小松幹
会議録に記録された「小松幹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 建設委員会 第15号
○小松委員 ちょっと今の説明で疑問があるのですが、二百五十万キロリットルから航空機用の五万を引いておるはずです。それからガソリン税の特別免税点の〇・三七は控除しているはずです。そうして計算してその頭額が二百六十万キロリットルになっておるのに、そういう三カ月のずれをそのように見るのは、あまり見過ぎておるということと、この前も説明しておるように、どうも徴税が技術的に心配だということも承わっておるのでありますが、徴税のどこが技術的に心配なのか…
第22回 衆議院 建設委員会 第15号
○小松委員 私はこれはまた聞きでございまして、真偽のほどをお尋ねしたいのですが、何でも大蔵省が、そういう予算編成の途中において、通産省と運輸省に、消費見込みのところはあまりはっきりしてくれるな、ないしょにしてくれるということをおっしゃったということでございますが、それはそういう過程はございましたかどうか。
第22回 衆議院 建設委員会 第15号
○小松委員 さようであろうと私は思っておりますが、デマか何か知らないけれども、二百五十万キロリットルを出すと大蔵省が押え、通産省、運輸省は二百六十八万キロリットルで一つの公けの数字を出しておる。しかも外貨割当においても二百六十万キロリットルを出しておる以上、同じ政府が金を分けて取るという、しかもそれが増税という一つの論拠を持っておる数字に、そういうように安く見積って増税をぶっかけるという数字を出すということは、はなはだおかしいのでありま…
第22回 衆議院 建設委員会 第14号
○小松委員 先般私はこの委員会に資料の提出をお願いしましたが、その資料はいつ提出になりますか、お尋ねいたします。
第22回 衆議院 建設委員会 第14号
○小松委員 道路整備費の財源等に関する臨時措置法の一部を改正する法律に対する質問はございません。 この際次の法律案、住宅公団法の問題について動議を出したいと思います。
第22回 衆議院 建設委員会 第13号
○小松委員 関連して、大臣にお尋ねしますが、そういうお考えは、なるほどけっこうです。同時に、積極的に大臣がやろうというお考えもけっこうですが、十九国会で三分の一を譲与にして、今年限りだぞ、何回も閣議でやって、今年限りだと言ったということは、では来年はどうするという含みの上で今年限りの法を作ったのか、そのことをお尋ねすれば、今年限りで来年はどうでもいいというお考えはないと思う。去年から見れば今年ですね。そのときに、今年は一体今大臣が提案し…
第22回 衆議院 建設委員会 第13号
○小松委員 大臣は、前の国会における見解を整理して、筋道を立てて提案したというお考えでしょうが、私どもは、そういう見解より以上、今年限りというのは、いわゆる増税した分を、来年は道路の整備五カ年計画にそっくり使って、地方譲与するような別個なものは、別個な財源を持ってくればいいじゃないかという見解も成り立つと思う。そうすれば、本年大臣になられた者は、一万一千円であったものを一万三千円にしたならば、一万三千円はすっかり整備五カ年計画に渡して、…
第22回 衆議院 建設委員会 第13号
○小松委員 地方財源が枯渇しいおるのだ、それを何とかしなければならぬというところまでは、大蔵当局も私も観点が同じなんです。それをガソリン消費税にやはり依然としてぶっかけておるところに、私は問題があると思う。目的税を作れば、必ず逐年それが増加していくということが通例なんです。だから、最初ガソリン税を作るときにも問題があった。こういう目的税を作るのは、便法としてやむを得ぬ、忍ぶけれども、必ず来年は追い討ちをかけ、また再来年はと、年々その目的…
第22回 衆議院 建設委員会 第11号
○小松委員 大蔵大臣の質疑に当りまして、まず最初に委員長にお尋ねいたします。先般の大蔵大臣出席の際は、十分という予約が非常に長延びして、大臣も御迷惑であったろうし、われわれも発言の機会を失ったのでありますが、本日は十分のワクを設けておる理由について、老練なる委員長は、先般あやまちを犯したという前提のもとでのお考えの訂正か、それとも先般は非民主的であったから、今度は民主的にやろうというお考えか、どちらかはっきりして、もし悪いということがお…
第22回 衆議院 建設委員会 第11号
○小松委員 時間をとりますから、一応そのくらいにしておきます。 せっかく大蔵大臣が出席いたしておりますので、建設行政について特に建設大臣に質問をいたしておる途中でありますが、この予算は、大蔵省関係の非常に手心や圧縮が加えられた面があるので、特に大蔵大臣の出席を願って三点の質問をぜひいたしておきたい、かようなわけでございます。 第一に私が質問したいのは、本年度の災害予算が、昭和二十九年度から四十億円の削減を見ておるわけであります。先般の大…
第22回 衆議院 建設委員会 第11号
○小松委員 きわめて形式的なる御答弁でありますが、それでは大臣は、過年度の災害が世状のままでよいとお考えかどうか。特に地方財政が貧困であります。町村においても、府県においても、頻度の大きいほど地方財政に食い込む率が大きいのでございまして、地方財政の貧困なところは、災害復旧をやりたいけれども、地元負担なり、あるいは地方自治団体の負担なりがかさむために、それができないで繰り越し繰り越ししておる実態があるわけであります。こういういわゆる残され…
第22回 衆議院 建設委員会 第11号
○小松委員 大臣は災害復旧は気長くやれない、できるだけ早くという言葉で御答弁なさったようでありますが、できるだけ早くというその御計画は、計数的にいうと何年くらいの間にこれをなし遂げようとするお考えか。 さらに次は、それに対して特別措置をするという建設大臣の御答弁もありましたが、大臣としてはどういう措置をお考えになっておるか承わりたい。
第22回 衆議院 建設委員会 第11号
○小松委員 数字は示されないで、何らかの措置を講ずるというふうに私は承わったのでありますが、さらに突っ込んで、災害復旧についての、私に言わせれば、たとえば三・五・二というような予算措置をとってでも、可及的すみやかに特別措置を講ずるという、措置の問題について、さらに御答弁を願いたい。
第22回 衆議院 建設委員会 第11号
○小松委員 さらに、大臣は先般の答弁においても、また本日も、災害復旧は重点的におやりになるということを重ねて申されました。そういう理論的な考え方もあるでありましょうが、これは例がはなはだ悪いかもしれませんけれども、腹が減った者が十人おったら、二人だけは重点的に食わせて、あとの八人は食わせないで、しばらく待っておれという論理が当てはまるかどうか。これは間違っておるかもしれませんけれども、その卑近な例にたとえるならば、災害復旧を重点的にやる…
第22回 衆議院 建設委員会 第11号
○小松委員 大臣は、建設省の御意見に従ってやるという御答弁でございましたので、建設大臣はよく考えておっていただきたいのでありますが、大蔵大臣の意見に従って建設行政がやられておるということに対しては、大臣、そうではないとお考えですか、幾分おれの方が手心を加えたんだとお考えでありますか、その点はっきりしてください。
第22回 衆議院 建設委員会 第11号
○小松委員 先ほど大臣は、いわゆる水増し予算とか、あるいは地方がずさんな、せぬでもいいところの計画をやった節もあるということを言われましたが、これはまことに不穏当なる言い方でありまして、現在地方は、赤字財政をかかえながら、国民のために一日も早くやり上げようという努力をこそ続けておる。それを指導する政府なり政治家なりが、手心を加え、あるいは水増しをした点があったんじゃないかと、私は逆に言いたいくらいでありまして、そういうことはないと私は言…
第22回 衆議院 建設委員会 第11号
○小松委員 それでは、災害関係については一応これで終ります。 次に、道路の予算でございます。道路整備費の財源等に関する臨時措置法を十六国会に通過させて、揮発油税が全額道路整備五カ年計画に充てられておるわけでありますが、それを本年は四千円の地方道路税に切りかえて、そしてあいまいなる措置にした点は、どういうお考えか、さらに明確にしていただきたい。
第22回 衆議院 建設委員会 第11号
○小松委員 現在まで揮発油税は一万三千円でありました。それを一万五千円に実質的に引き上げておる。建設大臣は、揮発油税は下げますとおっしゃる。大蔵大臣の方は、揮発油税は上げますとこうおっしゃいます。一体揮発油税を上げるのでございますか、下げるのでございますか。皆さんにはおわかりかもしれませんが、国民の前に、ガソリンに対する税金は下げるのか上げるのか、 はっきりしていただきたい。
第22回 衆議院 建設委員会 第11号
○小松委員 きわめてあいまいな答弁です。ここで委員会をごまかしてすべるということは、大臣の老練なる口先ではできるかもしれない、しかしながら、国民の前にごまかすことはできない。特に選挙のときの公約において、できるだけ税金は下げますとおっしゃった鳩山内閣です。ガソリン税を下げるか上げるかという質問に対して、もっと明確なる答弁を私は求めるわけでございます。
第22回 衆議院 建設委員会 第11号
○小松委員 大臣はガソリン税は上げるのだという御答弁をいたしております。その通りで、ガソリン税は上っておるわけでありますが、そのことで、一つは公約に対して大臣はどういうお考えを持っておるかということと、さらに次の点は、ガソリン消費税を特に二千円上げるというが、一体どういう論拠で二千円のガソリン税の引き上げを考慮なさったか。先般大蔵省の事務当局の言葉をかりれば、世界情勢によって上げたんだということも承わっておる。さらに大臣の口自身から、ガ…