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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/05/23

第22回 衆議院 建設委員会 第11号

○小松委員 私に言わせれば、大臣はきわめてあいまいな答弁をなさっておりますが、二千円を引き上げる引き上げないということは、直接現在の交通機関並びにその消費者である国民に影響するところが大きいので、二千円のガソリン税の増額というものについて、私は聞いておるのであります。道路云々の問題は、もちろんそれだけの理由ならば、なぜ十六国会で通したところの道路整備費の財源等に関する臨時措置法をそのまま実行しないかと言いたくなる。かつて国会をあげて作っ…

日本社会党(左)1955/05/23

第22回 衆議院 建設委員会 第11号

○小松委員 委員長の特に注文でありますから……。 私は、大臣の答弁は、数字を聞いておるのであります。二千円の増税の論拠というものをはっきりしていただきたいということと、もう一つは、予算を作るときの三十年度の見込み数量というものの、いわゆるかけ算をするときの数量が、通産省と運輸省の使っておる見込み数量と、大蔵省が査定のときに使うガソリン消費の見込み数量が違っておるわけです。この違っておるのは、内閣では数量が不統一であるのかどうかということ…

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 建設委員会 第9号

○小松委員 議事進行について。委員長は先般来の委員会並びに今日の理事会で、何回も約束しておる。三十分の質問時間だから、それぞれ十分以内にとどめて各党それぞれの質問を許す、こういう約束を何回もやっておる。なぜそれを実際になって破るのですか。だから、私は最初に一つだけでいいから、災害の問題だけを質問する、こういうことを言って、時間的にきわめて遠慮して申し込んである。にもかかわらず、次から次に長時間とって、そうして時間切れに追い込んで、自由党…

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 建設委員会 第9号

○小松委員 いやじゃない。君がでたらめな運営をしておる。それなら、なぜ約束したんだ。何回も、部屋におる者まで電話して、三十分だから十分以内、十分以内と区切って約束して、わざわざけさ電話で招集受けたのです。そういう意味の取りきめをしておきながら、なぜそういう運営をやるのだ。

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 建設委員会 第9号

○小松委員 三十分は最初から、きのう、おとといからわかっておることなのです。それを何分でちゃんと話をするという取りきめをしておるから、私は言っておる。その取りきめを無視しておる。

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 建設委員会 第9号

○小松委員 委員長の今までの運営態度そのものを批判する。ずるずる関連質問あたりで発言を適当にそらかしていっておるそういう癖がある。だから、最初に幾らかちっと取りきめをしても、何の役にも立たぬ。そういうようなずるずるな運営をやるなら、最初から取りきめや予想をしない方がいい。予想や取りきめをしたならば、その通り運営するのが委員長の手腕なんだ。その手腕がずるずるになって時間切れで行くというような手腕ならば、最初から適当にやりますと言いなさい。…

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 建設委員会 第8号

○小松委員 関連にもなりますが、今災害関係の問題が出ましたから、その点について申し上げておきます。先般私が大臣に、災害地、特に九州関係の災害の多いところには、特殊負担率の問題を考えることはないのかという質問をしたときに、そういうことは考えていないという答弁があったのですが、ただいまの官房長の言では——官房長ちょっと聞いてて下さい。

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 建設委員会 第8号

○小松委員 ただいまの御意見は、大臣の御意見と少しズレがあるのだが、その御意見は官房長独自の今の見解か、あるいは部内の事務当局の御見解か。

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 建設委員会 第8号

○小松委員 それでは希望によって二度の質問をいたします。先般の委員会において、大臣に私は災害問題について質問をした節に、特殊な災害地に対して累年そういう結果を招来しておるところに、過年度災害を回復するための特殊ないわゆる負担率の改変というものを考えていないのかという質問に対して、大臣は今のところそういうことを考えていない、こういう答弁をしたわけであります。それで、さよう官房長の意見を聞けば、そういうことも考えておるということなので、どち…

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 建設委員会 第8号

○小松委員 災害問題は、特に災害地を関西に見て、関東にもありますけれども、九州方面は非常にそういう率が多いのです。しかも直轄河川というよりも中小河川の被害が、土壌関係にもよると思いますが、非常に多い。そのために何らかの負担率の措置を特別に考慮しなければならないということは、これはお考えだと思いますが、先ほどの瀬戸山委員の意見もありましたように、これはまずその趣旨を事務当局のからも大臣に申して、積極的に、しかも早くこのことを具体化していた…

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 建設委員会 第8号

○小松委員 昭和三十年度建設省予算関係内訳書を見てみても、災害関係は河川災害と都市災害と二つが大きく出て、道路災害というものはどこにも出ていないが、その点を説明していただきたいと思います。あるいはどこかにあるのかもしれませんが、そのいわゆる範囲というものは、どういう範囲をとっておるのか。

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 建設委員会 第8号

○小松委員 河川と道路と同じに見るという見方もあるのかもしれませんが、河川災害の中に道路災害を入れるという論拠を一つ承わりたい。

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 建設委員会 第8号

○小松委員 従来からそういう組み方をしておる慣習だということならば、それでもやむを得ないけれども、私は果してそういう道路災害に対する考え方がいいのか悪いのかということを、さらにこれは一つの理想として聞かねばならぬが、そういうことはどういうような考え方を持っておるのか。

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 建設委員会 第8号

○小松委員 官房長の意見は意見として聞いておきますけれども、私は災害関係で、河川災害の中に道路災害を一緒に含めて予算査定をし、あるいは予算要求をするということは、そもそも道路の災害というようなものに対しては、軽視しておるという見方を持つのです。特に災害は、河川のはんらんに基くわけでございますけれども、やはり道路は道路の災害としてはっきり災害があるわけです。都市災害を出して、河川災害を出して、しかも道路の災害を河川に含めておるという災害の…

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 建設委員会 第8号

○小松委員 統制問題で一つ聞きたいのですが、あなたはガソリンに関する税金を引き上げるという見解を表明され、建設大臣の方は、先般ガソリンの税金を引き下げるということを言われたわけですが、どちらがほんとうであるか、その点を一つお聞きしたい。

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 建設委員会 第8号

○小松委員 ガソリンにおける世界的情勢によって二千円引き上げたから、二千円と二千円で四千円になった。そのいわゆる世界的な経済情勢によってガソリンに関する税金を二千円引き上げねばならなかった理由を、一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 建設委員会 第8号

○小松委員 大臣の出席という条件をつけて、多くは質問をいたしませんが、先ほど疑問になっている点で、奧野政府委員ですか、二千円のはじき出しということが不明でございます。あなたの言葉を聞けば、世情界勢に基いて二千円を上げたんだという、その三千円がわからないのですから、大臣からでなくて、説明して下さい。

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 建設委員会 第8号

○小松委員 それじゃわからない。私は一番先に四千円というものを聞いた。この二千円は、一万一千円と一万三千円で差額が二千円だから、それは一応過去の歴史の上からわかるが、あとの三千円は、結局終局的にはガソリンにかける税金が二万五千円になるので、実質的に二千円上るわけです。建設大臣は、ガソリン税としては下げたんだというが、実質では上っておる。その二千円というものの釈明を私は求めておるのです。その釈明の機会に、あなたは三千円の前の二千円は、しご…

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 建設委員会 第8号

○小松委員 以前ガソリンに関する税金というのは、私は関税があったと思うのです。ところが、関税を撤廃して今日に及んでおるのですが、この関税を撤廃して国内のガソリン税に比重をかけていくということは、国内道路の利用者に対して過重負担になっておる。そうして輸入によってもうけるところの貿易業者に対しては、裸で入れておるという格好になるわけです。この点、道路利用者の立場からするならば、ただ一方的に国内需要者のガソリン税にかけられていくことが、はたし…

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 建設委員会 第8号

○小松委員 やはり私は二千円の説明がはっきりわからない、納得できない。ただガソリンだけでもって、大蔵省がガソリン税を二千円上げるというような形で、果して小手先の技術でこういうものが解決できるかどうか。私が突っ込んで質問すれば、私は何々セクションだからそれ以上のことはできない、こういう答弁になってしまうけれども、それもやむを得ないでしょう。しかしながら、私はただいたずらにガソリン税を引き上げ、ガソリンの名目的な税金でなくて、実質的なガソリ…