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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1952/12/15

第15回 衆議院 人事委員会 第10号

○小松委員 いろいろ各委員から委員長に対するお申出がありました。最後に私は非常にあなたの真意は善意であつたことは、御披瀝になつたからよもやうそではないと思います。しかし善意は結果が見られなければ善意にはならない。真意は、原因においては善意であつたとしても、結果としてよき実り、よき結果を得なければならないと思う。千四百の地域にばらまいたと言いながら、これは及ぼすところは現在勧告を受けておらない地まで非常に広範囲に影響していることは事実なん…

日本社会党(左)1952/12/15

第15回 衆議院 人事委員会 第10号

○小松委員 それで委員長のそこまでは善意であると思うのです。それから先の問題になるのですが、そういう委員長の線は、それを出さない前のいわゆるあなたの考えよりも、これを出した後以はより一層責任が重大になり、しかもそれに対する種をまいた責任が大きくなるという結果は、いわゆる地域給の修正引上げが上まわらなければ、あなたの善意は善意とならないわけでございます。それと同時にこの地域給の問題は参院がかつて非常に働いた事実があるわけであるから、この際…

日本社会党(左)1952/12/15

第15回 衆議院 人事委員会 第10号

○小松委員 委員長は最後まで善意な方であると私は信じております。その手腕力量のほどもよくわかつております。この上はわれわれは期待を持つのみにしかすぎない。同時にこれは人事院のすべての期待があなたにかかつている、こういうふうに考えて、今後今まで考えたより以上に人事院の修正の決意をここではつきり表明していただきたい、それがなれない限りは、私はこの委員長の言を信頼することができない。

日本社会党(左)1952/12/15

第15回 衆議院 人事委員会 第10号

○小松委員 最善の努力というのはどういう努力のことでありますか、もう少しはつきりそこを追い込む、というのもおかしいのでありますが……。

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 人事委員会 第9号

○小松委員 本日ここにおられる政府委員は、内閣そのものを代表するかどうか。それについてまず御答弁を願いたい。

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 人事委員会 第9号

○小松委員 本日も先ほどの質問者あるいは過般の人事委員会の質問に多く出た点において、政府当局は財政上人事院の勧告をのめないのだ、こうおつしやつたが、一体財政上とは何をさすのか、詳細に説明していただきたい。

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 人事委員会 第9号

○小松委員 公務員の給与はこれ以上出せないということはどういうことかはつきりわからないのです。それは人事院勧告以下が適当だからこれ以上出せないというのか。それとも財源の捻出の場所がないからさように言うのか。

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 人事委員会 第9号

○小松委員 財政規模を拡大しないで、収入の捻出場所はないとおつしやるのか、それとも出せないとおつしやるのか、そこをはつきりしていただきたい。

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 人事委員会 第9号

○小松委員 歳入の財源がないとおつしやるのかどうかという点を聞きたい。

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 人事委員会 第9号

○小松委員 余剰財源はないのか、政府にそれをひとまず聞きたい。

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 人事委員会 第9号

○小松委員 私はあるのかないのか質問したのであります。あるとするならばとか、仮定の問題を聞いておるのではない。あるのかないのかということをお聞きしておる

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 人事委員会 第9号

○小松委員 考えられないとかいうことを聞いているのじやない。あるのかないのか。使わない金があるのかないのかということを聞いておる。考えられないとか、未来的な問題を聞いておるのではない。そこのところをひとつ……。

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 人事委員会 第9号

○小松委員 ないということは見つけないということに帰一するのであるが、安全保障費五百五十一億は財源として宙に浮いた金が残つておるということを予算委員会でもはつきり聞いておる。この点は、はつきりあるのかな、いのか。

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 人事委員会 第9号

○小松委員 余つておる金が五百数十億あつて、ひもつきがあるというのは、どういうひもつきがあるのか。私の聞く範囲では、ひものつかない余剰財源として使い残しがあるということを聞いておる。その点明確にしてもらいたい。

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 人事委員会 第9号

○小松委員 使途が明らかになつておれば、どういう使途か、はつきりさせしいただきたい。これは予算委員、会に周く問題だと思うが、この内閣を代表して――私が質問することは、結局予昇委員会であろうが、人事委員会であつうが、つまるところは、人事院勧告ベースがのめるかのめないかということについて、政府は一貫して当初から財政上々々々といつておる点において、私は遂にこの質問をせざるを得ない段階になつた。

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 人事委員会 第9号

○小松委員 余剰財源の数はわからないとしても、あるという観点によつて、そういう宙に浮いた金が――今は一つの例をとつてみたが、平和関係処理費もまだ五十億は確実に――本年の三月までの使用分を引いても、なおかつ五十億は余るわけであります。そういう余剰財源があつて、しかも大蔵省としては何百億という厖大な金を貯蓄しておいて、財源がないとおつしやるところが私はわからない。この点について、もう少し詳細に内閣を代表したところの御意見を伺いたい。

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 人事委員会 第9号

○小松委員 それでは政府の財政上人事院勧告はのめないという御意見は、まことに架空なものになつて来そうである。片一方は金をためておいて、しかもベース改訂をして人事院勧告を全部のんでも五百億足らずである。ところがここに別個に、合計一千億に近い金が余剰財源として考えられる。まず安全保障費の五百五十一億というものは、来年の三月までの運転費を差引いても、なおかつそれだけは残る、あるいは平和関係処理費でも五十億は完全に残る。かような残り財源を残しな…

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 人事委員会 第9号

○小松委員 聞き方が悪いかしらないが、過去において幾回用いても、政府当局は財源という一点張りにおいて、今日まで答弁を続けて来た。今初めて私は財源そのほか万般ということを聞いたわけなんです。そのほか万般のことをもう少し具体的に数字をあげて説明して、人事院勧告はのめないということを、国民は公表する数字があつたら示していただきたい。

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 人事委員会 第9号

○小松委員 そうすると民間給与の平均は人事院勧告案だ、しかして政府はそれより下まわつた案を出しておるのだ、その理由は財政上と、こう来るわけなんです。それだから私は財政上なぜ出せないのか、予算上財源はあるじやないかと言つておるわけなんです。ところが財政上その他というから、その他というのをもう少しはつきり聞きたい。

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 人事委員会 第9号

○小松委員 どうも政府の答弁はつきりしないのですが、民間給与と同じにできないという理由は、財政上その他の理由、こう言つたのです。財政上については一応答弁があつたから、その他の理由で人事院勧告の民間給与並に出せないというのを、抽象的に私は聞いているのではないのです。数をもつてあなたが出した以上は、民間給与がこうだからこういう数字をとつたのだということを、中小企業、農民というけれども、中小企業、農民そのものにどういう数字を当てはめて出したデ…