小林亦治
会議録に記録された「小林亦治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 農林委員会 第6号
○小林亦治君 前に申上げた要綱の第三は、これは相当思切つて立法的な見解を思切つた線に持つて行かないとこの要綱の狙うところの効果が達成しないということを申上げたのでありますが、一体要綱として出る場合には、間口も玄関も非常に堂々とでかいのであります。いつもならばでき上つたものはちつぽけなバラックといつたような経験も持つているのであります。今日大問題になつている、十三国会以来政府がお約束をしておつたところのものから比較して見ますというと、遙か…
第15回 参議院 農林委員会 第6号
○小林亦治君 じや、今申上げた点について御意見を伺いたいと思います。
第13回 参議院 懲罰委員会 第6号
○小林亦治君 当該国会の案件は、その会期中に全部処理するというのが大原則でありまして、継続という場合は極く稀な例外というのが国会法の建前であると存じますので、でき得べくんば今会期中に松原さんがおつしやつたような結論を得られれば、これに越したことはないのであります。先ほど来のお話のように、懲罰主義を建前とした緊張性を持つておらない限り、やはり冷却期間といいますか、そういうものを期待しながら、次の国会までというような議論には、私もまあ不承々…
第13回 参議院 懲罰委員会 第5号
○小林亦治君 途中から私懲罰委員になりまして、出たのは今日初めてなんですが、何だか遠い原因を……、或いは直接の原因かも知れませんが、先ほどからお聞きしておるというと、どうも通じやないかと、こう思うのであります。というのはこの溝淵君の弾劾の趣旨なんですが、これは殆んどこの総括的な、いわばリポート的な情景を述べておるだけで、十七名の個別に対してこれこれの客観的な責任が生じたという結論は何も出ておらない。従つて本委員会としては、先ずこの弾劾者…
第13回 参議院 本会議 第64号
○小林亦治君 先ほどの委員長の御報告の通り、農地改革という大きな使命を担つたところの自作農創設特別措置法及び農地調整法の適用を受けるべき土地の讓渡に関する政令等、いわゆる革命力を持つところのこれらの法規は、ポツダム政令でありますために、本年十月二十五日以降はその効力を失う結果、農地の取引が自由になり、再び不在地主が発生する等、さなきだに農地改革の成果が崩れつつある際に、なお一層の野放し状態となつて、農地関係の混乱を見るに至るは必定であり…
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○小林亦治君 大変御努力を願つたようでありますが、この作離れ料の問題なんですが、開拓の場合はそうすると、この基準で申しますれば、四年分ということになる場合もあるのでありますか、或いは開拓の場合は別途に考えて、大体六年といつたように見通し得るかどうか。この希望としては前に申上げましたように、十年なり七年なり開拓のほうに幅を持たしてもらいたい、こういう強い要請をしたのでありますが、こういうようにきまつたとすると最高が六年で押えられて、場合に…
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○小林亦治君 それから一時使用の場合なんですが、最低八割ということをちよつとおつしやつたのですが、この最高面のほうは何か基準があるのか、それを伺いたいと思うのです。やはり大蔵省の言うように全額補償というのは或いはこれは虫がいいかも知れない。なぜなれば、その農産物年度の途中から使用せられた場合も一年分ということになると、非常に不当な補償を得るというような結果になりますので、八割という点はわかるのですが、これが最低であるのか、或いはその年度…
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○小林亦治君 これは八割でも十割でも問題は補償額の決定の基準によると思うのです。例えば高い土地を使わないで、従つてそれに投下せられる労働力を他に転用するという場合には、その転用をなし得る労働力を換算して補償額というものを大体きめるのじやないのでしようか、今までの例によりますと……。
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○小林亦治君 まあ満足ではありませんが、大体この点書き物を見れば納得すると思うのですが、もう一つ重要な問題で、何回もこれは申上げたのですが、補償金に対する免税の点、この点はどうなつておるか。
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○小林亦治君 地元に回答をする関係で伺うのですが、大体いつごろまでにそれがはつきりきまるのですか。
第13回 参議院 本会議 第56号
○小林亦治君 私は日本社会党第二控室を代表しまして、今回上程の国会法の改正案に対する賛成の討論をなさんとするものであります。 先ず第一に、国会の運営は、いつ如何なる場合でも憲法並びに国会法の枠内においてのみ許されなければならんことは当然のことであります。第二の問題として、国会の運営が憲法に規定なき事項に関しましては、合理的になされたところの既往の先例が尊重せられなければならんということは、これ又すべての法規解釈に当つての大原則でなければ…
第13回 参議院 農林委員会 第56号
○小林亦治君 簡単に討論を申上げたいと思いますが、今年の十月二十五日限りで現在の農地関係法が革命力を失つてしまうので、どうしても本法のごとき繋ぎ法が基本的に必要である。その観点から私は両法案に賛成するものなんでありまするが、只今飯島委員からも申されましたように、その内容が甚だ不満足なものが多い。少くともおよそ近い将来にその改正を願わなければならない案件がたくさんあるのであります。私の微力によりまして諸般の事柄が修正に至らなかつたのであり…
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○小林亦治君 各委員からの質問で大体結論を伺つたのでありますが、先ほど局長がポンドが余つておることが唯一の原因ではないが、そのきつかけだとおつしやつたのですが、第一そのことが先ずわからんことです。持つておるポンドを国策のために使えということはこれはよくわがるのです。食生活改善のためにそれを使えということもよくわかるのですが、それならばなぜバターを選んだのか、これがわからんことと。バターを選んだならば酪業と睨み合わせて、配給とか販売とか、…
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○小林亦治君 成るべく早く解決をつけられるそうでありますが、実は本問題が非常に農民の側を刺戟いたしまして、これに共産党が介在いたしまして、盛んにこれを煽つておるような現状にありますので、これは一日も早く解決をつけてもらわなければならないことが一つなんです。それからやはり、先ほど案を頂戴したのでありますが、問題は今局長がおつしやるように作離れ料なんであります。是非これは局長が言われるように五年分ということで押切つてもらいたいのでありますが…
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○小林亦治君 この開墾の完成が近付いた、或いは完成期を基準とせられる六年でありますならば格別でありますが、御承知のようにこの開墾は七年、十年というところまで、まあ一人前になるまでというのが、そういう場合に三年間やつた場合と四年間やつた場合と、或いは完成の程度に達した場合と相異るのであります。年数の少い場合にはそれだけで将来の増収の期待可能性が強いものがあるのであります。そういう場合にやはり特に考慮して頂かなければならない。従つてそういう…
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○小林亦治君 これは前にも注文申上げたことなんですが、この接収地なんですが、原則として収用ということにして貰いたい。一時使用ということでなく、これは是非そういうような画然たる基準というか、構想を願いたいと思うことなんですが、それから一時使用なら止むを得ずそうなる場合でも、その補償額はこれは一カ年分というようにこれも一つ一段の御努力を禪いたい。 もう一つ重要なるのは、この補償金額に対するところの課税の問題なんです。恐らくこれは課税というも…
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○小林亦治君 それから農業所得の算定の場合も、これを何か農業団体とか或いは関係者を広く集めてそうしてきめて頂いたほうが、政府としても無難でしようから、一般も納得できると思うのですが、是非農業所得の算定の場合にはそういうふうに禪いたいと思いますが、見込があるでしようか、如何ですか。つまり今までの場合、一方的にきめるのだといつたような感を強く農民が持つておるので、こういう感をなくさなければならないと思うのです。やはり農政の一つの重要なポイン…
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○小林亦治君 もう一点だけ、農林省の非常な御努力によつて、今年度は内政費が極く少くなつたにもかかわらず、三百三十二億といつたような余計な予算を取つてもらつたのですが、政府は今食糧五カ年計画四千億というような厖大な風呂敷を拡げておられるのでありますが、今年度の三百三十二億にいたしましても総予算の二分五厘にしか該当しておらないような極く少額な予算で、これでは到底拔本的な食糧増産はできないのであります。一つこの革命的な努力を願つて、できれば補…
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○委員外議員(小林亦治君) 実はちよつとその法案でありますが、先ず第一に考えられますことは、憲法で保障しておるところの所有権を制限する法律であります。その場合に加害者と被害者がある場合に、いずれを強く保護しなければならないかという問題であるが、本案件の場合は、加害者がつまり鉱業権者である、利益を得ようとする、利益を追求するところの業者で、 〔理事松本昇君退席、委員長着席〕 被害者の立場に立つところのものは一般農民、こういうふうに区別され…
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○委員外議員(小林亦治君) そこでこの五千倍から二千倍、この数字ですが、今の説明によりますと、大体現在ではそういうふうに賄えるとおつしやるが、私どもの考えは、先ほど申上げたところから、これでは窮屈ではないか。と申しますのは、現に物価が上向いておる。下つておるものは殆どない。そういうことになると、基本法においてこの幅を確定しておるということは、これは将来困る事態にならないか。今政令とおつしやるが、その倍率は何ですか、政令で自由にいつでも物…