小松幹
会議録に記録された「小松幹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 建設委員会 第16号
○小松委員 大臣の答えを聞いておると、非常に安易にできるというようなお考えでありますが、私はそう考えない。ということは、二万戸という数は、単に二万戸でありますが、来月から二万戸の建設にかかるということになりますれば、数の観念がなくて、二万戸を建てる建てると言ったって、それは始まらないと思う。第一、この法案の趣旨を説明する場合には、東京を中心に、あるいは五大市を中心に公団運営をやっていくのだというようなことを言われておる。それならば、それ…
第22回 衆議院 建設委員会 第16号
○小松委員 要望を受けておるというのは、それは住宅がほしいという要望は、多々あると思うのです。公団住宅がほしいという要望が幾つ来ておるかということに、私は疑問を持っておるのです。ということは、今数字を示されないのももっともだという意見があったが、そういう大まかな一つの建設の数字というものがなくて公団設立というものが抽象的に上ってきておる、ここに私は問題があると思う。それでお答えをお願いしますが、それでは公団の規模はどの程度に考えておるか…
第22回 衆議院 建設委員会 第16号
○小松委員 地域的な規模と人的な規模が不明確である。そういう不明確なことで公団を設立して、一体何ができるか。たった一つ宅地造成の問題をとってみても、東京、大阪の宅地造成をするのに、一体だれが仕切るかということです。公団の職員が何人おったら東京の宅地造成ができるかということを、明確に言ってもらいたい。現在、東京、大阪の、しかも行政区域がまたがっておるところの宅地造成というのは、並み大ていのことじゃない。県庁の吏員を使うか、あるいは町村のそ…
第22回 衆議院 建設委員会 第16号
○小松委員 そこで公団の組織というものがぼやけてくると思います。単に幹部の四、五人をこさえてこれを公団でございますと、こうやって打ち出しておいて、あとは国会の審議にまかせるなどという、すべて国会の審議にまかすから審議してくれ、いわゆる提案したあなた方の方においては、ただ幹部をこさえて、公団でございます、少し金を集めて、公団でございますと言う。一体、組織というものを考えない公団なんというものは、最初から公団そのものがあやふやである。そうい…
第22回 衆議院 建設委員会 第16号
○小松委員 用意はいい、いいと言われても、納得するような用意がない。それはあなた一人の胸の中に持っておる。それを御披露して下さい。その御披露がなくて、いい、いいと言ってもこれは一人ぎめなのであります。だから少くとも、あなたはどう考えておるか知らぬけれども、政府当局はこういう規模で考えておる、その規模でやるならば、宅地造成はものの二カ月もあれば、少々むずかしい宅地造成でもできる——できる、できないは、やってみなければわからぬけれども、その…
第22回 衆議院 建設委員会 第16号
○小松委員 私は、最初に言っておきますが、公団の性格がぼけておる、結論からいえば、こんなものを新しく作らなくても、やれるのじゃないかという考え方に根拠を持って質問しているのです。そこでお尋ねしますが、かつての住宅営団がどういう形で運営されて、どうして首尾を一貫しなくて、ああいう結果になったかということを、再度お聞きしたい。
第22回 衆議院 建設委員会 第16号
○小松委員 いやしくも住宅建設を心得とするものが、かつての住宅営団の末路を考えないで政策を打ち立てていくということは、ずさんである。それならば、かつての住宅営団がそういう経済界において翻弄されたことから考えて、現在の経済界において、果してスムーズにいくかどうかという問題もまたあると思う。今度の自由・民主両党の政治的な取引においても、相当インフレの素因を持つ現象も来たしておる、あるいは再軍備態勢という態勢下に、好むと好まざるとにかかわらず…
第22回 衆議院 建設委員会 第16号
○小松委員 国有地を払い下げて解決するというなら簡単であります。これはきわめて簡単でございます。しかし、そうはいかないとするならば、公団設立をして宅地造成をするというねらいが、他の宅地造成と違わなければならぬと思う。あなたは今、公庫でもやるし、地方でもやるから私もやるのだ。そういう趣旨ならば、わざわざ公団を複雑なる中に立てる必要はないと思う。こういう意味で、国有地の払い下げはいいのです、それで解決するなら。それで解決するというなら、何を…
第22回 衆議院 建設委員会 第16号
○小松委員 心配というよりも、できないのじゃないか、いろいろひっかかりが出てくるのじゃないかと私は考えておる。というのは、東京周辺、大都市の周辺で、国有地を除いたところの……。
第22回 衆議院 建設委員会 第16号
○小松委員 それでは事務的に質問しましょう。国有地の問題はいいでしょうけれども、東京あたりでは、宅地造成は民間土地会社がやっておる。あるいは電建会社もやっておるし、また東京都でもやっておるし、住宅公庫もやっておる。東京都がやる、埼玉県がやる、神奈川県がやるという中で、公団が入ってまた宅地造成をやって、これがやりこなせますかと聞きたいのです。やりこなせるかは、金は多いそうですから、金をかまわぬでやればいいのですけれども、今は宅地造成にから…
第22回 衆議院 建設委員会 第16号
○小松委員 住宅建設の理想というか、親心というのは、きわめていいとも考えられますけれども、それに具体的な一つの——実際あらゆる問題を検討してみると、住宅問題というのは、ほんとうに込み入ったような感じがする。厚生年金関係の住宅もあり、あるいは産業労務者住宅もあり、官公労の住宅もあり、電電公社あるいは国鉄公社の住宅もあり、それにからまる宅地造成も考えられる。公営住宅もあり、金庫住宅もある。それにまた公団住宅も加えて、屋上屋を重ねてその混線し…
第22回 衆議院 建設委員会 第16号
○小松委員 政府の答弁では、できるという一点ばりでありますから、まあできることを信用いたしましょう。しかし、民間建設二十四万五千戸というのは、統計的数字で、可能な数字でございますか、それをもう一ぺん伺います。
第22回 衆議院 建設委員会 第16号
○小松委員 この民間建設というものは、いわゆる分布図というものを考えたときに、経済的な分布図と地域的な分布図は、どういうような格好に見ておられますか。
第22回 衆議院 建設委員会 第16号
○小松委員 経済的分布は、民間自力建設というのは、農山漁村か、あるいは商売をなさっておる方だそうでありますが、それならば、商売をなさっておる方や、あるいは農村に対しては、住宅というものはほったらかしていいのかどうかという問題が出てくるわけです。その点についてどうお考えですか。これは政治的答弁になるかもしれませんけれども……。
第22回 衆議院 建設委員会 第16号
○小松委員 住宅建設は都市中心になるという、これは必然の推移でございましょうが、今後の公団建設等から、産業労働者住宅の方向に向いてくることは必然であります。また都市中心に向いてくると思いますが、それならば、もう少しざいの、いわゆるいなかといいますか、地方の住宅建設に対して、何らかの公営住宅なり、あるいは公庫の住宅の資金の配分なりに考慮する意思があるか、このことをお尋ねいたします。
第22回 衆議院 建設委員会 第16号
○小松委員 公営住宅も地方にウェートをかけるということでございますから、そういうふうにやっていただきたいのですが、同時に公庫の資金の貸し出しも、今はワクを非常に持っておる。地方自治団体に対する、いわゆる府県に対するワクがあり、その府県のワクがまた町村のワクで都市中心になっておる。そのために、ざいの方では、公庫住宅を利用しようとしても、ワクがないというので、過去においては捨てられていた。こういうことから考えて、地方の方は、宅地造成の問題は…
第22回 衆議院 建設委員会 第16号
○小松委員 私は、公団設立が非常にあやふやであり、同時に、屋上屋を重ねて、住宅建設の混乱を来たすおそれがあるということを中心にして質問いたしました。あまり納得するような御答弁もいただかなかったのですが、これ以上質問しても仕方がないので、最後に、先ほど公団の人的規模ということをお尋ねしたときに、住宅公団の職員は六、七百人を見ておる、こういう構想でございます。それがどういう仕事の量か私は存じませんが、それならば、ただいま建設省で首切りを考え…
第22回 衆議院 建設委員会 第16号
○小松委員 先ほどの営繕部の首切り問題について、官房長が了とされたので、私黙っておったのですけれども、やはり不安があるわけです。七百人の公団職員を要するというが、長い間建設省あるいはそのほかの建設営繕関係に技術の労をとってきた職員を、そのまま街頭にほうり出すということのないように、私はそういうことのできないような、また新しい採用をしていくような公団なら意味がないと思う。やはりそういう者を吸収していく公団組織を考えて、できるだけ、二百何人…
第22回 衆議院 建設委員会 第15号
○小松委員 最初に委員長にお尋ねしますが、道路整備費の財源等に関する臨時措置、この改正法案についての質疑打ち切りということも言われておりますが、先般、大蔵委員会と地方行政委員会とこの委員会と、三者の連合審査会を計画しておりましたが、都合が悪く流会になりまして、まだこの問題をやっておりません。そのこととこの打ち切りは、どういう関係になりますか、まずそれをお伺いしたいと思います。
第22回 衆議院 建設委員会 第15号
○小松委員 それでは、時間もありませんから、一、二だけお尋ねします。ガソリンに関連しての増税が二千円計上されておりますが、その二千円という計数を、民主党の立場から増税を可能ならしめた経済論拠というものを、数的にお尋ねしたところ、一萬田大蔵大臣は、数のことはちょっとわからないと言っておりました。政治的な一つの雰囲気といいますか、そうした雰囲気から二千円というものを増税したその論拠、しかも、それがガソリン消費税によって増税されて、目的は地方…