小林亦治
会議録に記録された「小林亦治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○小林亦治君 証人にお尋ねいたしますが、本件を担当されたのはいつ頃であるか。その事務の分配はどういう系統で証人が担当するようになつたか、それを伺いたいと思います。
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○小林亦治君 今伺つたのは、証人が本件を特に担当するようになつたのは、本来の事務分配の上から当然に証人が扱う事件であつたのか、或いは上司の特命によつて特に証人が担当するようになつたのか、それを伺いたいと思います。
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○小林亦治君 この前の馬場検事正の証言によりますと、渡辺検事の前にすでに鈴木検事或いはもう一人の、これは上司の検事かと思いますが、それらのかたがたが最初担当されたように聞いておるのです。証人はそれらの前の担任者から引継がれたのであるか、直接検事正から只今の特命事件として特に担当されたのか。
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○小林亦治君 証人が特命事件を、本件の事件を捜査せられるに当つて、この捜査の端緒となるべきいろいろの資料なんですが、それらは当決算委員会から回付されたものを直接の材料にせられたのか、或いは検察庁単独でそれらの資料を収集せられたのか、それを伺いたいと思います。
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○小林亦治君 そうすると、当委員会から廻された、つまり当委員会がまとめ上げた資料を第一の端緒にしたと申しますと、その点はわかりますが、それならばなせ大橋のみを一番最後に廻して、私どもの狙つた、狙つたということは語弊があるかも知れませんが、小物を先に取扱つたということ、先ずそれから伺いたい。
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○小林亦治君 最後に遅れた事情は今伺つたことで一応呑込んで置きますが、大体この検察当局では調べる場合に、書面による取調べというものは、これは殆んど類例のないことでありますが、かような間接な方法で、而も決算委員会から要請せられた事項について、委員会は何回もこれらの被疑者を喚問して宣誓を命じ、或いは交互尋問といつたような方法でしておるのであります。その要請を受けた検察当局が一片の書面の回答によつて捜査の結末を付けるということは、これは一体ど…
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○小林亦治君 直接の取調べの前に書面による十項目の回答を要求するということは、これ又異例なんで、私も司法官としての経験があるのでありますが、殆んどそういうことがないのであります。なせ大橋に限つてそのようなことをやつたか、その点をもう少し明らかにおつしやつて頂きたい、ここが重要なんです。
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○小林亦治君 その見通しを付けて捜査の順序をきめるに当つて、主任検事である証人が単独てそれを決定したのか、或いは検事正或いは部長検事の指図或いは指揮を受けたかどうか。
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○小林亦治君 只今のこの三十万円の問題なんですが、証人は検事としてこれを贈與と見られるか、或いは顧問料か何か、そういつた有償関係、償いの関係に考えられるのか、如何でしよう。
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○小林亦治君 この点はあとで検事正からお聞きしたいと思つているのですが、本件は告訴とか、或いは告発に基かない單なる決算委員会の要請に基いて捜査せられたということにあるのですから、従つてこの不起訴処分に対する検察審査会に対するところの再審査の要求権というものが本院にはないわけなんです。そこで本件の不起訴処分を不当として、更に我々の政党或いは我々個人から同一内容の告発が出た場合、検察当局は一旦不起訴処分にしたのだからと言つて本件の捜査を投げ…
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○小林亦治君 その際に既存の資料を用いられるのか、或いは新たな提供した資料或いは新たな活動によつて得られた資料、それらをお用いになるか。念のために伺つておきたい。
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○小林亦治君 わかりました。それでこの三十万円の点を贈與に見られるという積極的な点を一つ伺いたいと思います。なおその前に私の意見を申上げておきますが、この前大橋証人を喚問した場合に、あの三十万円というものは社会的、経済的に見るならば顧問料であり、法律的に見るならば贈與という詭弁を伺つたのですが、私どもは前回申上げましたように、何としてもこの三十万円というものは、常時会社の諮問に応じ、或いは相談に答えた、それらの労苦に対する奉仕で有償所得…
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○小林亦治君 それと却つて逆なのでして、私どもは高橋の証言を聞くと、あれは顧問料であると高橋は何遍も言い切つている。決してただでくれたとは言わない。ただでもらつたようなことを言うのは大橋たけで、それから贈與なりと断定したのが国税当局であり、検察当局なんです。この点が腑に落ちないので伺いたいのです。
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○小林亦治君 そこで贈與と見るということの積極証拠ですね。
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○小林亦治君 本件については四名の起訴をみたものの、大橋初め三名の不起訴の者が出たのですが、この不起訴処分にした理由がいろいろあると思いますが、嫌疑が全然ないという場合と証拠が不十分である場合、それから性格とか、境遇、年令、或いは犯罪の状況等により、つまり情状酌量として起訴猶予というような場合を算えますと、丁度不起訴の理由にはおよそ三つか四つの理由があるわけですが、大橋の場合は全然嫌疑がないのか、成いは証拠が現段階では未だ不十分であると…
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○小林亦治君 所得税と新規正法のほうはわかりましたが、横領についての不起訴の理由。
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○小林亦治君 検事は国家的には法律の代表者であられるはずなんであります。その法律の代表者が本件を見られた結果、殊に只今の御説明の横領の点については複雑怪奇であると仰せられるんですが、法律上の結論が結局そこに落着いてしまつた、国家の法律の代表者であられると同時に、これは社会的には正義の代表者でもあられるはずなんであります。その点から大橋という人間が綱紀粛正をスローガンとするところの内閣の閣僚の椅子に坐つており、みずからも本会議の席上では、…
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○小林亦治君 今自由党の諸君の仰せられる気持はよくわかる。(笑声)これを言われれば自由党が面目がないのだから、(「そんなことはない」と呼ぶ者あり)それはわかるんでありまするが、今の高橋君の意見というものは三百代言の意見であります。証人が過去の事実について記憶を述べるということは、これは刑事訟訴法上の、いわゆる裁判上の証人は然りであります。この場所は国家最高機関であるところの国会の審議の場所なんであります。司法上の一般の証人の規定に従うも…
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○小林亦治君 只今の高橋君の言葉なんでありますが、適当な機会をとらえなくても只今お答えできるのであります。高橋君の人格を誹謗する考えは毛頭ないし、ふだん尊敬しておる高橋君の人間の立派なことは、私はどこに行つても証明します。但し高橋君の今発言せられた事項そのものが三百代言だということであつて人格を申上げたのではない。あなたのおつしやる証言の範囲というものは、それは司法裁判所におけるところの証人の証言の範囲内であります。国会が最高の機関とし…
第13回 参議院 決算委員会 第8号
○小林亦治君 証人にお尋ねしたいのですが、山下某が大橋の自動車を売却した、その売却代金を特調に納めることなくして、これを山下が流用してよろしいと、そういうことの相談に証人があずかつておるという事実があるのですか、その点を概略お聞きしたいと思います。