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日本社会党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/12/02

18参議院 決算委員会 第1号

○小林亦治君 その会社側が求めている格別の御詮議というものを、それをやらないのですか。あなたのほうでやる見込みがあるのかないのか。やらなければやらないで腰がまえがあなたのほうできまつていなければならない。先ず訴訟をやるにしても何をやるにしてもそれから出発しなければならないので、その辺から伺つておきたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/02

18参議院 決算委員会 第1号

○小林亦治君 そうすると、現状の結論ではどうしても訴訟に訴えなければ将があかんということになつていると思うのですが、やはり木下君のおつしやるように、速かにそれをおやりになつたほうがいいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/02

18参議院 決算委員会 第1号

○小林亦治君 北海道班の実地調査を御報告申上げます。 本班の調査は小林並びに岡委員の両名に波江野専門員との一行三名で、十一月十二日から十七日まで六日間、札幌民衆駅の件を主とし、他に一、二の件も調査しましたが、本日は民衆駅の件につきまして、要点だけを御報告いたします。 一、先ず本民衆駅建設の施行経過について述べます。本駅は明治四十一年建築後四十四年を経過した木造建築であつて、戦前すでに改築を要する状態であり、風雪による危険性等を考えると、…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/02

18参議院 決算委員会 第1号

○小林亦治君 今森専門員からお話がありました、札幌の場合に減額の要求があるということで若干申上げたいのでありますが、今速記のほうに廻した文書の中にもその概要が記されてあるのですが、出店者が建設に当つて一億円の寄付をした、そこで開業早々でもあり、片や弘済会が千分の五というのに自分たちのほうが千分の十になつておる、必ずしも弘済会と同じような率でなくともよろしいから、営業料なり、或いはその他の負担金なり、何らかの方面において若干の減額を願いた…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/02

18参議院 決算委員会 第1号

○小林亦治君 そうではないのです。全然そうじやない、建設に先ず一億円というものを寄付した。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/02

18参議院 決算委員会 第1号

○小林亦治君 それは出店者が、つまり札幌の市が寄付して、それを希望出店者に割当てたわけなんだ、その割当てた金額が坪に引直すと二十三万円、そのほかに売上げの千分の十というものはこれは別なんだ、これは使用料ということになつて徴収せられておる、そのほかにまだ負担金があるのです、何か地代というようなものが。だから相当重荷ではあるのです。片や公済会のほうは千分の五で以て他に何らの複雑的な負担がないという状況にあつて見ると、やはりここは今までは蹴つ…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/02

18参議院 決算委員会 第1号

○小林亦治君 全然それのことは出資とか或いは何とかという、資本の分担とか何とかいう法律的なものではないんです。ですから反対の面から見ますれば、取上げられてしまつたものなんです一億円というのは。つまり権利金とでも申しましようか、とにかく一億円を寄付したことによつてでき上つた、所有権というものはこれはことごとく国鉄なんですから、一億円出したから将来も一億円に相当する権利を主張するなんということはもうないわけなんですが、その点はやはり規則とか…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/02

18参議院 決算委員会 第1号

○小林亦治君 これは極く最近なんですが、衆議院のほうで結論がついたので、国鉄側のほうで責任をとりましようといつたような態度に出かかつているように見られるのですが、具体的に申上げますと、加賀山氏は会社を辞された。まあこれはいいとして、尤も最上層部ではないが、この会館問題について当面のいわば実際面の最高責任者と目される各局長が本院の結論が未だ出でざるに素早く現職を離れ、他に転任された。中堅上層部の人事の交流がなされておるということはこれは見…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/28

17参議院 農林委員会 閉会後第6号

○小林亦治君 途中から参つたので全部は聞き漏らしましたが、いろいろな面のベース・アツプというのはインフレの根源だから理想にかなわない。だが今回の裁定はやむを得ないといつたようなお考えからお認めになるという御意見のように伺つてよろしうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○小林亦治君 独立採算が黒字になつた場合に、その黒字を一般会計に包含するという趣旨は私どもはよくわかりますし、それでなければならないと思うのですが、要求しておるところの数字と、裁定したものとの問には若干の差はありましようが、裁定が若し正しいとするならば、やはり黒字があるのですから、先ずその裁定の義務を実行しなければならない、こう考えておる。それから政府が一月からということをきめたそうでありますが、我々必ずしもそれをよしとしておるのではな…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○小林亦治君 これは御無理かも知れませんが、あなたがたの考えがどういうところにあるか、それを伺いたいんです。機械じやないんだから、命令によつてただビジネスだけをやつているというようなロボツトじやないはずだ。裁定が正しいかどうか、若しその裁定が正しいとするならば、今幸いにこの独立採算が黒字になつているのだから、その黒字を正しい裁定に副わしむべきものと思われるかどうか、それを聞きたいのであります。一々命令されているものをロボツトのようにやつ…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○小林亦治君 そうしますと、先ほど委員長が伺つておつた、黒字になつているところの十億を一般会計に繰入れる、その後にその余つたもので、一月からの差繰りに按配するということはさまつたことではないのですか。そういうふうになりかかつているという、そういうことなんですか。十億という数字も今ここで初めて私は聞いたんです。一体どういう根拠になつているのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○小林亦治君 そうすると、何ですか、この大蔵省と折衝があるが、閣議では決定したが、まだ林野当局そのものがお腹をきめてないと、こういうのですか、どういうのですか、それがはつきりしないのですが。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○小林亦治君 そうですか、わかりました。そうすると、何ですか、仮に裁定を八月から実施するということにたりますと、その数字がどういうふうになつて来るでしようか。つまりこの一月というのは政府では考えているこなんで、我々共の考えは、まだ一月なんということは考えてない。やはり八月を基本に考えておる。そこであなたがたの考えも固まつちやいかんので、農林委員会の意見の一部には、或いは大部分になるかもわかりませんが、ともかく農林委員会の考えは八月からと…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○小林亦治君 そこを聞きたいのですが、若し八月から行われるとすると、どういう支障を来たすのか、折角の黒字がなくなつてしまうのか、或いは将来の計算上採算が立たなくなるのか。それからどういう考えから、先ず頭から十億というものを切離して一般会計にやらなければいけない、裁定に対する腰構えをきめないうちに十億という金を出したところ、そういう気持を聞きたいのです。これはあなたがたで御無理なら、大臣なり、次官なり、大蔵大臣なり、お出で願わなければなら…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○小林亦治君 本当に独立採算という制度を貫くならば、五億八千万円に減つても、先ず裁定の義務を実行するにあると考えている。従つて閣議の決定というものはそれに副わない、非常に潜越なものである。独立という名を壊す決定だと思うが、できるならば、あなたがたの中堅の御努力によつて、その誤まれる政府の考えを大いに啓蒙してもらいたい。若いあなたがたの勢力というのは部内の大勢力なんで、一つそういうふうに御努力してもらいたいと思います。これは要望なんです。…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/09

17参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小林亦治君 この前もお聞きしたように、国鉄当局と会館との間の不都合なところとか或いは不合理な点を将来直される、国鉄当局が当然これを直すということがわかつたとすれば、それはそれでいいとして、さつきから言われておるが、庇を貸して母屋を取られてしまうことになりやすい。民衆駅というような方法がいいことであるか悪いことであるか、将来なおこういつた形態のものが発展して行くのか、これをやめるべきかということが重要な問題だろうと思う。で、文化国家を少…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/09

17参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小林亦治君 積極的に殖やしたくないのだが、止むを得ないとおつしやるのですが、問題はそこだと思うのです。今困つているから身売りするというのではこれは情ない話なんで、一遍身売りをしてしまつたら、どういうことになるかはこれは常識的に判断できる通りです。最初は市中の資本を集めるという段階で、これは非常にその土地の便益にはなりそうなんですがね。結局どうもそこに集まる業者が寄り合でやる状態ですから、一朝困つた場合にはやはりほかの大資本の援助とか支…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/09

17参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小林亦治君 よくわかりました。そういう建物の利用余地がありますならば、都とか、市とか、或いは商工会議所とか、或いは他の同類の会社とか、そういうものの便益にそういうものを取入れて、それらの機関の常用に供するというようならよくわかるのです。問題は商業資本と結託する、最高首脳部で最近に退職した者、又これらの人人が暗躍する、まあボスと呼んでおるのですが、商業資本とボスと国鉄が三者一体になつてこういうものをやつておるというようなことに見えるので…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 決算委員会 第3号

○小林亦治君 参議院法制局の考えられた「日本国有鉄道所有財産貸付行為の性質について」、一応これを拝見したのですが、御解釈の内容が従来私どもが学んだものとは大分違つておる。よく言えば非常に進歩しておるように思うのですが、悪く考えると御用解釈のようにもとられる。そこで公法関係と私法関係以外の中間的なものがある。かように解釈されると非常に拡張されて参る。将来の運営の上にも大きな影響があろうかと思うので、いわば準公法関係といつたような御解釈の基…