小松幹
会議録に記録された「小松幹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 建設委員会 第19号
○小松委員 それでは今考えられておるのは、水防倉庫のみということに限定されますか。それならば、今までは倉庫というものはあったのですか、今度新たにそれをさらに拡大するという御意見ですか。
第22回 衆議院 建設委員会 第19号
○小松委員 そうすると、そういう水防準備の倉庫は、河川に付随して設置するのか、あるいは行政体で設置を計画しているのか、どちらですか。
第22回 衆議院 建設委員会 第19号
○小松委員 これとは性格が違うかどうか、行政体で、災害地は、災害用ロープだとかあるいは伝馬船とかいうようなものを、どこに災害があるかわからぬので用意したい。ところが、それに倉庫がない。また食料品の問題もあります。そこで、河川の付近にそれを用意するというても、その河川で問題がある、あるいは向うの河川であるかわからないので、交通の一番便利で連絡の取りよいところに倉庫を持って、そうして緊急用の衛生材料とかあるいは器材、ロープ、そういうようなも…
第22回 衆議院 建設委員会 第19号
○小松委員 災害のことは一応終りまして、さらに、先ほど申し上げました水防組織というものは、この程度の組織で完璧か、どうかという問題があるわけです。最近特に災害、水害というものが多くなってきている現状から、昨年のああした災害を顧みたときに、水防というものが、建設大臣のいわゆるひまな水防措置で、果して完璧にいくかどうか。特に大河川、中小河川を含めて河川の多い日本の国には、消防組織法のような水防組織というものをはっきり立てて、ここまでは頭が二…
第22回 衆議院 建設委員会 第19号
○小松委員 さらに、私はこういう考えも持っておるのです。消防組織法を改めて、単に火災の予防なり、あるいは火災の鎮火なり、それぞれの研究なりという、いわゆる消防組織というものに、一項水防というものを加えて、消防水防の組織法に改めて、消防水防法というものを一体的なものにして、中央ではっきりした組織を考えたらどうか、こういう考え方をしておるのですが、その点建設省の関係で、これは何もセクショナリズムというわけではないが、それではどうも御都合が悪…
第22回 衆議院 建設委員会 第19号
○小松委員 質問を終ります。
第22回 衆議院 建設委員会 第18号
○小松(幹)委員 三年計画を、最初にちょっとお伺いします。自由党内閣の時代に、三年計画十八万戸建設というのが計画された。今度は順序からいけば、十八万戸があるいは二十万戸三カ年計画ぐらいになってしかるべきが順当だ。ところが今度は十五万五千戸に減っておるわけです。それはどういう意味でそういう計画の変更を来たしたか、そこをお尋ねいたします。
第22回 衆議院 建設委員会 第18号
○小松委員 二つの見方があると思うのです。最初の公営住宅の十八万戸計画を、このたび減さなければならなかった理由として、一つは、いわゆる住宅不足の決定額というものに、建設省はどれほどの自信を持っているかという、その自信の喪失ということと、もう一つは、公営住宅が予定通りなぜ建たなかったかという理由がある、その理由からきていると私は想像しているのです。それならば、今二つの問題として住宅不足の決定額というものを、どういう計算なり、あるいは推計に…
第22回 衆議院 建設委員会 第18号
○小松委員 公営住宅十八戸三カ年計画というのが、実質において十二万幾らしかできなかったという、そこにはやはり私は大臣自身の研究というよりも、建設行政に携わる者としては、何がゆえにその建設の進捗ができなかったか、進まなかったのかという原因は、これは研究しておると思う。大臣は存じないのかもしれないが、事務当局は研究しておるかもしれない。また住宅審議会等では、結論が出ておるのではないか。問題は、いわゆる地方起債の問題が大きくからんできて、いわ…
第22回 衆議院 建設委員会 第18号
○小松委員 政府が大きな公約として住宅建設を取り上げたということは、非常に時宜を得て、国民も、のどがかわいているときに水をやろうかと言われたような感じがされたであろうと思うのです。それにしては、もう少し私は、公営なら公営住宅というものを、なぜ行き詰まったかというところから考え直して、その行き詰まったところを積極的に力を入れるというようなことをやってもらいたい気がするわけです。政府が住宅に力を入れると言うたことは、公団住宅を新しく作るとい…
第22回 衆議院 建設委員会 第18号
○小松委員 私もちょっと疑問に思っておる点がある。というのは、似たような帝都高速度交通営団というものがあり、これとどういうような格好で違うのかということです。事業体なんですけれども、補助金で事業をしておるのではない。手前の資本というものを持って事業をしておれば、仕事そのものは、支店があろうがなかろうがいい。ところが、資本の上で各地方自治団体の資本というものを入れて、そこに限定してその公団なるものの資本の範囲からいえば、いわゆる財政という…
第22回 衆議院 建設委員会 第18号
○小松委員 事務当局にお願いするのだが、そうした見解をもう少し具体的に――大臣以外の見解がありますか。
第22回 衆議院 建設委員会 第18号
○小松委員 そういうようにいろいろ聞いてくると、何も公団というのを別にこしらえぬでも、建設省の外局かあるいは今までの住宅金融公庫ですか、そういう形でも、そういう機構を作らないでもやれるんじゃないかという気がするのです。やれないとすれば、やはり資本というものを別個にはっきりして、そうして将来、住宅建設というのはここが山で、三年なら三年、五年なら五年と一応建設したならば、あとは管理の面に変ってくると思う。それが永久に今までのままの建設がどん…
第22回 衆議院 建設委員会 第18号
○小松委員 私は将来を見通して、こういう新しい組織というものはもの珍しくしないで、今の組織、機構の中で現実にやれるのではないかという意見ですが、それは政治的立場も違いますから、そういう公団組織をこしらえて、勢い込んで旗を上げてやることもいいでしょう。しかし、この際言っておきたいことは、最近でも営繕の人が首を切られるというようなことを聞いて、さもありなんと思わせるのです。家を建てるときには、ネコもしゃくしも、家を建てるんだからといって採用…
第22回 衆議院 建設委員会 第18号
○小松委員 よくわかりました。これ以上は、住宅公団のことについてはお伺いしませんが、種あかしをすれば、東京の公営住宅が行き詰まったから、何とか公団みたいなことをしなければならぬというのが、そもそもこの公団の発祥であると私は見ておるのです。あとからいろいろ理屈はつくでしょうからいいでしょう。 そこで私は、大臣に希望を申し上げておきたいのです。住宅金融公庫は、設立の当初は、非常に勢い込んで貸付住宅というものが起ってきた。ところが、その後限界…
第22回 衆議院 建設委員会 第18号
○小松委員 それでは今の点は一つ大臣の善意ある善処を願いたいと思います。 もう一つ、先ほどちょっと聞いたのですが、今年三千万円金を用意した、大臣はそう言ったのではないか。私は昨日もらいました「季刊」という雑誌を見ておると、建設当局の課長か何かが、全国的に本年の住宅不足の調査をやるというのをちらっと見たように思う。大臣も、今そんなことを育ったのであるが、それはどういう計画があるか、お考えを承わりたい。
第22回 衆議院 建設委員会 第18号
○小松委員 今必要ではないのですが、全国調査ですか。
第22回 衆議院 建設委員会 第18号
○小松委員 二、三年前か、ちょっと調査しかけて途中で投げたんじゃないですか。全国調査というものは、なかなかむずかしいのですが、その辺どうですか。
第22回 衆議院 建設委員会 第18号
○小松委員 最後に、金融公庫の方はおりませんか。――おられないようですから、それでは質問を終ります。
第22回 衆議院 建設委員会 第16号
○小松委員 質問をいたします。大臣は非常に懇切丁寧なお答えをしますが、やはり簡潔でもいいから、はっきりしたところをお答え願いたい。あれこれ言うけれども、いつも同じようなことを言っているというような感じがします。そこで、今の問題です。二万戸の住宅建設を、一体どういう計画で本年度内にやり得るかということを、もう少し納得のいくような説明をしていただきたい、それがまず第一点です。ただ、やり得るという大胆の希望的な受け合いだけでは、どうも安心なら…