事実であるから、法的の整備、或いは予算的整備を併せて、定員の増加が図られれば、本行政の運用は大いに見るべきものがあろう…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/27

13参議院 文部委員会 第37号

○委員外議員(小林亦治君) 高橋先生の御説明によりますれば、私どもの憂いと同じような御認識を持つておられるのでありまするが、この能なんかにつきましても、これは是非とも国立の能楽堂を作らなければならんかと考えておりますし、同様に又歌舞伎なんかにつきましても、松竹とかいつた営利会社にのみ委して、商業部門に委し切つておくということは、これは国の文化政策としては全く片手落ちのように考えるのであります。そういう必要性が残念ながら外国の批評家によつ…