小林亦治
会議録に記録された「小林亦治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○委員外議員(小林亦治君) おつしやることはよくわかるのですが、どういう角度から四千倍を超えることはあるまいと、そう御覧になつておるのか。あなた方の調べる数字というものは固いものばかり捉えて、実際よりも安く見積る場合が非常に多いわけであります。実際と官庁がにらむ数字の間には相当開きがある。闇価格のことを考えればおわかりであろうが、そういう実情から私は申上げておるのでありますが、その観点からは四千倍を超えることはなかろうということは、ちよ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○委員外議員(小林亦治君) この法律案によりますると、鉱業権者は或る程度の納付金を出せば、数年後には鉱害の賠償義務がなくなる、こういうことで非常に厚い保護を受けるということになつておるのでありますが、それは結構として、こういうところの保護政策に乗じて業者がどんどん濫掘するのじやないか、こういう虞れがある。そこで通産省におきましては、鉱害の予防措置、採掘方法、農民の保護、それから農林省でなくても農民の保護は考えて行かなければならんでしよう…
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○小林亦治君 従来から私が主張しておつたところの案件なんでありますが、この農地法案の第一条、第四十四条、第六十四条、第八十条、これについて修正を希望して参つたのであります。なぜかと申しますると、農村居住者には、三反歩以上の農耕地を持たん者でも、希望があればそれらの者に未懇地の場合には配分、任意取引のできる場合には譲受ができるという規定にしてもらいたい。将来農政もそこに基本を置いてもらいたい、そういつた希望をなして参つたので、その希望がか…
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○小林亦治君 それから本法案の第八十条の第二項ができるであろうことを予想して、大きな地主というものは関係官公署にいろいろな策動を用いてすでに買収されたところの毛上の、つまり山林の場合でありますと杉とか松ですね。これらを伐採せずして温存している部面が非常に多いのであります。そういうものについては、本法の施行前に何らか本省として手を打つて頂けるかどうかです。
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○小林亦治君 よくわかりましたが、もう一つ、つまり毛上の杉とか松とかを県開拓課と結託して、伐らないで、本法の出るのを待つている地主に対して、何らか本法施行前に、監督官庁として手を打つて頂けるかどうかですね。
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○小林亦治君 それから六十七条の第二項ですが、つまりこの場合は開拓者がすでに将来譲受けるところの開拓地として、現にそれを耕やしているのがあるのであります。売渡価格が本法によつて大幅に差が出て参る、その場合に元の価格で売渡を受けるのか、本法によつて新たに増額せられたところの新価格によつて譲受けるのか。希望としては前のほうの価格でこれは譲渡してもらいたいと思うが、その運用はどういうふうになるのですか。
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○小林亦治君 そこで委員長に申上げますが、本法案に対する修正の試案というものを、これは正式にまだ出さないのでありますが、さような考えを持つているということを申上げておいたのですが、只今当局の誠意ある御答弁によりまして、根本的な改正ということを次に延ばしまして、私の考えはまあ一応留保ということで、今国会は見合わせますから、御了承を願いたいと思います。
第13回 参議院 本会議 第53号
○小林亦治君 私は、只今上程の開拓者資金融通法の一部を改正する法律案に対し、止むを得ず賛成する理由を、只今委員長の御報告に加えまして、討論を以て述べてみたいと存じます。 食糧の自給は国の独立にとつて最小限度の要件であると同時に、軍備よりも何よりも真つ先に取上げられなければならぬことは、殆んど常識であるにもかかわらず、政府にその熱意が足らぬために、私はしばしば本壇上より警鐘を乱打して参つております。年間食糧が今日なお二千万石程度の不足を告…
第13回 参議院 農林委員会 第53号
○小林亦治君 そこで、今の次官の御説明では必ずしもはつきりしていないのですが、現在農民の団体のほうでどの程度のものを盛り上げておるのか、それをもう一遍伺つてみたいのです。或いは全然これは農林省方面の意向だけが問題になつておるのか、農民団体のほうからそういつた再編成という空気が強くなつて参つておるのか、その辺をはつきり聞きたいのです。というのは、やはり新聞にもちよつと見えたように、政府側がそういう強い考え方を持つておつて、将来そういうふう…
第13回 参議院 農林委員会 第53号
○小林亦治君 今次官から伺いますれば、新聞に伝えられており、私どもが懸念するような状態は何らないようですから、この点に関する心配はもう解消しましたから、私の質問は以上で結構です。
第13回 参議院 農林委員会 第53号
○小林亦治君 いつも岡村委員の御意見は非常に尊敬して拝聴しておつたのでありますが、今日の御質問は若干私と反対なんでして、それに対する本省の御答弁も又非常に遠慮があるような……私からまつすぐに私の考えを申上げまして、御答弁を頂きたいと思うのであります。この憲法違反の点なんでありますが、成るほど片山内閣当時の農地改革というものはこれは私の考えから言えば憲法違反なんです。あれくらいはつきり憲法に違反したものはないのであります。なぜやれたかと言…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○小林亦治君 大体伺いたいことを六項目ほど用意して参つたのですが、ほかの委員のかたがたからの御質問で、私の伺いたいことは二点なんでありますが、本年度の予算なんですが、一億八千五百万円で、これは殆んどまあ直接には本年度は耕土培養の資金にはなる面が非常に少いと思うのであります。そこで七ヵ年の計画でありますから、来年度より六ヵ年、こうなりますと、年間の予算額というものは平均して六億、こういうことになります。それにつきましてこの培養費の点なんで…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○小林亦治君 簡単じやなく大変詳しくおつしやつて頂いたのですが、そうするとこの三十七億五千六百万円ですか、来年度になり、再来年度になつて必要な場合にはなお相当な増額の見込があると、こういうふうに伺つておいてよろしいですか。
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○小林亦治君 私は反対するものではないのでありますが、ただ先ほど島村委員から非常に貴重な御意見があつたのでありまするが、かような法律が繁文縟礼的にいろいろな面からどんどん出るということになるというと、この結果というものは、国家全体から考えた場合に、どういうことに相成るかということを我々立法者は反省しなければならん、これが重要なんであります。つまりこの現在の各行政機関が財政当局、大蔵省なんです、これを取囲んおのおのセクト的になつておる結果…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○小林亦治君 このボンド消化のためにバターを買うということには私は反対なんです。その理由は今厖大な過剰ポンドを月の前において全部バターを買つてしまうわけではないでしようが、安い、バターを国内に提供するということならむしろさつき島村さんがおつしやつたように、これは有畜農家に力瘤を政府が今入れておるときなんでありますから牛を買つて一方又安い飼料を提供するということであれば有畜農家も創設され拡大せられて従つて安いバターができる、まあ自給自足が…
第13回 参議院 農林委員会 第51号
○小林亦治君 先刻委員長がお読みになつた衆議院の附帯決議なんですが、仮に本委員会でこの法案が採決せられるといたしましても、やはり同じような附蔕決議になろうかと思うのであります。そこで附蔕決議の内容である衆議院の例をとるのでありますが、将来金額の増額と利息の引下げということについては当局が大蔵省とも十分な予算折衝をせられなければならないと思うのでありますが、そこで将来増額せられる金額が大体どのくらいのものができ得るお見通しか、それから利息…
第13回 参議院 農林委員会 第51号
○小林亦治君 そこでまあ私の場合もこれは一つ要望になつてしまうんですが、何とかこの金額の増額も倍近くまでの努力の目標の見通しがおつきになるとおつしやるのですが、将来もつと大幅な増額ができるように御努力願うことと、かねて申上げた考え方からして由来開拓に要するところの資金というものは今日の日本としてはこれは国家負担において全部やるべきものが本当なんでありまして、そこにこの金を貸すということはこれ又まだ行政が足らんと思うのでありまして、やはり…
第13回 参議院 農林委員会 第51号
○小林亦治君 今の委員長の発言に関してですが、まだ片柳さん御質問があるそうですが、大体もう出議したように思うのですが、先ず御採決願いたいと思うのです、この開拓者資金を。
第13回 参議院 農林委員会 第51号
○小林亦治君 現在のこの日本の開拓が、引揚者とか或いは職を持たないところの次、三男、それから貧農階級が余りに多い、こういう三つの階級がひしめき合つておるところの状態に乗じて、政府が殆んどこれらのものの犠牲において開拓をなさんとしておる、甚だ以てけしからんことと思うのであります。政府の今何をなさなければならないかという重要なものは、先ず以てこの国内態勢の強化、生活の安定、それには食糧増産と、こういうことになつておる。若し日本に只今困つてお…
第13回 参議院 農林委員会 第49号
○小林亦治君 この「農地法政令規定事項中主なもの」ですが、この本法の自由裁量によつてでき得る部分の最も顕著なものだけ一つ御説明願いたいと思うのです。