小林亦治
会議録に記録された「小林亦治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○小林亦治君 この三つの法律なんですが、施行期限を区切つてありませんか。例えば第二の法律案、第三の法律案なんというのは、これは極く短期の法律のような気がするのですが、その点。
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○小林亦治君 つまり二年間ならば二年間、或いは一年間ならば一年間期限を区切つた法律であるかどうかということですね。それでないとちよつと不都合なところがたくさん出るのじやないかと思うのです。
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○小林亦治君 昭和二十八年の六月及び七月ということになりますと、地域の指定が非常に遅れた場合とか、或いはそれに対する行政施策、手当が遅れたというような場合、何年経つてもこの法律が生きて政府或いは地方がこの法律による義務付けられた行政をしなければならんということになりますと、年々災害が重なる場合に、非常にやりにくい場合、それからいずれを優先させるかわからんというような困難な場合が非常にあるかと思うので、かような性格の法律の場合には一年なら…
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○小林亦治君 長官がお見えになつたようですから、この際簡単に伺つておきたいと思いますが、長官は御就任以来、この払下については非常に努力せられて成るべく安く、広範囲に払下げてやろうという御方針だそうに伺つておるのですが、地方の実情を聞いたり、或いはそれぞれの団体に当つて聞いて見るというと、どうも高い。何とかもつと安いように計らい願えないものか。或いは規定の改正によつて納付期間の延長というようなことにできないかという陳情をしばしば受けておる…
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○小林亦治君 そうしますと、現在の法律を改正しなければ延納の期間或いは金利の点の切替はできない、こういうことですが、担保物権として使うことを許されても金利が二重になり、非常に困難だと思うので、これは根本的にはやはりこの法律改正というほうに持つて行かなければならないと思うが、先ずその価格の点でやはり高かつた場合がなきにしもあらず、そういう場合にはこれは再調査か何かされて現在までに引下げた実例がおありになるかどうか、それを伺います。
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○小林亦治君 もう一点だけお伺いしたいですが、何か非常に当局としては慎重に払下げておるようなんですが、この払下げによつて何か町村の理事者が不正な行動をとるとか、或いはうまくない事態が起つたというような実例を聞いておるのですが、そういう場合にこれはどういうふうに処理されるのですか。
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○小林亦治君 有難うございます。 —————————————
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○小林亦治君 直接この法案に関係のないことですが、大臣が見えるまでの間五、六分農地局長に伺いますが、かねてから局長にも御心配願つた開拓の件ですが、未墾地開拓のの場合に大概の地主は反対をする、この反対の理由の主なるものは土地を離したくない、何でもかんでもとにかく反対するというものと、それから治山治水といつたような方面からの要請によつて伐採をしたくないという場合もあり、更に幼齢林であるためにもつと残したいといつたような反対の理由が主たるわけ…
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○小林亦治君 よくわかりましたが、地主と開拓民が協議をして、これだけは我々では要らないのだ、適地という認定の下に国の買収にはなつたが、実は要らない、我々の要求するほうだけを早く伐採してくれというふうに現状はなつておるのです。ところが要らないと言われた部分も、実は適地として買収済になつているので、問題がここに残つておるのですが、その場合に、まあ毛上の管理は地主にあるものですから、その管理状態を当分認めておいてもらえば地主はそれで満足するの…
第16回 参議院 本会議 第29号
○小林亦治君 第十四国会に続きまして、第十五国会も又解散になつたために、今国会に三たび提案せられた刑事訴訟法改正案は、先ほどの委員長の御報告の通り、戦後の昭和二十四年一月から施行せられたのでありまするが、我が刑事司法の建前が元来大陸法系によつて組立ててあるのに、現行法のごとく英米法流の訴訟法では、木に竹を継いだ感が深く、運用の面においても幾多の問題が存するのであります。現行法はいわば占領下の法規の一つであつて、独立後の諸般の制度が徐々に…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○小林亦治君 提案者がどうおつしやろうと、大臣がどうおつしやろうと、法案の内容そのものは特殊物資に対するところの価格の保障、僅かにそれだけなんです。ところが看板は非常にでかく、農産物価格安定、かようなことになつて若しもこの法案を通すということになりますと、将来たくさんの農産物を本法の範囲内に取入れてくれという要求に対して責任を負わなければならんことになるのである。提案者がどうお考えになつておろうと、農林大臣がどうおつしやろうと、将来必ら…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○小林亦治君 大臣に簡単に伺つておきたいと思います。そうすると、先ほど大臣がおつしやつた、将来考えておられないように聞えたのですが、今提案者の説明によりますと、やはりこれは農産物価格安定という手形を出すのですから、将来はでき得る限りこの範囲に加えるという、そういう御用意がおありですか、もう一遍伺いたいと思います。それがなければ、こういう名前の空手形を単行法の名の下に濫発すべきじやないというのが私の言いたい趣旨なんです。
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○小林亦治君 その御趣旨はよくわかる。だがこの農産物価格安定ということになると、いささかその御抱負ではこの法律そのものが空手形になるということを申上げたので、財政上のそれらの基礎はこれは当然なんだ。その用意と抱負なくしてかかる名前の単行法を出すべきではないと思うのです。繰返して申上げますが、そんなことならば、提案者並びに大臣の御説明の範囲のようなことであるならば、特殊農産物に対するところの財政的保証、その措置だけで十分なんだ、この矛盾を…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○小林亦治君 これは附帯決議にも用意されてあるようですが、食管特別会計に、なぜそうしなければならんのか、将来とも独立会計になし得る見通しは果してあるのかどうか、この点を大臣からお聞きしたいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○小林亦治君 今の見通しは何ですか、そのときになつて研究しなければならんことは、これは当然なことです。現在かような法律が大きな抱負を以て生れんとしているのだから、その先のちよつと先ぐらいのことは、これは考えているに過ぎない、それを将来に行かなければわからんということじや、これは信用できない。
第16回 参議院 法務委員会 第22号
○小林亦治君 簡易裁判手続のほうの現段階の大体のところはどういうふうになつているか。それをちよつと御説明願いたい。
第16回 参議院 法務委員会 第22号
○小林亦治君 「検察官、被告人及び弁護人」となつておりますので、心配なことはないと思うのですが、簡易裁判手続を開始するという場合には、例えば会議裁判所に係属しておつたものを地方裁判所の側にこれを単独にするということになるのですか。
第16回 参議院 法務委員会 第22号
○小林亦治君 ただ懸念されることは、会議でやつておつた場合に、関係者の同意があつた場合に簡易裁判手続になつた。そういう場合に簡易になつたからというので、今度単独裁判に切替えるというようなことになりやすいのじやないかと思うのです。併しこの簡易手続になつたからといつて、簡単にしかくやられたんでは、やはり犯罪の種類によつて非常に危険な結果を招く。建前上会議になつたものが簡易手続になつたからといつて単独に変えるようなことのないようにしなければな…
第16回 参議院 決算委員会 第16号
○小林亦治君 私も条件付きで本案に賛成したいと思うのであります。結論を異にしますが、今までの各員のおつしやつた内容は全く同感なんです。特に平林委員の御意見には全面的にこれは賛成なんであります。そこで不当経理に対するところの政府当局の責任感をより層厳重にこれを求めること、第二は犯罪的な不当行為があつた場合にその処分ですが、これを更に一般の刑罰法規を考え、一般の刑罰理念を考えられてでありましようが、実行に当つたというので極く下級の官吏に対し…
第16回 参議院 法務委員会 第20号
○小林亦治君 折角大臣がお見えになつたから二、三伺いたいと思いますが、私はこの思想が古いのか、或いは頭が固いのかわかりませんが、百九十三条の改正はまぎれもない、これは検察官の権限の拡張だと、まず全般にかように考えておるのであります。なぜかと申しますと、一般的規定で具体的場合には当然検察官がかような措置をなし得るということになつておる。ところが準則を設けると言いますというと、部内におけるところの規則の制定権が与えられたと、こういうことにな…