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日本社会党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/07/23

16参議院 法務委員会 第20号

○小林亦治君 これは刑事訴訟法全体に関連するのですが、裁判所関係において特任判事というのが出ております。これに対して私は反対の意見を持つている、同様のことは法務府関係で副検事制度であります。非常にまずい制度である。実務に相当長じたというところから、若干の選考か或いは試験のようなものはするかも知れませんが、ともかくお粗末で、非常に困るということを申上げたいのであります。いろいろな統計資料の上で、どういう具体的に不都合があるかということは、…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

16参議院 法務委員会 第19号

○小林亦治君 御説明もあつたことと思うのですが、よくわからないのですが、権利保釈の点について改正しなければならないという決定的な理由、相当な材料の下に出されて改正の理由を考えられたと思うのですが、その要点をお聞かせ願いたいと思うのです。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○小林亦治君 大蔵当局に聞きたいのですが、五十六の売買が大正元年に行われて、問題はこの正当に売買された四町歩に関して誤謬があつたというよな場合であれば、町当局が四十年間平穏に管理したからというので、町の主張はこれはできると思うのでありますが、この問題がこの四町歩以外の五町歩に関して不法占有がなされたのでありまするから、町と県当局の時効取得の理由は成り立たないと思います。そこで国がこれを取戻すためには、現在占有しておるところのこの繩伸びに…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○小林亦治君 十分御研究になつたと思うのですが、ちよつとそれは違うのではないか、不動産の取戻しですから、直接には占有しておるものを相手にして、町に対してはこの取戻しの原因を主張するだけであつて、直接の当事者にはなり得ないのじやないかというふうに考えるのですが、その点どういうものでしよう。私も若干それは疑問があるのですが、ただ町だけを相手にして勝訴した場合は何ら実効がない。登記簿上の誤謬の抹消をして原状に復することだけはできますが、国が失…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○小林亦治君 そしますと大蔵省は何ですか、この町が主張を撤回して、相当な対価で譲つてくれという申出が町からあつた場合には、これを売るお考えなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○小林亦治君 それならば、町に対しては登記の回復を求むる請求と、現実に占有しているものを全部共同被告にして、建物の収去と土地の引渡しと両方やらないと、玄人の攻め手にはならないと思うのです。それはどういうふうですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○小林亦治君 御研究中だそうですから参考に申上げるのですが、回復請求と確認の請求を重複してやらなくてもいいのです。回復の請求の原因が確認になつているのですから、確認以上のものを求める本訴の場合には、確認ということは前提になるだけですから、やはり回復の請求をすべきだ。よく官庁がおやりになるのは名義さえ戻ればいい、帳簿の上だけの原状回復をやればそれで済むのだ、こういう考えが往々にあるので念のために伺うのです。こういう場合にはそうではなく、確…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 農林委員会 第11号

○小林亦治君 一点だけ伺つておきたいのですが、提案者のかたお見えになつていないようですが。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 農林委員会 第11号

○小林亦治君 そのかたが見えてから、若干の点なんですが、質疑をしたいのですが。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 農林委員会 第11号

○小林亦治君 はあ。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 農林委員会 第11号

○小林亦治君 この改正案ですが、従来の生産農家だけでなく、取次業者、仲介業者とも一般に包含したそういう点についてはこれは賛成でありますが、寒冷単作地帯の例えば北陸一般、殊に青森とか、秋田、山形、かような地域においては殆んどが水田でありまして、殆んど麦を専業にやつておる農家というものは極めて稀なんで、中には僅か一反歩乃至は二反歩くらいの麦だけを作つておる副業農家が非常に多い。こういうところにもかような画一的に、いわば強制検査といつたような…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 農林委員会 第11号

○小林亦治君 施行して見てまずい場合には改正を考えられるのは御尤なんですが、私どもはやはり寒冷地帯出身でありまして、これはもう御施行にならない前からわかつておるのであります。必らずそういつた改正の機運が参るに相違ないと思うのです。そういうことであつたら、どうせ改正のついでに、今からそういう枠を外しておいたほうがよくはないかと思うのです。申上げる通り自家用を充たして、なお一俵か二俵よそに売るという場合には非常に煩瑣な思いをしなければならな…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 農林委員会 第11号

○小林亦治君 提案者の御親切はよくわかつたのですが、農林当局が果してそういつた努力を試みる用意を持つておられるのか。検検員という制度がありましても、地方によつてはいずれもが熱心であり、全部の農家がその検査員をよく理解し、喜んで検査を受けるという実情でありませんので、これは行政当局にどういう用意があるのか、一応伺つておきたいと思う。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 農林委員会 第11号

○小林亦治君 この検査を受けて、自分の考えておるのよりも下でないかというときに、もう一回検査をしてもらいたいというような問題も出ると思いますが、再検査というようなことが規定にあるのですか。私不熱心でまだ十分見ていないのですけれども……。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 農林委員会 第11号

○小林亦治君 蚕糸局長にお伺いしたいのですが、災害補償法の枠の中に入つていないのだそうでございますが、貝殻虫の件、長野県とか、或いは新潟県、これらの地方にも若干あるやに聞いておつたのでありますが、殊に今年度に入つてひどいのは山形県の場合です。霜害の被害が県全体で五千万円、そのうち一千五百万円程度がこの貝殻虫の被害があるというので、県当局も随分騒いでおるのでありますが、これに関して蚕虫局から係の技師が被害地に参られて仔細に調査せられたよう…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 農林委員会 第11号

○小林亦治君 災害の対象にするには、これは立法を待たないで蚕糸当局のお計らいだけで対象にしておるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 農林委員会 第11号

○小林亦治君 そのお話合の付いたのはいつ頃でございますか、極く最近でございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/18

16参議院 本会議 第12号

○小林亦治君 吉田総理を初め四大臣の施政演説を聞きましたが、何のことはない、あたかも御自慢の作文を以て演説の稽古をしているような相変らずの羅列主義で、その内容が当面の具体的諸問題を解決するに足るものが何らない、夢幻的な総花演説に終つておる。一般質問に対するところの答弁に至つては、今日は御機嫌でございまするが、徒らに興奮をしたり、痛い所をうまく回避して中心点をそらすといつた不まじめなもので、誠に遺憾に堪えません。 私は日本社会党を代表して…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/12

15参議院 農林委員会 第28号

○小林亦治君 提案者のほうでは、この登録に関しては極めて自信のある者が登録するだろう、自信のないものは登録を差控えるだろう、こういうことになりますと、一体何のためにかような法案が出たのか、ちよつと私どもも咀囑しかねる問題がそこに出て参る。勿論この品質の改善ということでありますが、いわばこれは間接統制の一種なんです。好む者にのみ登録をさして、好まざる者にはかまわない、こういうことになると、改善を意図するところの立法者の考えというものはまだ…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/10

15参議院 農林委員会 第27号

○小林亦治君 今島村さんからの御意見を伺つたのでありますが、具体的な問題が起きておるものに対しては、成るほど例えば防潜網とか或いは防風の施設、かような具体的な問題が起きておるものに対しては、法文に例示したほうがむしろ損害の賠償を早からしめるという効果があることは御尤もなのであります。ところがやはり一つの対抗法として作り上げるためには、やはり法律としての体裁を整えなければいけない、首尾一貫したものでなければならない。そういう見地から、いや…