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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 建設委員会 第8号

○小松委員 では、建設大臣にお伺いいたしますが、今事務当局は、計数的あるいは世界情勢からきて、ガソリン税はまだ上げてもいいという数的根拠をあげて説明された。大臣はガソリン税を下げるとおっしゃる。これはどういう見解のもとにそういうことになるのか。国民をごまかそうとする意思か、あるいは国民に相済まぬと思うから、ガソリン税を利用者に対して引下げねばならぬという熱意から下げたのか、その辺、はっきり聞きたい。

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 建設委員会 第8号

○小松委員 幾ら言ってもごまかしとごまかしでないとの水かけ論になりますから、これ以上大臣に質問したってしょうがないけれども、私は、大臣もおそらくそうであろうと思うが、建設大臣になれば、セクショナリズムにとらわれるわけでもないけれども、所管の災害対策なりあるいは道路整備なりには、日夜を分たぬ努力と、予算を獲得したいという気持はあると思う。ところが事務当局の方から世界情勢を持ってきたり、いろいろなゼスチュアや国民をごまかす戦術が生まれてきて…

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 建設委員会 第8号

○小松委員 大臣に最後に、地方財政の貧困に伴って交付税等を考えておる。私はそういう考え方ば同じなんですけれども、技術的に見て、負担区分というものを臨時に改変をしていくということによってこれを補う方法はないか、その見解をお伺いしたい。たとえば交付税の形あるいは地方道路税の形で交付するということでなくて、いわゆる負担率を二分の一というようなのだ四分の三というような形で中央がうんと負担して、整備を積極的にこっちから乗り出してやる。イニシアを建…

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 建設委員会 第8号

○小松委員 それでは大蔵大臣も来るそうでありますから、道路問題については、これで一応質問を打ち切って、最後に二つだけ別な問題、一つは、高速度自動車の地方道路の問題について、産業振興上、来年からどういう計画でやるか、本日は時間がないから詳しくは述べられぬと思いますが、一応お聞きしたいのであります。 もう一つは、最近濃縮ウラニウムの輸入の問題等で騒いでおります。これは電源開発、総合開発との関連もあると思うが、私の見解では、日本のいわゆる主体…

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 建設委員会 第8号

○小松委員 それに対して、だれもがわかっていないという現状でございましょうが、ウラニウム資源というのは、日本にないわけであります。ないものを相手にして、日本の将来百年の動力計画をどのように立てるかという考え方と、あるところの水力資源——今大臣は、コストは水力動力の方が高いと考えておると言われますけれども、私に言わすれば、水力発電の方がコストは低いという考え方、また将来の日本の自主性というか、手前でその材料を得られるかという基本的な考え方…

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 建設委員会 第8号

○小松委員 時間もありませんから、これで質問を打ち切ります。

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 建設委員会 第7号

○小松委員 関連質問として、大臣に一つ伺っておきたい。今の重油関係、ガソリン関係は、関税抜きで今日はやられておる。そのために、船賃の減少から相当利潤の幅を持っておると思う。そういうことから、ガソリン税等も考えられておったのだが、このたび政府が、ガソリン税を形式的には下げたということは、関税の含みがあるかないか。その辺、一つ重油関係の関税の点をお聞きしておきたい。

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 建設委員会 第7号

○小松委員 それでは、きょうはこれで終るそうでございますから、質問はこの次に回しまして、一つだけ事務当局にお願いしておきたい。整備五カ年計画の今日までの進捗状況を、詳細に計数的にあるいは資料的に発表できる範囲でこの次に出していただきたいと思います。委員長よろしゅうございますか、お取り計らいを願いたい。

日本社会党(左)1955/05/10

第22回 衆議院 建設委員会 第5号

○小松委員 本日は住宅問題が中心になりますが、ちょっと一つだけ災害問題、特に私は九州、関西の方の出身であるだけに、災害の、いわゆる過年度災害の残っておる部分が非常に多い、特に建設大臣にそのことについて、順次質問をして関心を高めておきたい、こういうのであります。 昭和二十八年度のあの未曾有の風水害の跡始末も完璧にできていない。さらにその前の過年度の災害復旧というのが積み重なって、現在地方ではどこに行っても災害復旧という声が、農山村の部落に…

日本社会党(左)1955/05/10

第22回 衆議院 建設委員会 第5号

○小松委員 大臣の御答弁を聞いておりますと、追加予算をも考慮するというようなふうに聞えたのですが、そう受け取ってもようございますか。 その次に、さらに継続費に、いわゆる予算の仕組みを変えるという問題は非常にいいことであるが、これは大蔵省あたりの見解というものはそこまで進んでおるかどうか。 さらに第三点は、建設省では六割何分は完成した、こういうふうに考えておるらしいのですが、われわれのところは二割八分いかない復旧状態じゃないか、かように考…

日本社会党(左)1955/05/10

第22回 衆議院 建設委員会 第5号

○小松委員 建設省関係の申請に基くパーセンテージを出しているのだと思いますが、現在の地方財政が非常に困窮しておる。それがために災害の跡始末をやりたいけれども、負担というものは重なってくる。特に災害地は、毎年の災害が重なってくると、地元の地方団体は赤字をかかえて起債もよくできない、こういう状態からそのまま放置されておるというありさまであります。この点について、建設省は重荷にしておるのではないかという点もあるのではないか。そこで地方は、仕方…

日本社会党(左)1955/05/10

第22回 衆議院 建設委員会 第5号

○小松委員 知事会議がそういうことを言うたか言わぬか存じませんけれども、とにかく、地方がこの負担に耐え切れなくなっていると同時に、いろいろな新規卒業をもくろんでも、予算は中央からくれても、地方の財源に困っている、こういうことから、いろいろなこそくな手段が出るとすれば、やはり必然的に圧縮しないで、負担率というものを改変する、あるいは、これを永久に改変するわけではないが、ある地域なりあるいは特定年度を切って負担率を改変するという考え方に立た…

日本社会党(左)1955/05/10

第22回 衆議院 建設委員会 第5号

○小松委員 地すべりというのは、府県では相当な大事業になるわけです。だから、とても一府県あるいは一地方団体では、事が大き過ぎて始末に負えない。だから、建設省が本格的にこの対策を立てていただかなければ、一雨ごとに、すべる危険に対する住民の不安というものは、おおいがたいものがある。その対策として、本年あたりも何か補助率を、九割を五割に引き下げたということも聞いたので、この辺のところ、この地すべり対策というものをどう考えているのかという基本で…

日本社会党(左)1955/05/10

第22回 衆議院 建設委員会 第5号

○小松委員 以上で大体災害復旧のことは質問を打ち切りたいと思います。まだ御注文はたくさんありますけれども後刻にいたしまして、最後に住宅問題を一つだけ質問いたします。 最近公営住宅あるいは金融公庫等もありますが、幾分住宅問題が企業化していくような傾向もあるわけですが、それとともに、やはり地方財政に対するしわ寄せというものが大きく来ておる。ところが、起債のワクはやはり依然として他のものと同じだ、こういうことになれば、必然的に先ほどと同じよう…

日本社会党(左)1955/05/10

第22回 衆議院 建設委員会 第5号

○小松委員 私の質問はこれで終ります。

日本社会党(左)1953/03/09

第15回 衆議院 文部委員会 第16号

○小松委員 監督官庁である文部省はサービスの機関であつて、内容にわたつてとやかく言う性質のものではない、だからこそ教育委員会というものが存立されてあるのだ。ただいま大臣が引用された百六条の監督庁の問題は、三条は設置の問題であり、六条は授業料の問題であり、かようにサービスとしての問題を規定してあつて、ただいま引用された二十条の教科内容というものは、教科というものが一つの規定された学科であつて、文部大臣ともあろう者がその内容をさすものではな…

日本社会党(左)1953/03/07

第15回 衆議院 人事委員会 第16号

○小松委員 今会期において、人事院から一般公務員の給与準則に関する法案が提示される予定であつたと思いますが、いろいろな事情でいまだに法案が出ておらないから、おそらく今会期はこの法案については提出されないと思いますが、すでに人事院の方といたしましては、その成案を見ておるわけでございますので、一応本委員会においてその内容なり、また人事院の見解等について、職階制を含む一切のことについて質疑をいたしたい、かように考えますので、適当なる日に、委員…

日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 人事委員会 第13号

○小松委員 政府委員にお尋ねしますが、先般の予算委員会できめられました附帯決議の内容について、その後閣議決定等が行われたということを承りましたが、そのことについて具体的に説明を承りたいと思います。

日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 人事委員会 第13号

○小松委員 公社関係等のことははつきり財源的にできると思いますが、われわれがこの審議の対象としている一般職の職員の〇・二五の問題をどういうようにお取扱いになつておるか。

日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 人事委員会 第13号

○小松委員 国家公務員がそのような措置をとられるということについては、多少の疑義もありますけれども、私はあえてこのことについては追究いたしません。しかし問題になるのは、平衡交付金関係の給与によつてまかなわれておるところの地方公務員の問題でありますが、この地方公務員の、特に超過勤務という制度のない職員の問題について、どのような御所見をお持ちでありますか。