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日本社会党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 農林委員会 第26号

○小林亦治君 先ほどこの点について政府側と相当議論を戦わしたんですが、いやしくもこの駐留軍の行為によつて損害を受けた者は、誰でも当局に対して損害賠償の請求権があるわけです。ところが政府が今回出したところの案によりますると、たくさんの実例をその中に載せまして、たくさんではありません、極く僅かの実例が載つておる。例えば「防潜網その他の水中工作物の設置又は維持」「防風施設又は防砂施設の除去又は損壊」と、こういうふうになつておる。そのほかに「そ…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 農林委員会 第26号

○小林亦治君 この第一条の本文の二行目の「海軍又は空軍」、これの下に「左に掲げる」とございます、「左に掲げる」という五つの文字を削るのです。この一項のおしまいに一号、二号、三号がございます。この全部と、裏面の算用数字の3とある、この一行全部を削るのです。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 農林委員会 第26号

○小林亦治君 そうであります。なお釈明を落しましたが、結局私どもの考えは、こんなものがなくても当然国が賠償しなければならない、ただこういうものをもう一つ附加えることによつて、従来等閑に付せられたところの損害賠償の履行というものが国によつて早められるということになるならば、あえて邪魔でも賛成して通そうと、そういう妥協的な考えに立つてさつき意見を申上げたのであります。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 農林委員会 第26号

○小林亦治君 結構です。御検討願つて、検討すればするほどそういうふうな結果になると思うのであります。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/06

15参議院 本会議 第31号

○小林亦治君 私はこの際、食糧増産計画達成に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/06

15参議院 本会議 第31号

○小林亦治君 私は、第十二国会以来、本会議の壇上から、或いは委員会の席上において、国内食糧の自給度を完遂することが日本の独立への最大条件であることを強調し、その余地の十分に存することを唱えて参つたのであります。政府も又輿論化したこれらの主張に応えて昨年八月、食糧増産計画として今後十カ年を予定し、差当りその五カ年計画として内容を発表するに至つたのであります。併しこれは、当時私が指摘した通り、自由党のいわゆる選挙政策の一つでありまして、見せ…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/24

15参議院 農林委員会 第23号

○小林亦治君 この政令で定める湖沼と、定めない湖沼とはどういう差があるのでしようか。つまり政令で定める湖沼の範囲というものはどういう……。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/24

15参議院 農林委員会 第23号

○小林亦治君 今清澤氏が質問された通りですね。つまりこの私の先ほどお聞きしたのは政令で定める湖沼の範囲に入らないものはどういう規模の湖沼か、それを伺いたかつたのです。沿岸に農地のある小さな湖沼がたくさんありましよう。つまりそこの場合ですね、そういう場合にどの程度のものがこの政令で定める湖沼に入るのか入らんのか、それだけでいいんです。ほかのほうはもう御説明を承わらんでも結構なんです。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/24

15参議院 農林委員会 第23号

○小林亦治君 それでは説明がわからないのです。運用のことをお聞きしているのではない。どういうものがこの政令に入るか入らんか、それをはつきり聞きたい。おわかりにならなければならないでいいんです。余計なことを言つてもらいたくない。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/24

15参議院 農林委員会 第23号

○小林亦治君 そうするとこれはやはり政令で定めるというような委任立法でなく、やはり一方に法律ならこの法律の中に限定してもらいたい。運用するほうも困れば、解釈するほうも困る。従つて審議はそういうことではできないのです。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/24

15参議院 農林委員会 第23号

○小林亦治君 連合委員会は結構ですが、その前にこの農林委員会での考え方なり解釈なり、その法の内容というものを一応吟味して、全部頭に入れてかからないと、それはもう何遍開いてもきまりません。ですから説明者のほうももう少し資料を持つて来て頂いて、徹底さしてもらわんと我々も呑み込めないんです。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/24

15参議院 農林委員会 第23号

○小林亦治君 官房長にお尋ねしたいのですが、今の問題について実は本会議で廣川農相に質したいと思つているんですが、今度の五カ年計画にせよ、非常にあなた方が努力せられて大蔵省に交渉されたその努力は買うが、たしかあれは五カ年計画が一番先にこの委員会に反映したのは補正予算の前の、昨年の頃だつたのです。あの当時すでに二十七年度も加えて五カ年計画というものは立つておつた。今国会になつて更にその二十七年度を切つて二十八年度と、まあ当初はそういうような…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/24

15参議院 農林委員会 第23号

○小林亦治君 私の質問を官房長に誤解されたようなんですが、この自給法案は反対じやない、大いに賛成なんで、この自給法が前々国会あたりで若し通つておつたなら、この五カ年計画についてはあなた方がこれほど難儀をしなくてもよかつた。この自給法案を我々は求めておるゆえんは、今あなたがおつしやつたほかにもつと大きなものがある。それは何を言うかというと、予算の一年という原則をこの法で破つて、どうしても国会が義務的にも予算を作らにやならない、そのためにこ…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○小林亦治君 第二条なんですが、導入の申請者は農業、林業又は漁業を営む者が組織する法人、こうありますが、特に農林漁業団体のみに申請権を認めたという理由はどういうことなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○小林亦治君 お説のようならばすでにできておるその法律の運用の問題だけだと思うのです。特に立法しなければならんという理由はどこにあるでしよう。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○小林亦治君 御趣旨大変結構で本案に賛成なんですが、この法律ができることによつてその五億という枠が拡大される見込があるのですか。それともそれがそのままの範囲内でこの法ができることによつて促進されるだけの狙いですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○小林亦治君 それから第五条なんですが、非常に微温的な感じを持たれるのでありまして、いわば訓辞規定のような意味のようにとれるのですが、実は当委員会から派遣せられまして、この夏に東北、北海道を見て歩いたのであります。今おつしやる二十万戸の無電農村というものは、大部分がこれは開拓地のように見て参つておるのですが、本法制定によつてそれらが一挙でなくとも大半の解決がつくとすれば大変結構な法律なんですが。そこで第五条の政令に定むるところにより補助…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○小林亦治君 是非さように願いたいのですが、まあ五条はなきにまさる程度のもので確定的な期待は寄せられないと思いますが、おつしやるように運用の上において第五条が真先に考慮せられるような配慮をお願いしたいと思います。これは希望です。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○小林亦治君 議事進行について、本案の趣旨にはどなたも賛成のようなんですが、老婆心の上から非常に有益な御意見がたくさん出尽したように思われますので、時間の関係から、若し今晩送り込むというならば、この辺で一つ御採決願たい。(「賛成」「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)一刻を争うものであるから採決を……。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/05

15参議院 農林委員会 第6号

○小林亦治君 この食糧増産政策が単なる農政ではない。再建日本の国策の根幹であるということは第八国会以来口をすつぱくして私どもは唱えて参つたのであります。丁度この前に頂戴した食糧増産計画のその達成のための施策というパンフレットを拝見したのです。大変結構なスローガンなんですが、丁度私の国会で申したことをそのままお写しになつたのじやないかと思うほどそつくりした文句がこれにあるのであります。ところがその内容を見まするというと、いささか失望に堪え…