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日本社会党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○小林亦治君 この問題に関しましては、私は去る第十二国会、十一月九日ですが、又本国会におきましては二月四日、いずれも政府に対して質問をした結果、大体御答弁は只今平川局長、根道長官御両人の御答弁を集約せられたような御答弁をせられておつたのですが、それから相当日数がたつておるのに、未だ具体的なものが何ら出て参らない。而もこの補償額等については何ら確たる数字さえ示されないということでは、これは不誠意極まることなんであります。もうすでに今日では…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○小林亦治君 現在の田畑の補償の一万五、六千円というのはこれは年間ですか、或いはどういうんでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○小林亦治君 予算がないから払えないというのではこれは逆の話なんであります。補償の足らざる部分は結局政府官憲による没収ということになるので、かようなことのないように、予算がないから払えない、なくてもどうでもやはり正式に損害の賠償ということになれば国家が支払義務があるのでありますから、一般の財政、行政とは異なつた考えを持たなければならんであろう、土地の取上げになるわけでありますから、この点について何か成案があれば、将来の見通しとか、具体策…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○小林亦治君 その補償金に対する免税、税金の関係です。こういう点についてはどういうふうに考えておられますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○小林亦治君 先ほど平川局長からも御説明があつたんでありまするが、その数字と私どもの調査によるところの数字とは大分開きがあるのであります。私どものほうの調べによりますると、接収の対象になつておるところの田畑の面積、これはやはり同じ開拓地、それが一万四千町歩、戸数にしましては約五千戸ほどになつておる。只今の御答弁の状態によりますと、すでに政府側のほうにおきましても相当に具体的に進んでおられるように受取られるのです。当農林委員会でも本日最初…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○小林亦治君 この既耕地と開拓地というのは将来成るべく避けて参りたい、これは再三に亘つて御言明があつたのでありまするが、かようなこの一つの行政方針をその都度そういつた方針を用いるというよりも、むしろこれは命令なり何かなり、法規的な一つの原則をきめてもらいたいと思うのですが、その点について政府はどういうふうにお考えになつておるか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○小林亦治君 それからこの無断使用とか、或いは農林大臣の認可のない土地の借上げ、つまり賃貸借になりましようか、法律上では……。これはいわば民事上の合意契約であつても大臣の認可がなければこれは無効なものである。そこでこの対象となる農民が司法裁判に出訴すれば、これは政府といえども敗訴せざるを得ない。ところが農民は実際上はそれまでやるというのは、これはなかなか余ほど鼻つぱしの強い農民でなければやらないので、この泣き寝入りの状態に対しまして盛ん…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○小林亦治君 この問題、先ほど油井委員からも御質問があつたようなのでありますが、直接の用地でなくて、つまり用地に近接した農地の場合なんです。この場合で、相当な畜産物に関する減産その他の損害というものがあるはずなんです。当局はこの実情を取上げておられるかどうか。これに対する賠償或いは防止対策というようなものがおありになるかどうか伺つておきたいと思うのであります。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○小林亦治君 我々も本日は相当の期待を持つて質問申上げたいと思つて参つたのであります。二十項目ぐらい私は用意して参つた。只今までの御答弁じやとてもこれ以上聞く熱心さというものはないのであります。答弁が不誠意極まる。何ら我々の質問に答えてない。将来安心し得るものは一つもないのであります。やはり先ほど私が発言をし、只今委員長が希望を述べられたように、これに対する具体的な政府の項目を挙げた方針書というものをお示し願つて、その上にもう一遍本件の…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○小林亦治君 この際理事の互選は成規の手続を省略して、委員長において指名されんことの動議を求めます。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○小林亦治君 只今のカニエ君の動議に賛成します。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○小林亦治君 そうすると証人の御記憶の点から言いますと、三十万円というものは会社から出ておる、従つて会社の帳簿にもある、又そのほかに三万円というものを証人が直接に大橋に指揮して渡さしたと、こういうふうになりますと、合計三十三万円というものが出ておるはずなんでありますが、その三十万円の帳簿に付いておるのは、帳簿にはどういう名目になつておりますか、その点を先ず……。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○小林亦治君 給料か礼金か、何かわからんと、こうおつしやるのですが、ともかくその三十万円とあとの三万円と合計三十三万というのは、会社から大橋に出ておる計算になりますか、そういうふうに伺つてよろしいですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○小林亦治君 それに異議ありませんが、もう一点だけお尋ねしたいと思いますが、この自動車を売却して特調に納めるという計画なんですが、余り長引いたので、いずれにしても当初の委託の趣旨に反した処分をされたということは確かなんですか。自動車を売却して特調に成るべく早く納めてくれ、こういう趣旨で頼んだと、こうおつしやつたのでしよう。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○小林亦治君 ところがのんべんだらりといつまでも納らないという結果になり終つたのですが、そうして見まするというと、大橋に対して委託した、委任の趣旨というものは殆んど沒却せられて、大橋のこれらの管理方法が会社並びに証人がたの依頼の趣旨に反した結果になつたということは、これは間違いないですか、当初頼んだことと恐しく話が違つて困つたことになつたということは、それは事実なんでしよう。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○小林亦治君 その点、結構です。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○小林亦治君 そうすると何ですか、この証人の会社から大橋に対して渡した金というものは、その三十万円だけであるか。又今日まで問題とならない部分、つまりちよいちよい二万取られ、三万取られ、五万取られたということを、外部に君の会社から洩れておるのですが、そういう事実があるかどうか、その点を一つはつきりとおつしやつて頂きたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○小林亦治君 検察庁の調書は、これは公開せられないので、そこでここでもう一遍、もう一遍じやない決算委員会として初めてお聞きするわけです。検察庁の調書は我々には公開できない、検察庁で言つたことが本当であるならば御面倒でもその経緯をもう一遍ここではつきり申してもらいたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○小林亦治君 その必要はありません。御承知のように証言というものは、過去の記憶のある限度を述べて頂けばよいのだ。それについて司法的な判断でも與えるというようなことに相成りますると、一切のものが証拠付けられなければ信用せられないのであるけれども、証人の場合は過去の記憶だけで結構なんです。ないことはおよそ記憶にありますまいが、あることだけざつくばらんにおつしやつてもらいたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○小林亦治君 そうしますと、この問題となつた三十万円を加えて、今おつしやつた一万円、二万円、或いは五万円、それらが数回、はつきりわからんが総合してまあ百万円に満たない、それらに近い金だと、そう伺つてよろしいですか。