小松幹
会議録に記録された「小松幹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 建設委員会 第26号
○小松委員 最後に、あなたも知られておるであろうが、さっきのもぐり橋、高げたの橋ですが、あれは足は相当しっかりしておるようにも思いますが、上はこんな橋になっておる。何年間たったか、五年とはたっていない橋、三、四年と聞いておるのです。あれは上はあんなになるものですか。悪くてああなるのですか。足だけ、高げたはうまく立っておるが、上がくちゃくちゃになっておる。こういう橋というのは、設計がまずいのか、足だけがよ過ぎるのか、手抜きしてあるのか、ど…
第22回 衆議院 建設委員会 第26号
○小松委員 橋脚が木です。
第22回 衆議院 建設委員会 第26号
○小松委員 これは研究対象にしてもらいたい。非常に足が高くてよく残っているというところはいいのですが、その上がめちゃめちゃにいたんでおって、自動車は通れない、歩いていくのがやっとです。それだからもぐり橋という名称が出ておるわけです。これは一つ研究してもらいたいと思います。以上、総体的に質問いたしましたが、要は、木橋を永久橋に直すことに骨折ってもらいたい。それから災害事業を設計的にもあるいは指導の上にも、もう少し考えてやっていただきたい。…
第22回 衆議院 建設委員会 第23号
○小松委員 議事進行について。本日はこれで打ち切ると思いますが、次会はいつにされる予定か、予定がほぼおありならば伺いたい。それと、もう法案は通過したのですから、この次には議事に建築問題を入れていただきたい。それからさっきの問題、それからもう一つ、電源開発の問題を議題にしていただきたいと思うのでございます。以上の三議案を議題にしていただきたい。お願いいたします。
第22回 衆議院 本会議 第29号
○小松幹君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本住宅公団法について、以下二、三の意見を述べて反対いたすものであります。 もちろん、われわれといたしましても、国民の渇望する住宅建設に対し、熾烈なる熱意こそ持て、それについて何らの反対をいたすものでもございません。しかしながら、政府が提案している日本住宅公団法は、わずかな民間資本導入のために新たな公団組織を設け、いたずらに重複する住宅建設機構を作り、しかも、結果と…
第22回 衆議院 建設委員会 第20号
○小松委員 大臣にお尋ねしますが、先般、河川局長には一応お伺いしたのであります。しかし、事務的な範囲の御答弁でありました。これ以上は、あるいは政治的な線もなくては解決できないのではないかと思います。というのは、中心点は、水防法は、災害補償とか水防警報の問題等を含めて、一本でやっております。ところが、水防組織は、末端の方へいくと消防組織に乗っかっておる。もちろん、水防組合等がございまして、水防団とはっきり銘を打って出ておりますが、全体とし…
第22回 衆議院 建設委員会 第20号
○小松委員 大臣は、その方には割と不勉強のように感じますが、 わかっていただけばいいので、答弁はその程度でいいでしょうが、実は大臣も水防の実態、あるいは組織法の実態というものを、まだはっきりおつかみになっていないから、ああいうおざなりな答弁に接したのだろうと思うのです。河川局長は、今の東京なりあるいは利根川水系でやられておる、自衛隊まで動かし、警察庁あたりが一緒になってやるという、そういうことを具体的に知っているならば伺いたい。
第22回 衆議院 建設委員会 第20号
○小松委員 そういう協議会対策式な運営でいいかどうかということを私はお尋ねするわけです。特に今までは地方団体、水防組合にまかせきりで、今度初めて大臣が指揮系統の上に入ったというならば、国家的な一つの組織というものが確立せない限りは、水防組織というものは、どこに災害補償や、そういう警報、予報などという一つの法的措置がくるのでしょうか。それならば、水防組織というものが確立して、責任の範囲をぴしゃっとしておかなければならぬ。ただ単に協議会式、…
第22回 衆議院 建設委員会 第20号
○小松委員 それでは建設大臣と防衛庁のいわゆる訓練動員ですか、あるいは警戒動員というものの協定といいますか、どういう格好で自衛隊の線を動かすのか、その見立てをちょっと伺いたい。
第22回 衆議院 建設委員会 第20号
○小松委員 その打ち合せば済んだと思うのですけれども、今までの自衛隊の動き方というのは、噛まれたから動く。何ぼか自衛隊の人気取りに一つ入っていこうというような格好で動いておるけれども、それが警防団とか水防団とかあるいは消防団との権限の範囲とか、そういうところが末端に行くと混線してくるののです。そうして消防団が警戒の手を引いてくるわけです。自衛隊が入ってくれば、それにまかせてしまう、そうして警防団に自衛隊が使われるか、警防団が使われるか、…
第22回 衆議院 建設委員会 第20号
○小松委員 まだいろいろありますけれども、これで一応私の質問を終ります。
第22回 衆議院 建設委員会 第20号
○小松委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております水防法の一部を改正する法律案に賛意を表します。 しかしながら、その賛成というのは、改正案に盛られているところの水防法の幾分の前進を見たからでございして、現在の水防法並びに現在政府が用意しているところの改正案は、いまだ未熟なる水防、不完全なる水防態勢の法律案でありまして、このことは、現在の日本の水防という高度な科学的な立体的な水防計画に対して、真に建設省なり建設大…
第22回 衆議院 建設委員会 第19号
○小松委員 水防法を改正する趣旨は、一応わかるのですが、この組織範囲といいますか、組織系統というのか、建設大国にウェートがかかってきたという感がするのですが、その点はどうか。それから消防法、消防組織法等との関係、あるいはさらに突っ込んでいえば、水防組織法を作った方がいいような感じがするのです。消防の方は、組織法ではっきり系統組織ができている、そして消防法が特例にできておる。その組織法と水防法とがごっちゃになって、さらに今度建設大臣の指揮…
第22回 衆議院 建設委員会 第19号
○小松委員 はっきりお尋ねしますが、水防組織法なるものを、将来構想に描いておるかいないかということと、今出されているような、建設大臣が水防の全責任を負うという格好がいいのかどうかという問題です。やむを得ないで暫定的にこうやるというのか、これが最大というのか、その辺を伺いたいと思います。
第22回 衆議院 建設委員会 第19号
○小松委員 水防のこしらえてあるところ、あるいは水防団が別個に存在しているところは別にいたしましても、水防団というものが別に存在していないで、地方の消防組織だけ一本あるところが、大水害によってそういう消防団を動かしたというような場合の責任、いわゆる指揮系統の責任と、さらにその費用負担の責任、その権限はどこにあるのですか。
第22回 衆議院 建設委員会 第19号
○小松委員 そうすると、水防のために消防団を動かしたというようなときの費用分担は、やはり建設大臣なり、そういう指揮系統なりから、それぞれの場所に対して負担をしているのか、その点を一つ。
第22回 衆議院 建設委員会 第19号
○小松委員 今ちょっとわからぬところがあるのは、予算の補助をする場合ですね、消防団が水害のために動いたという場合には、相当広範囲に動くと思うのです。利根川とか、ああいう大きな河川のみでなくして、中小河川や末端河川でも、上のダムが切れたために百戸なら百戸世帯というものが水防防除のために動いたというような問題は、今までは、いわゆる消防団の運営として町村が負担していた。今度の改正によると、建設省関係で水防補助をやるといっているから、どの程度ま…
第22回 衆議院 建設委員会 第19号
○小松委員 その水防施設は、中小河川以下――河川まで行くか行かぬかわからぬけれども、小河川、これまで施設が作られる可能性もあるが、それはどうですか。
第22回 衆議院 建設委員会 第19号
○小松委員 この水防なり、あるいは災害に対する防除工事施設というものは、今まではあまりなかった。大ていの場合は、災害を受けてから災害復旧をやるというのでありますか、特に九州とか、しょっちゅう災害を受けておるところは、災害のあと押しだけでも並み大ていじゃない。年々そういうことがくれば、防除施設というものが大きく浮び上ってくるわけです。そこで最近は農業災害の防除施設のために特別災害、農林水産の災害防除法案というものを作ろうという雲行きもある…
第22回 衆議院 建設委員会 第19号
○小松委員 あなたのおっしゃることは、よくわかりましたが、そうすると、この三段階の中で、私がさっき例をあげたのは第一段階、そうすると、今あなたの方から提案されておるところの水防法に伴う予算補助は第二段階だ思う。二段階の補助というのは、どういう施設か。