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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 人事委員会 第13号

○小松委員 今のようなペース賃金をあてがつておる場合には、ほぼ平等の原則を支持して行かなければならない。それでなくては私は力関係によると考えるわけでありますが、そういうことを抜きにいたしまして、さしずめの問題としまして、超過勤務の制度のない、しかも予算がないところの学校教職員については、今言われた平衡交付金の堅実化の問題で、何とか処置を願わなければならない。かように考えますが、この点についてよりよき御答弁がいただけるならば、私もこのこと…

日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 人事委員会 第13号

○小松委員 本年末におけるところの緊急なる問題は、今の政府の御答弁に善意を認め、私はこれを期待しております。しかしこの超過勤務制度というものは、年々歳々あやふやなる給与の形態をたどつているわけであります。昨年にもしろ一昨年にもしろそういうことがあつたわけであります。ここで問題になるのは——これは人事院関係の方にお尋ねをしなければならぬのでありますが、超過勤務制度のないところの学校教職員についてどのような考え方を持つているかということ、私…

日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 人事委員会 第13号

○小松委員 一般職の職員で、管理監督の地位にある者については超過勤務の捕捉が困難なるがゆえに、今度新しく特別調整額というものを本法の上に乗つけて、それで調整しようと試みている。ところが学校教職員の超過勤務についての何らの処置がとられていないと思う。この点についてやはり人事院の反省を促すと同時に、この問題の解決を私は望むわけでございますが、この点についてさらに人事院の御見解を賜わりたい。

日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 人事委員会 第13号

○小松委員 最後に委員長にお願いのようなかつこうになりますけれども、ただいま私が内閣にも質問し、人事院にも質問いたしましたことは、地方公務員、特に超過勤務の制度のない職員についての問題の解決のために、野党、与党を問わずこの人事委員会の宿題として、ひとつ御検討を煩わしたいと考えるのでございますが、与党である委員長の御見解なり御希望なりを承ることができれば幸いだと思います。

日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 人事委員会 第13号

○小松委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして反対いたし、修正案に対し賛成するものであります。 この法律は、全国九十一万の国家公務員の賃金を決定する法案でありまして、これに関連した地方公務員の賃金をも定める法律でありまして、いわゆるベース改訂を中心とする給与改正法でありますが、この法律いかんが、これらの公務員の今日の生活を決定する重大なる影響をもた…

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 人事委員会 第12号

○小松委員 昨日の委員会で本日来でいただく関係当局者を指名したはずでありますが、お見えでありましようか、いかがでしよう。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 人事委員会 第12号

○小松委員 それでは私の所望した限りにおいて質問はできないわけなんですが、それにかわるべきお方は官房副長官のみでありまして、関係省から出てないということは……。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 人事委員会 第12号

○小松委員 本人に聞きたいわけでありますが、そうでなければ私は質問を打切つて、この会議を休憩していただきたい。関係当局者が出なければ質問はできないのです。そういう意図を持つております。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 人事委員会 第12号

○小松委員 昨日の予算委員会の附帯決議について御質問をしたいのです。その附帯決議は、政府としてどのような具体的な内容を持つておられるか、これをお伺いしたい。昨晩の九時のラジオ・ニュース等では非常に詳細なニュース放送をしておるので、全国からいろいろそのラジオ・ニュースを聞き取れないというようなことで、質問を受けておるわけです。その点を具体的に、第二次補正等の問題はどのように考えておるかを伺いたい。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 人事委員会 第12号

○小松委員 新聞あるいはラジオのニュース等がどの程度の真相があるかわからないが、一体どのような機関において、どのような取引において、ああいう具体的なものを盛つたような発表なり放送なりがなされたか、実際問題としてそれが起つておるかどうか聞きたい。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 人事委員会 第12号

○小松委員 それではそういう附帯決議に対する給与問題に対しては、どういう意思を持つておられるか、その辺の意思の点をひとつ聞きたい。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 人事委員会 第12号

○小松委員 できるだけの努力というのを、私はほんとうは大臣に聞きたいわけなのですけれども、大臣はおらないので、官房副長官から、政府当局者の代表として、できるだけという抽象的な言葉でなくして、その決意のほどを聞きたいわけです。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 人事委員会 第12号

○小松委員 その具体的なものはいつきまるのですか。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 人事委員会 第12号

○小松委員 給与の問題は一般国家公務員なり、あいは給与関係等も非常に期待しておるわけなのです。この問題の通過いかんによつては非常な失望も感ずるし、また、今後公僕としての任務がいかにして果されるかという点においても重大な関心事である。かかるがゆえに、この一般職の給与の問題について、政府がその附帯決議を最大限に尊重して、具体的なものを早急に出してもらわねばならないわけです。この点についてただ責任のがれの答弁でなくして、さらにその決意のほどを…

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 人事委員会 第12号

○小松委員 自治庁にお尋ねしますが、一般職職員の給与に関する法律案に関連して、地方公務員の給与の問題がありますが、現在の予算において、平衡交付金の中に完全に組まれているのかどうか。これをまずお伺いしたいと思います。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 人事委員会 第12号

○小松委員 地方公務員の定期の昇給あるいは昇格なりが、非常に実現が困難であり、また実情として遅延しておるのが実態でありますが、これらに対する予算的措置は事実として行われているかどうか、この点について伺います。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 人事委員会 第12号

○小松委員 地方公務員が国家公務員よりも高いという論拠に立つて、すでに平衡交付金を引いてあるということは事実ですか。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 人事委員会 第12号

○小松委員 先般の知事会議でもこれが問題になりまして、知事としては給与の問題について切り下げはできない。いわゆるこの問題は、公務員給与の問題をめぐつての平衡交付金の配分増加の問題になつておると思うのですが、この点について知事の要望をどれだけ自治庁は勘案して、政府与党に工作したか、それを伺いたいと思います。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 人事委員会 第12号

○小松委員 財源措置はしたというけれども、現実において地方はこの給与問題をめぐつて、種々の財政的な運用に非常に至難な段階に入つておるわけであります。この問題について、自治庁としてはこれをどのように解決し、知事の要望にこたえるか、その辺のところをもう少し具体的に承りたいと思います。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 人事委員会 第12号

○小松委員 今日の平衡交付金制度以後になつて、地方の財政は極度に困難になつておることは、自治庁も認められるところと思う。これがそのまま地方の知事等の全面的な責任であると私は今承つたのですが、はたしてこれが地方の知事そのものの誤りであつたのかどうか。もう少し抜本的に、地方財政の健全という言葉を使うならば、健全地方財政でもかまわないが、地方の財政をもう少し高度に高めるための用意は、どのような抜本的な用意をしておるか。ただ姑息的に平衡交付金を…