小林亦治
会議録に記録された「小林亦治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 農林委員会 第49号
○小林亦治君 この開拓審議会令でありまするが、これは昨日局長の御答弁によると、多数決でなく満場一致でなければならんと、こういうようなお話があつたんですが、これは確かなんですか、この改正案では見えないようですが。
第13回 参議院 農林委員会 第49号
○小林亦治君 これも昨日の質問の蒸返しになるかと思うのでありますが、農地関係の三つの基準法が今年の十月の二十五日で失効になるので、それに代る単行法として本法案が必要であることは私どもは認めておるんでありますが、従来申上げたところの将来の農政といつたような面から本法案を眺めて見まするというと、その要請に応えられていないというのが、先ず私どもの不満の最たるものの一つなのであります。そこでいろいろな細かい具体的な理由は追つて申上げることにいた…
第13回 参議院 農林委員会 第49号
○小林亦治君 あとから伺おうと思いまして六十四条のほうは残しておきましたのですが、今御説明がありましたので、やはりさつき申上げましたような考え方から六十四条の一行目ですが、これもやはり修正を希望しておるわけです。それはこの一行目の「自作農として農業に精進する見込のあるもののうちから」、これを「当該土地の耕作に精進する見込のあるもの」と、こういうふうにしてもらいたいと思うのです。やはりこの六十四条は正面から申しますれば、「農業に精進する」…
第13回 参議院 農林委員会 第49号
○小林亦治君 御説明でわかりますが、そういうお考えでこの六十四条但書の規定があるとするならば、殊更にこの例外が厳格に、厳重に解釈されなければならないような文句を前に置くのは、これは誤まりなのであります。やはりそれならばなおのこと、さつきも申上げましたように、第一条、第四十四条、第六十四条第一項の原則というものは、私が申した通りに規定しなければこの例外なんというものは、本当にこれはもう何万のうちの一つといつたような極く稀な例外になつてしま…
第13回 参議院 農林委員会 第49号
○小林亦治君 必要欠くべからざる業務に従事する者、医者とか産婆とか、比較的富裕な或いは又闇でも買い得る資力のある者を対象にしておるようですが、私の言うのはそういうかたがたには、これはまあ収入が多いのですから未墾地を上げなくてもよろしいのでありますが、問題は長年日雇とか或いは製炭とか、そういつたものに従事しておるところのいわば準農家とでも申しましようか、耕作しておらないそういう連中の要望に応えるために、将来の農政ということを何回も申上げて…
第13回 参議院 農林委員会 第49号
○小林亦治君 この補助を打切つた理由はわかるのですが、あなたのおつしやるほど既存農家が裕福じやないのであります。政府が何千億といつたような金をかけても食糧増産をやろうというのですから、前に与えておつたところの補助、助成を更にやる意思があるかどうか、これを伺いたいのであります。補助をなさなくてもよろしいという理由は、今あなたがおつしやつたようなことであつたことを私ども承知しておるのです。それほど裕福じやないのであります。非常に未墾地の開拓…
第13回 参議院 農林委員会 第49号
○小林亦治君 私だけの質問で大変恐縮なんですが、もう三三でありまするから……。買収計画の申出なんですが、言葉はどうでもいいが、その権限は今度市町村農業協同組合にも与えられることになつておるので、これらに単純なる農業協同組合のみか、或いは開拓農業協同組合とか、いろいろなものがございますが、いやしくもこの農業協同組合法によるところの農業協同組合であれば、如何なるものでも買入れの申出ができるかどうか。
第13回 参議院 農林委員会 第49号
○小林亦治君 それから民事調停法による農事調停により権利を設定する場合、この特例を設けた趣旨は一体どうなんですか。この場合にはこの権利の設定権、まあ認定権、許可権と言いましようか、有効条件を司法機関の定めた条項にも譲つてあるのですが、この場合一体どういう考えでこういうふうな特例を設けられたか。知事の場合にはいろいろな審議機関があり、或いは農地部といつたような専門部属を持つておるので、専門的な形式は幾らも補充できるのでありますが、司法機関…
第13回 参議院 農林委員会 第49号
○小林亦治君 従来の小作官というものはなくなつて、小作主事と言いましようか、そういうのがあるのでありますが、それは必ず関与せなければならんという建前にはなつておりますが、その意見の拘束力というものは司法機関に対してないので、往々にして判事の専断によつて小作主事の意見が蹂躪せられたまま調停になつたというのを私ども実務として扱つておるんですが、そういうことが、摩擦が起きないように何か最高裁判所の内部規程と異なつた農林省の側の何か一つ楔になる…
第13回 参議院 農林委員会 第49号
○小林亦治君 長くなりましたので、総論的な私の質問はこれでやめますが、まあ要するに今まで伺つたことを要約いたしますると、席一条、四十四条、六十四条、これを修正してもらいたいこと。それから都道府県知事の権限というものをこの法案のような範囲にまで認めないで、やはり従来通り都道府県農業委員会の権限というものを維持したほうがよろしいという基本的な意見なんです。仮に都道府県知事に委譲せられるにしても、もつと農業委員会から選任するところの委員の数を…
第13回 参議院 農林委員会 第48号
○小林亦治君 只今の局長の御説明によりまして、従来の三法令を統合せられて一本にする。その三法令は本年の十月の二十五日でしたか、あれまでの生命しかないので、それに代る農地法一本とこういう御趣旨はわかつたんでありますが、今説明された中でも、改正の主なる点について伺つたんでありますが、ちよつと納得が行かない。まあたくさんございますが、一体なぜにこの種の都道府県農業委員会が持つておつたあの権限ですね、つまり買収計画に関する権限、それを都道府県知…
第13回 参議院 農林委員会 第48号
○小林亦治君 まだこの法案の條文を全部読んで見ませんが、この審議会の、これはまあ法律で設けられるわけなのですが、この中に何名ぐらい農業委員が入るのか。それから審議会の総員数がどのくらいであるか。もう一つ審議会の快走が決裁権を持つておるところの知事に対してどの程度の拘束力を持つのか。
第13回 参議院 農林委員会 第48号
○小林亦治君 それですが、その意見を徴した場合に、審議会の決定がなされれば、それで知事はそれに反する決定をなし得るのかどうかという拘束力の問題ですが。
第13回 参議院 農林委員会 第48号
○小林亦治君 大変局長は楽観されているようなんですが、実際はこれは実例で申上ぐるのですが、町村の農業委員会のごときは村の今残つているところの山林事務所にまかせている。知事も大体この保守系統が多いので、これはざつくばらんに申上げるのですが、大体山林地主の側に立つている知事が多い。それを抑えて参つたのが従来の都道府県農地委員会、つまり今の名前では都道府県の農業委員会なんです。そういう情勢のさ中に都道府県農業委員会の権限を全部拔いて、都道府県…
第13回 参議院 農林委員会 第48号
○小林亦治君 その審議会の構成やその仕組みの規則なんですが、それは政令でございますか。
第13回 参議院 農林委員会 第48号
○小林亦治君 その政令の御成案がございますか。この法案が通つてから作るのですか、現在この成案がないのですか。
第13回 参議院 農林委員会 第48号
○小林亦治君 開拓者資金とおつしやるんですが、只今の質問は開拓者資金と別に関係はないのでありますが、恐らく本省ではそういう政令の御用意があると思うのであります。その政令を見て今の説明のような納得が行きます場合にはあえて質問はしたくないのであります。成案があるなら一つ参考にそれを示してもらいたいのであります。法案が通るとき約束したことが政令を布く場合にねじられたというような例が前にもあるのでありまして、念のために、そういうものをどうしても…
第13回 参議院 農林委員会 第48号
○小林亦治君 それから未墾地買収について伺つたんですから、そのついでにもう一点伺いたいと思うのでありますが、従来は未墾地が、つまり開拓適地が政府に買収せられて農民にそれが売渡される、その場合に買受けるところの農民の耕作反別が三反歩にならなければならない、こういう規定があつたようなんですが、この規定が非常に農村の発展に邪魔になつておつたんです。恐らくそれらに対する請願とか陳情があつた場合に、本省は次にこれを改正するようにいたしましようとい…
第13回 参議院 農林委員会 第48号
○小林亦治君 この三反歩を耕作しておらなければならないと、こういうふうにはつきりきまつたのですが、従来はそうじやなかつたのでしよう。土地を新たに譲り受けて、買い受けて三反歩になればよろしいと、こういつたような規定の扱い方と思うのですが、今度はそうでなくて現に三反歩を作つておらなければならない、こういうことになると余計土地を求めるほうの側から言えば余計に封鎖された、より厳重な蓋をせられてしまつたという結果になるのであります。ここが逆行では…
第13回 参議院 農林委員会 第47号
○小林亦治君 念のために伺つておくのですが、本日中という申入なんですが、これは大臣に申入れて御快諾を得たので、その限りにおいては安心なんですけれども、この括弧一と二はいずれもこれは立法事項なんです。行政府の大臣に申入れするということはこれはあべこべな話でちよつと変に感ずるのでありますが、括弧一の第二項なんです。資本金の増額に到る過程における連合会の不足金云々、これのみはこれは大臣に大いに御努力を願い、御心配を煩わさなければならんと思うの…